ノロやロタなど感染性胃腸炎。
まわりの学校でも流行しています。
怖いのは僅かなウイルスでも
感染力はとても強いこと。
手洗い、うがいはもちろんのこと
回し飲みやハンカチ共用は
厳禁!!
マイコプラズマ肺炎も流行しています。
感染性胃腸炎もマイコプラズマも
出席停止になってしまいます。
登校には医療機関の治癒証明が必要です。
乾燥している季節、
自衛しよう。
Android携帯からの投稿
12月になりました。
明日から3年の特編授業となり
8時35分授業開始です。
余裕をもって登校してください。
保護者の方々もよろしくおねがいします
。
3年生にとり、いよいよセンター試験を来月にひかえる
重要な月になりました。
12月は受験生にとって
「充実が2倍(12)の月」と言われます。
学習の成果は一朝一夕にはあらわれません。
コツコツと努力しても模試の成績にはすぐには表れない。
だから夏休みから頑張ってきた生徒は
秋頃は焦りがみえる。
受験科目を減らそうか
ランクを落とそうかと弱気になっちゃうのもこの頃。
それでもぐっとこらえて我慢して
コツコツと計画的に努力をしてきた生徒が
11月から12月になって手応えを感じるようになってきます。
そしてそのまま最終コーナーで合格ラインを突破する。
現役合格の鉄則です。
2年後の君たちはどうなるだろう。
高校生活はわずか3年。充実した高校生活を送って欲しい。
しかし人生はここで終わりではない。
なんのために勉強するのか。
自分の可能性をより広げる進路選択をするためです。
「人生は前向きに進むしかないが、
後ろ向きにしか理解できない」
(キルケゴール)
先のことは誰もわからない。でも前に進まなくてはいけない。
だからこそこれまでの自分のすすんで来た道を振り返る
必要があるといえるでしょう。
とりあえずテストが終わりました。
どこを間違えたのか、反省することが必要です。
テスト返しのこの週は
その意味で重要な意味を持っています。
テストの採点をしていますが、
まあ勉強していないゎ。
はっきりいって勉強していない。それがよくわかります。
このブログを読まれている保護者の方、
勉強時間が全然足りていません。
採点する方もため息ばかりです。
そういえば
正しい答案を書いたつもりでも
×や△がつけられた経験はありませんか。
自分の思いや意図を正確に伝えるのはとても難しいのです。
「このくらいならわかるだろう」
といい加減になぐりがきしている答案もあります。
よく「試験の答案は採点者へのラブレター」
といいます。
丁寧に、せっかく勉強したことをただしく伝えるようにしよう。
うーん、でも勉強していないな。
困った、困った。
紙の学級通信「克己」で朝型と夜型の話を書きましたら
朝と夜とどっちがよいか
と質問が。
以前も、ブログに外山滋比古さんの
『思考の整理学 』
を紹介しましたが
それによれば、一日のうち夜は一日の様々な情報が雑然としていて
睡眠を取ることで頭が整理される、ということです。
だから朝は頭がすっきりして、効率よく勉強ができるのです。
学校が終わりあるいは仕事が終わり
夜遅くまで勉強する、これが夜型です
。
体と同じで
脳も夜は疲れています
。
脳が眠い状態のままで長時間勉強を続けても、
それって非効率な方法だということです
。
勉強をやった気でいても、実際には身についていないことが多いのです。
「寝起きは頭が働かない」という人がいますが、
確かに起きたばかりだと体はなかなか目覚めませんが、
実は脳のほうは眠りから覚めています。
夜型の人は朝型にすることをおすすめします。
今日の試験の最中も、眠そうにしている人がいてびっくりしました。
テストというより
そういう人は
生活習慣をしっかり変えないといけませんね。
久しぶりの更新です。
卒業生に話を聞くと
「思えば高校1年の2学期が自分の将来を決めるうえでとても大事だった」
ということを述べています。
文理の選択を終え、
学校生活が進路に向けて意識的にアクティブになる人と
毎日を漫然と過ごしただ学校と家の往復だけで終えている人と。
これは明らかに差があります。
誰が何と言おうと自分の人生だから、大人が何と言おうと
最後は自分の進みたいように進んでくれればよいのです。
ただ、最悪なのは「何も考えずにいること、そして何もしないこと」。
居眠りした船長が海の上の船を動かす、
つまり動かさないということと同じで、無謀なことです。
やらなくてはいけないことをやらない、これを不作為(ふさくい)といいます。
やって後悔するか、
やらないで後悔するか。
同じ後悔でもどちらを選べと言われたら、
自分でよく考えて行動した結果の後悔であるべきです。