今が高校生活の分岐点と思え | あんときの、学級通信 完結編

あんときの、学級通信 完結編

このクラスでの担任生活も3年目になりました。
更新が滞って1年ですが、たまには更新していきます。
家族ネタも日々の出来事として更新していきます。

久しぶりの更新です。


卒業生に話を聞くと


 「思えば高校1年の2学期が自分の将来を決めるうえでとても大事だった」

ということを述べています。

文理の選択を終え、


学校生活が進路に向けて意識的にアクティブになる人と

毎日を漫然と過ごしただ学校と家の往復だけで終えている人と。


これは明らかに差があります。


誰が何と言おうと自分の人生だから、大人が何と言おうと

最後は自分の進みたいように進んでくれればよいのです。
 
ただ、最悪なのは「何も考えずにいること、そして何もしないこと」。


居眠りした船長が海の上の船を動かす、


つまり動かさないということと同じで、無謀なことです。


やらなくてはいけないことをやらない、これを不作為(ふさくい)といいます。

やって後悔するか、


やらないで後悔するか。


同じ後悔でもどちらを選べと言われたら、


自分でよく考えて行動した結果の後悔であるべきです。