負けず嫌いという人がいる。

こういう性格は自分のメリットにしたいもの。
勝手に自分で「敵」を作って、
その人に負けないように頑張る。
勉強の仕方やテストの成績、クラブ活動とか。
相手の成績や活躍ぶりに並々ならぬ感心を持つようなら
このタイプ。
あなたのやる気スイッチは
「ライバル」を見つけること
。
負けず嫌いという人がいる。

こういう性格は自分のメリットにしたいもの。
勝手に自分で「敵」を作って、
その人に負けないように頑張る。
勉強の仕方やテストの成績、クラブ活動とか。
相手の成績や活躍ぶりに並々ならぬ感心を持つようなら
このタイプ。
あなたのやる気スイッチは
「ライバル」を見つけること
。
先日、地区PTAにおじゃましました。
ある学年のお子さんのおかあさんが
「早く自分のやる気スイッチを見つけて欲しい」
とおっしゃっていました。
やる気スイッチはどこにあるんだろう
。
人それぞれです。
自分が納得できないと
一歩も前に進めないっていう人は結構多い。
そういう人のやる気スイッチは、
完璧なスケジュールを立てることにあり。
「今、何をしなきゃいけないか」を
目に見える形で紙に書いてみよう。

これでスイッチon!
メラメラとやる気アップ。
↓これは」お遊びさ。
10月31日はハロウィン
。
北欧のケルト人の1年の終りは10月31日。
日本でいう大晦日。
この夜は死者の霊が家族を訪ねたり
、
魔女
が出てくると信じられていたそうです。
これらから身を守るために仮面を被り、
魔除けの焚き火を焚いていた。
これに因み、31日の夜、
カボチャをくりぬいたなかに
ろうそくを入れ提灯にした
。
そして人々は魔女を退治するための
仮装をしてあるくんだそう。
私が子供の頃は
まだ浸透していませんでしたが
いまは結構日本でもグッズが売られたり、
イベントが盛んにおこなわれています。
うちの息子も、忍者の格好で参加します
。
アメリカでは仮装した人が不審者と間違われてピストルで射殺される、
なんていう悲しい事故もあるくらい。
あ、明日は模試。
頑張りましょう。
人間は3つの側面があるそうです。
それが「見る自分」・「見られる自分」・「なりたい自分」です。
それらはだいたい成長するにつれて、この順に発達するもののようです。
幼稚園児が公園で遊んでいます。
見られる自分の意識がないので、
パンツ丸だしでも平気で遊んでいます。
ところが小学校高学年になり、やがて中学生になると、急におしゃれに気を使いだし
、
周囲の目に気を使うようになります。
「見られる自分」に目覚め、自意識が生まれてきたのです。
そしてやがて自分の理想となる人に出会い、
あの人のようになりたい、ああいうように生きたい!、
つまり「なりたい自分」を意識するようになります。
はたして君たちはどのレベルの「自分」でしょうか。
他人に見られている意識を持たない幼い人はいるでしょうか。
あるいは他人の目ばかり気にし、
過剰に「見られる自分」を意識している人はいないだろうか。
「あの教科で課題を科せられたのは誰だろう?」
「なぜあの先生は自分だけ怒るのだろう。」
「誰それ君はテストで何点取っただろう」など。
概して「見られる自分」に過剰反応する人は、
他人の目で自分を判断しようとする。
全て他人まかせであり、自分で自分自身を見つめようとしないのである。
高校1年もあと5ヶ月でおわり。
はやくなりたい自分を発見して欲しいものです。
インフルエンザの予防接種は受けましたか?
私は昨日うちましたが、
そのせいか腕が重く
だるいです。
完全に予防できるか、流行する型によって違うんでしょうが
とりあえず安心料として2000円。
受験生は早めの接種がおすすめ。
今日は生徒総会。3年生はいよいよこれで生徒会を引き継ぎ
1・2年生が生徒会の主役となります。
1年生だからといって、もう遠慮することはありません。
文化祭などを中心とした生徒会活動のすばらしさを
バトンを受けた君たちがしっかり継承していって欲しいです。
さて、ここ数日あらためて面談をしてみますと
学習意欲はあるのに
なかなか前に進めない、という人がちらほら。
今のままではだめだという。
人間はなにごとも自分に甘くなってしまいます。
勉強とは自分のためにするわけですが
だから逆に言うと
「今日は疲れたから勉強は休みにしよう」ということもアリですよね。
だから甘えが生まれる。
これからは人のために勉強すればよい。
「自分が勉強すると親が喜ぶから」
「家族やまわりの人たちの期待を裏切るわけにはいかない」
そうやって自分を客観視してみる。
自分のためだけに努力し成功をもとめるより、
他者のために、他者が喜ぶシーンを思い浮かべれば、誠意を持って頑張れるんじゃないかな。