久しぶりの更新です。
卒業生に話を聞くと
「思えば高校1年の2学期が自分の将来を決めるうえでとても大事だった」
ということを述べています。
文理の選択を終え、
学校生活が進路に向けて意識的にアクティブになる人と
毎日を漫然と過ごしただ学校と家の往復だけで終えている人と。
これは明らかに差があります。
誰が何と言おうと自分の人生だから、大人が何と言おうと
最後は自分の進みたいように進んでくれればよいのです。
ただ、最悪なのは「何も考えずにいること、そして何もしないこと」。
居眠りした船長が海の上の船を動かす、
つまり動かさないということと同じで、無謀なことです。
やらなくてはいけないことをやらない、これを不作為(ふさくい)といいます。
やって後悔するか、
やらないで後悔するか。
同じ後悔でもどちらを選べと言われたら、
自分でよく考えて行動した結果の後悔であるべきです。