春野菜の季節になりました。
菜の花さんの湯加減は、75度がお好みだそうです。
シャキシャキ感と春らしい苦味や甘みが程よく残るそうです。
野菜にも人と同じように適温があるのですね。
余談ですが、
赤ちゃんの沐浴は、42度と教えられましたから、その昔
赤いおさかなさんの温度計を毎日湯舟に浮かべて
息子たちをお風呂にいれたものです。
お料理は、サイエンスが〈感!〉で存在するのですね。
先輩おばあちゃんのように
菜の花さんが活かされるために、75度が〈感!〉でわかるようになりたいものです。
春野菜の恵みに感謝しながら、
春野菜の良さを十分活かしてあげられる人になりたいものです。
赤ちゃんのときは、毎日、きちんと温度計で、
間違いなく、きっちりと温度管理していましたが
いつしか、、、息子たちそれぞれの温度がわからなくなっていました。
たまに息子たちが帰宅したとき、シャワーの設定温度が変えられていますから、自分の温度を見つけたのでしょう。
ちなみに私は、一年を通して 赤ちゃんがお好みの42度。
これは、育児で染み付いた温度なのだと思います。
息子たちが温度設定を自分好みにするようになって、
それまで42度だった夫が43度に上げておりました。
朝のシャワーは、熱めがシャッキリするそうな、、、
ずっと、子どもたち というか、私に合わせていたのかしら?
親というものは、こんな小さなところでも子どもに合わせて我慢するのです。
(夫というものは、こんな小さなところでも妻に合わせて我慢するのです。)(笑)
我が家も息子二人ですが
自分の父親を学ぶと、パートナーの心を掴むことができるでしょう。(笑)
春野菜を活かす適温のお話でしたが
また支離滅裂となりました。
コスモスの気持ちは、いつも真面目なのです。
今日のメニューは、菜の花とあさりの炊き合わせを一品加えてみましょう。