紙の学級通信「克己」で朝型と夜型の話を書きましたら
朝と夜とどっちがよいか
と質問が。
以前も、ブログに外山滋比古さんの
『思考の整理学 』
を紹介しましたが
それによれば、一日のうち夜は一日の様々な情報が雑然としていて
睡眠を取ることで頭が整理される、ということです。
だから朝は頭がすっきりして、効率よく勉強ができるのです。
学校が終わりあるいは仕事が終わり
夜遅くまで勉強する、これが夜型です
。
体と同じで
脳も夜は疲れています
。
脳が眠い状態のままで長時間勉強を続けても、
それって非効率な方法だということです
。
勉強をやった気でいても、実際には身についていないことが多いのです。
「寝起きは頭が働かない」という人がいますが、
確かに起きたばかりだと体はなかなか目覚めませんが、
実は脳のほうは眠りから覚めています。
夜型の人は朝型にすることをおすすめします。
今日の試験の最中も、眠そうにしている人がいてびっくりしました。
テストというより
そういう人は
生活習慣をしっかり変えないといけませんね。