カメラ塾の先生が、このアートプロジェクトに参加しているため、今週末は久しぶりに演劇を見に行きます。
演劇の内容は、『下弦の國』これ、今の日本の状態も、上弦というより下弦だし、このトンネルの形も下弦だから・・・なんて色々意味があるようです。
先生も、この一日のためにすごいパンフレット作るな~なんていってたら、名刺の代わりにいいでしょって。まあ、写真も先生が写してるものだし、確かにインパクトある![]()
しかも、このパンフレットに散りばめられた言葉も、結構ステキだったりする
わたしは、最後の言葉が気になりました。
わが君は
千代にましませ
さざれ石の
巌となりて
苔のむすまで
これって、君が代
って最初思ったけれど、なんか違う。そうそう、出だしがね、君が代は、君が代だもん。でもね、この和歌、君が代のもとになった歌だっていってました。『和漢朗詠集』に収載されているみたいです。
興味のある方は、この和漢朗詠集と君が代で色んな人が色んなことを書いていますので見てみてください。
わたしは、ただ単純に、『苔のむすまで』っていう言葉になぜか心に響きます。





