パワーはどこからくる? | 幸せな畑の幸せなワイン

幸せな畑の幸せなワイン

人と世界をワインでつなげたい!そんな思いで書いている、ワインアドバイザー・薬剤師ラムの徒然日記です。

ワインの話よりも、自己啓発系の内容の方が多くなってきていますあせる



というのも、とある自己啓発セミナーに行ってきたのですが、そこで自分が学んだことを48時間以内にアウトプットすること!!になっているからです。



Facebookやセミナー参加者間とでもアウトプットできますが、長くなりそうなので、ブログでアウトプットをしています。



セミナーの中で色んな気づきがあったのですが、その中の一つに『人の持つパワーはどこからくるのか』というもの。朝の9時半から始まったセミナーは、夜の9時半までかかり・・・その間眠くなることもなければ、気が散ることもない。すごい濃密な時間だったんです。でも、そのセミナーをしている先生の方は・・・テンションあがりまくりアップ

疲れた顔一つせず、色んな話をしてくれます。

そのパワー、ほんとにどこから来るのはてなマーク

パワーの根源は、幾つもありますが、その一つがこれ。




『目標にはパワーはない、目的にのみパワーは宿る』



すごい言葉ですね。



目的とは・・・やる理由(~のために)

ビジョンとは・・・目標をカタチにしたもの

目標とは・・・ビジョンの定量化・数値化・期限



目的やビジョンを妥協すると先生曰く、パワーがでないんだそうですまと

弓道でも、ダーツでも何でもいいですが、的の中心めがけて矢を射る、そうでないと中心には当たらない。

それは、人生においても同じ。



では、自分を振り返ってみると、、、身近なものでワイン講座。

自分のワイン講座の中で出すワイン1つ取り上げても、どんな内容にしたいのかを先に決めておかないと、実は何も決まらないんですあせる



毎回大まかに国を決めて、その国のどこの州や地方のことを取り上げたいのか、どんなブドウ品種をつかうのか、どんなことを講座に来てくれる人に伝えたいのか、そんなところが決まらないと、ワインは沢山あるのであれこれ迷ってしまうのです・・・。




話を『目的』に戻すと、

・目的の質が人生の質

・目的が変われば、行動が変わる

・目的の大きさ=やる気の大きさ

・情熱とは、目的にとらわれた激しい感情



情熱は、目的にとらわれた激しい感情、この言葉いいですね。



何が何でも、これがやってみたい、あれがやってみたい、そんな目的が幾つもあると、さぞかしすごいパワーがでそうですね。



そういえば、去年のワインアドバイザーの試験も、ある一人の造り手、フレッド・ロイマーのやっていることが理解したい、この一途な想いがあったからこそ、世界のワインに関する膨大な情報量を、自分の会社のワインとは関係ないことまで覚えて、試験に合格したんでした。


何回も辞めたくなったけど、頑張り抜いたパワーの源は、実は、『目的』おまえだったのか・・・。



目的もなければ、激しい感情も湧かない。



情熱~それは目的にとらわれた激しい感情~~なんか、燃えてきたメラメラ