オーストラリア① | 幸せな畑の幸せなワイン

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人と世界をワインでつなげたい!そんな思いで書いている、ワインアドバイザー・薬剤師ラムの徒然日記です。

この間の土曜日にラムはボスとともに、とあるエステサロンで施術をうけていました。




ボスって女性なのですが、たまにこんなに素敵なプレゼントをしてくれるんですね~。ラムは、ロミロミの施術をうけて、こっりこりになってた足や肩がめちゃくちゃ楽になったのです。

ボスに感謝ウインク



そして、ボスのエステが終わるまで、JR高島屋の地下2階にあるワインショップで暇をつぶそうをしたら・・・おられるではないか、よく見かける、あの方たちが・・・。



ってそれはワインですが。






ストーン・サークルです。これ、JRの新幹線の入り口のキヨスクとかでよくみかけますよね。ラムも何度これ飲んでいるかってくらい飲んでます。というのも、ほんとは、別のハーフサイズのワインを出張帰りに飲みたい~なんて思うんだけど、重いからという理由で持っていってない、キヨスクでワインを買うってなってます。




あれーって感じで近寄って、話を聞くと、たまたま期間限定で高島屋でこのストーンサークルが販売されているみたいで試飲会をしているんだとか。



ラムはワインがあると、蜂が蜜を探すようにほわわーーーーんって吸い寄せられる習性があるのです。



うーんショック!しかし、お昼時だからか、お客さんは誰もいないではないか。


ということで、このキヨスクに売ってる赤白以外のものや甘口ワイン、スパークリングなどしこたま試飲させてもらいました。




って、話したいことは、それだけかビックリマークって前振り長すぎでした。オーストラリアのことが頭にあったから、そうそう振りかえらないと、と思っていたのです。




オーストラリアといえば、いわずもがなシラーズですよね。



ラムもね、今朝電車の中で、WSETの教科書のオーストラリアのところを振り返っておったのですが、シラーズといえばビックリマークビックリマーク



バロッサ・ヴァレー

ハンター・ヴァレー

マクラーレン・ヴェール

ヒースコート



これは覚えなきゃ。オーストラリアって意外と覚えることが多いから、あなどるなかれビックリマークニュージーランドの方がまだ簡単。




サウス・オーストラリアは、バロッサ・ヴァレー、マクラーレン・ヴェールがありますね。




バロッサ・ヴァレーは、オーストラリア最大の高級ワインの産地。昼夜の気温差が激しく、降水量が少ないためコクのある赤、芳醇な白ができるんですね~。




マクラーレン・ヴェールは1838年にさかのぼる古い産地で、グランジュの産地でもあります。



この南オーストラリア、バロッサ・ヴァレーを挟んで、リースリングで有名な、クレア・ヴァレーとイーデン・ヴァレーがあるっていうのを覚えていますか~はてなマーク




忘れていたら場所を確認してくださいね。




最高級のテーブルワインとスパークリングワインの産地であるアデレード・ヒルズや、ボルドーに似た気候でカベルネ・ソーヴィニヨンに向いたテラ・ロッサ土壌のクナワラも忘れてはなりません。




あ、テラ・ロッサという土壌は、クナワラだけにあるわけじゃないみたい・・・でも、教本で特記してあるような土壌名はセットにして覚えておいてくださいね。




他にもありますが、、、とりあえず、こんな内容を軽く覚えてください。