無謀にもカメラ塾での挑戦です。
もちろん、西野壮平さんの作品の足元にも及びませんが・・・・カメラ塾近辺の長者町の写真をとってグーグルマップに貼ってみました。昨日は塾生3名で、長者町の風景を3枚ずつ切り取って貼っていったのですが、これが色々集まると、かなりユニークな地図ができるのではないかと思いますよ。
こちらが西野さんの作品。京都を撮影したもの。
こちらわれらの作品。中途半端で全然違うけど、許して!
というのも、マップ上にある建物をただ撮るというのではなく、その近辺にある印象に残った一枚を貼りつける、しかもその印象に残ったかどうか、というのはめちゃくちゃ主観的である、という内容です。
ジオラマップというよりも、結果的にはストリートビューになってしまった。
コンビニをただ撮るのではなく、コンビニの前に置き去りにされていた傘、とかヘパリーゼなんかを撮ってみたり。長者町は、錦三といって繁華街なので飲み屋さんが多いのです。ヘパリーゼ、あるある、なんてね。夜の女性、あるあるって。塾は夜にあるので、どうしても怪しい街では怪しい写真になりがちです。昼間のジオラマップときっと違うであろうと思いつつ、そんな街の撮影を楽しむわたしたち。
西野さんの作品をもっとしりたい人は、こちらをどうぞ。http://www.soheinishino.com/jp/
西野さんの京都のジオラママップ。京都じゃなくてもいいんですけど、ほんとにその場所にある建物や自然をカメラで何度も切り取って、それを画面に展開していく。自分達で長者町マップを作るまではわからなかったけど、長者町マップの切れ端を作っただけで、彼のやっていることは、途方もなく忍耐のいる作業だってことに気づきました。
めちゃくちゃ細かい![]()
京都タワーも、きっと何度もシャッターを切って貼り合わせたに違いない。川とかどうしたんだろう・・・。地図の読めない女は、どこの写真を撮ったのかすら怪しくなるのに、この人は、そんなことないんだ~なんて変なところを感心したりして。
どこか、目的のない旅行に行ったときに、ジオラマップやってみても面白いかもしれないですね。
西野さんの場合、その土地に何カ月か滞在して、このジオラマップを作成しているそうです。
そのときの自分だけが知る街~みたいな感じで
時間に制約のある場合は、複数人いると、仕事がはかどりそうです。共通の思い出になりそうですね。メンバーがカメラ好きってことにしないと、いけないですが・・・。
思い出の京都とか、何か面白ろそ~。