浦和で、、、
親になって間もない
同い年の
東北と九州出身の
若い母親の出会いがありました。
二人は、同じ年の9月生まれです。
2013年9月10日のブログでも記しましたが
昨年の彼女からのメールに
『来年のお誕生日の頃にお会いしましょう』
とありました。
何だか、素敵でしょう?
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
まるでデボラ・カーの《めぐり逢い》や
メグ・ライアンの《めぐりあえたら》の映画のよう。。。
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
そして、今年のお誕生日。。。
彼女は憶えてくれていました。
\(^o^)/
しかしながら、私の都合でその日はキャンセルとなり
お仕事を持っている彼女の都合もあり
気付いたら10月も終わる頃になっておりました。
(なかなか実現しない私たちの約束を、両方の夫たちも気にしてくれていたようです。)
m(_ _)m
でも、10月27日 日曜日
ついに、二人は会うことになりました。
\(^o^)/
休日のランチを一緒にいただくことにして
夕食までに 帰宅できるように 計画しました。
彼女の交通機関からも比較的近い川越を選択して
急遽、小江戸『蔵里』の個室を予約しました。
穏やかな彼女は、昔のままでした。
(((o(*゚▽゚*)o)))
秋日和のほんわりした中、ゆっくり お話しながら
二人で歩いていきました。
酒蔵で、コエドビール『紅赤』をいただきながら
お肉とお刺身などバランスよく並んだ お膳をゆっくり味わいました。
おしゃべりしながら (^_-)-☆
薄味造りの具だくさん粕汁が美味しくて
メインの他にサラダや茶碗蒸しなども付いていて
食べるのを忘れそうでした。
会わなかった長い時間
幸いなことに 二人とも それなりに元気でいたことに安堵しました。
しかしながら、お互いに骨折したり、入院したり、、、
今は笑い話ですが、大変なこともありました。
そして、お鍋の話。
おかげさまで、私は、30年ほど前に彼女からいただいたお鍋を
今も大切に使っています。
(^_-)-☆
鋳物では、フランスのル・クルーゼやストウブのお鍋が有名ですが
いいものに〈こだわり〉のある彼女は
最近、更に 日本の技術を活かした 伝統ある川口の鋳物鍋を
わざわざ川口まで行って求めたそうです。
さすがです。
(^_^)v
薄さ、重さはさることながら
味が違うのだそうです。
お話が少し脱線しますが
昨年末から、ビルトインコンロの火加減調節機能
(ボタン一つで、ガス炊飯・焼魚・ダッチオーブン料理など勝手にやってくれます)に
f^_^; あぐらをかいている私でしたが
味が違うとなると、、、
(((o(*゚▽゚*)o)))
やはり、しっかり研究して
年相応に そんな〈こだわり〉のお鍋を使うべきかしら?
また一つ学びました。
(^_^)v
川口のそれが、メイドインジャパンの
バーミキュラなのか 聞くのを忘れましたが
何はともあれ、
これからお鍋を買うときは 相談できますから、心強いです。
(^_-)-☆
・・・ほんのりアルコールも入り、、、
健康~お鍋~失敗談~旅~これからのこと~
などなど盛り沢山の
和やかな たのしい時間でした。
満席でしたのに
酒蔵は、しっとり、とても静かでした。
彼女にも喜んでいただけたようで
とてもうれしく思いました。
\(^o^)/

食事のあと、おなかごなしに蔵造りの街を少し歩いてみることにしました。
毎度ですが、f^_^;
おしゃべりに夢中で、食事の写真を撮り忘れました。
かろうじて、一枚。(笑)
有名な『時の鐘』です。
少しだけ観光客の仲間入りをしたあと
和菓子屋さんの奥で お茶にしました。
昔のおくどさんや建具などを
中途半端に(?)f^_^; お手入れした
古民家風の甘味屋さんでした。
くつを脱いで、ゆっくりお茶して
お土産を買って、、、
帰りも 駅まで ぽこぽこ歩きました。
無理なく、とてもいい時間でした。
おたがいに 元気でいて
毎年、お誕生日の頃に
会えるといいな。
もちろん、いつでも
時間を見つけたときには
急遽またお会いしましょう。
(^_-)-☆
時空を超えた
素敵な出会いと時間に
感謝!です。
m(_ _)m
ありがとうございました。