日本人には
「努力すればするほど偉い」
という信仰があります。
「勉強はたくさん時間をかけた方が
いいにきまっている」
という思い込みも
そうした考えに近いです。
たしかに努力を大切にしない人は
成功しません。
でも、努力を測るものさしは
時間ではなく
内容です。
つまり、
何キロメートル走ったか、
というのが大切であって、
努力を測るものさしは「何時間走ったか」
ではない。
徹夜で勉強したから
「頑張った」と思うのは錯覚。
問題集を10ペーパー解いたことが
「頑張った」となるんだよね。
10ページを1時間でやろうが、
5時間かかろうが、関係ない。
だから質が大事なんだ。
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