あんときの、学級通信 完結編 -13ページ目

あんときの、学級通信 完結編

このクラスでの担任生活も3年目になりました。
更新が滞って1年ですが、たまには更新していきます。
家族ネタも日々の出来事として更新していきます。

今更ながら

帰ってから

全く勉強しない人がいるとする。

部活が理由なのだろうが、

いい加減疲れるのだか

担任だから言わずにいられない。

きょうは少しでも勉強時間を確保する方法を考えてみる。

0分の人が対象です。

カレンダーを用意してくれ。

まず、今日から始めよう。

1日目の今日は1分間だけ勉強する。

2日目は2分。

3日目は6分。4日目は8分。

つまり日数を2倍する。

一ヶ月後は晴れて一時間
(これでも平均の半分だけどね)。

時計のアラームを前に置き

その時間で止める。

それ以上勉強してはいけない。

1分間なんて、

数式ひとつ解いたらおしまい。

それ以上はやらない。

例外は作らない。

部活とかで、

やれない言い訳はつくらない。

大事なことです。

「これ以上は増やせない」

という日があったり、

「時間がどうしても作れない」

という日もあるだろう。

風邪引いたらどうする?

でも、とにかく少しでもやる。

そしてカレンダーに○印をつける。

何分やったかを記入する。

カレンダーに○が並ぶと

やった!という達成感がうまれ、

継続しようと思える。

そこまでいけるはずです。

こんな声が聞こえてくる

「時間よりも内容じゃないんですか?」

と。

たしかに質が大切。

でも勉強時間が0なら

いくら才能があっても

掛け算すれば

0。





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よく昼休みを見計らって

マンションや投資の勧誘がかかってくる。

直通電話がないので、

事務で一旦とりついでもらう。

怪しい業者は

取り次がないでもらうのだが、

最近は個人名でかけてきて、

あたかも古くからの友人を装う

手の込んだ勧誘が多い。

今日も
「ヤマダさんから電話ですが。」

と事務のかたから。

ヤマダさんに心当りはないが

受けてみる。

すると電話は
「○○パートナークラブの△△です、

お久しぶりですニコニコ

営業トークが始まる。

てか、まったくの偽名じゃん!

何度か断ったことのある声だった。

お金ありませんし…。










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毎日の生活、朝起き、学校へ行き、部活を終え家に帰宅し、寝る。


一日一日が同じ生活の繰り返しです。


すごく単調に感じるかもしれません。



一日一生、という言葉があります。


人生80年といいます。


とっても長いように感じる。


でも今日一日がなければ決して到達できない、


一日一日の積み重ねになっているのです。


一年は一日の集まり。


そして一生も一日の集まりなのです。


つまり、「今日」という一日を後悔なく過ごせたと思える日が多くあったということは、


その人は幸福である、と言えます。


過去はもう過ぎた。


明日のことはわからない。


だったら 今日一日を自分の一生だと思って


悔いのないように毎日毎日を大切に


一生懸命生きる。


そう生きてみたいものです。





あんときの、学級通信
京都の山中伸弥先生。


2年ぶりに日本人のノーベル賞。


過去20年で、アメリカに次いで受賞者数は世界2位。


技術大国日本のすばらしさを感じた一瞬でした。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121008-00000018-mai-soci


山中先生は


「研究はマラソンに似ています。


勝ち負けだけじゃない。


今私たちがやっている研究は海外の超一流大学との競争になっています。


研究で負けるというのは論文発表で先を越されることなんですが、


たとえそうなっても、


あきらめず最後まで走り抜き、


きちっと論文や特許を出していく。


研究者にはそういう使命があります。」


とコメント。


「日本という国に支えていただいて、


日の丸の教えがなければ、


この素晴らしい受賞はなかったと心の底から思った。


まさに日本という国が受賞した賞だと感じている」


久しぶりの素晴らしいニュースだと思います感動

上野公園にいきました。



フタバスズキリュウ。

福島県双葉町で発見され、

日本にも大型恐竜がいたということが

わかったのです。



ティラノザウルス。

サウルスはトカゲという意味。



リアルタイムの雲の動き。

球体になっていて、

世界中の大気の様子が一目できる。


屋上からはスカイツリーがよくみえる。



その足で動物園。大人はパンダを見たかったのですが・・・。


息子は・・・



あんときの、学級通信
ワニが一番だったそうです。(゚_゚i)




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長野新幹線が開業して15年。

早いものです。

この年は私が採用された年。

大学の友人たちが送別会を開いてくれ

夜中まで飲み

明くる日、初任地の学校まで

上野駅から

特急あさま

でいったことを思い出します。

10月に新幹線が開業

1月から長野オリンピックと、

目まぐるしい一年だったものです。

その年に生まれた子どもが

16才になり

いまクラスに集結している。

感慨深いものがあります。



↑15周年記念ラッピングの新幹線。







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LHRで2学期中間考査の振り返りをしました。


できの善し悪しは置いておいて。


特徴として意外に多いのが・・・・


テスト勉強の時間配分が
特定の教科に集中してしまった中間テスト

どうですか?


さらに分類すると


A)苦手教科に時間をかけすぎ、ほかの教科に余り手が回らなかった


 →無計画派


各教科ごとに課題を設定し、


計画をしっかり立てることで防ぐことができます。


B)前回よかった教科の手を抜いてしまった。


 →甘く見た派


C)苦手教科を避けてしまった


 →現実逃避派


多くの人があてはまるんじゃない?


まずどうしたらよいでしょうか。


しっかり2週間分の対策の計画をたてよう。


あと復習大切。


学級通信にまとめましたが


模試ノート・定期テストノートを活用することです。



 「早めのしっかりとした計画 


無理のない計画こそが大切だ」

「学習計画表」に従ってしっかりやること。


その計画に従い、一つ一つノルマをこなしていく。


ではまた。

娘が自分で

お座りできるように

なりました。

きのう。

声もおおきくなり

我が家も賑やかになりつつあります。






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何事も

「あ~もっと才能さえあればなあ」

そう思うことはありませんか?

英語の才能さえあれば。

数学の才能がないばっかりに…。

そんな声が聞こえてきます。



サッカーの長友選手はこういいました。

「自分にはサッカーの才能はない。

だけど努力をする才能はある」



あ~、イチローもいっていましたよね。

「小さいことを積み重ねるのが、

とんでもないところへ行く

ただひとつの道だと思っています」



東山紀之さんは

「1日千回、腹筋する」

そうです。

生まれながらの天才などいない。

努力=毎日のコツコツとした積み重ね、

これなんですね。

努力をする才能

怠けない才能、

そういう人を素晴らしいと思うし、

そういう人を大切にしたい。






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日常生活って

普段あたりまえに過ごしているから

あまり気にならない、意識しない。

これが怖いところ。

まず挨拶をとってみよう。

今年の一年生は

挨拶が例年よりできないと

指摘がありました。

二年生、三年生は

すれ違うと気持ちよく

「こんにちは」

としています。

挨拶しなくても生活できますから

自分らは

とくに違和感はないのかもしれない。


でもはっきりいって

本校では違和感ありまくり。


就職試験、入学面接、必ず挨拶で始まり

挨拶で終わります。

試験の一部ですよね。

こういうことを言うと

「大丈夫!本番ではしっかりやるから」

というでしょう。

でも、普段できていないことが

本番でできるはずはありません。



車の運転を例にとるとこういうこと。

教習所で練習しているとします。

私もよくしかられました、
クラッチを踏んでエンジンをかけ、
半クラッチにしてから出発するのだ!
と。

マニュアル車のはなしです。

路上教習では隣に座っている教官が

「この左足がいけない!!」

て、ビシビシ叩きます。

頭のなかでは左足→半クラ→右足→アクセル→ブレーキ、

と呪文のように唱えながら

しばらく運転していました。

ようやく慣れたのは

半年くらい経ってからでしょうか。

気づけば無意識に運転ができています。

普段から意識して

ようやくたどり着きました。

「車なんて誰でも運転できる」

と思っていませんか?

普段から丁寧に、

意識して運転を繰り返すことで

初めてうまく運転できる。

普段適当にやっていたのでは

いつまで経っても失敗ばかり、

エンストのはずです
(もっともいまはオートマチックだからエンストとは無縁ですけど)。

勉強もそうです。

普段の授業が大切なんです。

寝ていませんか、ボーッとしてませんか?

ただでさえ家庭学習時間が

少ないのだから、

授業を大切にしないでどうする。

普段を大切にする人は

本番に強い。

普段を大切にしない人は

必ず本番でボロがでる。

絶対。

つまり掃除と挨拶ができない人間は

必ずどこかでボロがでる。












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