春のお酒 マイ ブーム | コスモスの気持ちのブログ

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コスモスの咲くさわやかな朝に生まれた私は、
季節の中で秋が好きです。
風に吹かれて、やさしく揺れるコスモスは
《秋桜》とも書きます。
コスモスの気持ちを思いやりながら
ブログの自分を見つめ
私もしなやかに過ごしていきたいと思います。

羽生の蔵元さんから招待状をいただいておりましたので
先日2013/3/17(日)息子たちと合流して、
下の息子の車で羽生まで行って参りました。

夏の日本酒は量がそれほど進みませんが、
春の新酒は、放っておくと ぐいぐい飲んでしまいますから、
夫に何気なく蓋をされてしまいます。(笑)

新酒、、、しかも袋吊りは、やさしい口当たりです。
白ワインの酸味を省いた感じで、更に華やかさがあります。
お米なのに、どうして、こんなフルーツのような香りがするのか不思議です。
フレッシュで微炭酸さえ感じます。
二月に初絞りをいただき、すぐに売り切れとなりましたから、中汲み
そして、一昨晩は、おりがらみをいただきました。
私は、冷たく冷やしたお酒が好きです。

私の結婚式の前夜、九州の実家に、横浜から叔父、叔母、いとこが集まってくれましたが、
今は亡き叔父(母の直ぐ下の妹の夫)が、
『⚪︎⚪︎⚪︎さんは日本酒がよく合っている。日本酒を飲むといい表情になる、、、』と
言ってくださいました。
それもあってか、日本酒が特に好きです。
(お酒はどれも好きですが、、、笑)

ここ数年、マイブームのお酒が、
羽生の小さな酒蔵 南陽醸造さんの花陽浴(はなあび)です。
お米も山田錦や八反錦や美山錦などのものがありますが、それぞれに美味しいのです。

大分に居る友人にも送って差し上げたことがあります。
最近は、静かにファンが増えて、手に入りづらくなってきました。

八反錦 純米大吟醸 袋吊り 囲い無濾過生も 原酒も飲み干し
我が家の冷蔵庫には、美山錦で醸造した純米吟醸 おりがらみが、半分あるだけです。
あした 春分の日、酒屋さんに行ってみましょう。
ちなみに、羽生の酒蔵では火入れをしたものはありましたが、生は、試飲以外 完売!しておりました。

春のお酒は、だいたい、美味しいようで、
この土日に関東から大分まで浦和レッズの試合を観に行ったご夫婦のお土産に
大分の春のお酒をいただいたのですが美味しくいただきました。
なごり雪という文字を大林宣彦さんが書いたラベルのものでした。
そういえば、臼杵を舞台にした なごり雪 という映画がありました。
映画についてはまたの機会に、、、(笑)

昨夜、夫が携帯でお酒と夕食を撮りましたが、
食気が先立つ私は、食べる優先で、案の定撮りませんでしたから
転送して貰ったのですが、うまくアップできませんでした。

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