ソムリエ試験受験者に告ぐ!④ | 幸せな畑の幸せなワイン

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人と世界をワインでつなげたい!そんな思いで書いている、ワインアドバイザー・薬剤師ラムの徒然日記です。

ちょっと休憩的に、このタイトルで書いてみます。




これから8月の一次試験まで結構時間があるのでははてなマークはてなマークと思っていらっしゃる方いるのではないでしょうかね。でも、月日はあっという間に過ぎ去って行くのです。




そして、我ら人間は忘れる生き物であることを、忘れてはなりません。




ほんとに自分の記憶力の悪さに、、、絶望するのですあせる




一度覚えた知識は、新しい知識が入るたびに、どんどんこぼれおちる・・・そして、そんな自分が嫌になる・・・・





ということは、ラム以外の人でも同じ。




小さいときの勉強と違って、大きくなってからの勉強は頭ごなしで覚えていくのは難しい場面がたくさんあるのです。





諦めそうになったり、勉強が嫌になったら、とりあえず、そんな状態になってしまっている自分を受け入れましょう。




あなただけでなく、他の受験者さんも同じような気持ちを抱えています。





一次試験までの間に、何度も何度も揺れる心があって、別にテストなんか受けなくたっていいじゃんって気持ちになったりすると思います。





でもね、そんなときは思い出して。





一番最初に、どうしてこの試験を受けようとしたのかを。




そして、ラムが言えるのは、試験日の試験開始まで粘って勉強した人が勝つということです。




だから途中で諦めないよ~。覚えた人が受かる試験。でも、その過程も楽しまなくちゃ。




ラムは、ワインを提供している人たちの中には、厳しい環境の中であっても、その厳しさを楽しんでブドウを栽培してワインを造っているがいるのを知っています。




その人の存在に、どれだけ助けられたか。




今でも、ずっとラムの勉強を支えてくれている。




今年の4月にその方が来日するみたいなので、もしかしたらラムも会えるかも。




ラムがあったときにその人に伝えたい気持ちがあるとしたら、それは、





『感謝』




です。




誰かが頑張ってることで、他の誰かを励ましていることがあるからね。だから、頑張ろうビックリマーク