約束の原則 | 幸せな畑の幸せなワイン

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人と世界をワインでつなげたい!そんな思いで書いている、ワインアドバイザー・薬剤師ラムの徒然日記です。

『約束の原則』


ちょっとどきっとします。自分との約束守っていないな、とか家族となにげなくした約束、そのままになってるな、友達とした約束・・・数えると結構ありそうな気がします。



でも、考えてみると自分との約束よりも他人との約束を優先させていませんか??


これ、わたしだけではなく、セミナー参加者(150名)のほとんどの人もそうでした。



『約束の原則』

約束とは、自分を信頼し、自分に対する尊厳や自己価値を決定するもの。(一貫性のある生き方に影響する)



だそうです。



約束をやぶると、

自動的に一貫性を失い、

自分を疑い、エネルギーの方向性を失う

自信、自己信頼、自己尊厳が小さくなる

人間関係の弱体化。



なんか、いいこと1つもないです。



約束を守ると、

自動的に自信、自己信頼、自己尊敬が上がる

目的や方向性が明確になる

より焦点を絞り、エネルギッシュで解放される

自己尊厳があがり、人生のあらゆる分野で大きな成果を作る

確固とした長期的な人間関係を築くことができる

信頼関係が築ければ、愛や信頼、尊敬が更に増す



いいことずくめな感じです。



自分に対しても、他人に対しても約束を守らないと、自己信頼や自己愛が欠乏するので、人が次にとる行動は、、、、人からの承認で満たそうとするのですビックリマーク



なるほど。これ、すごい目から鱗かも!!



先生の話では、人にはうまれつき自己承認のコップがあるんだそうです。そのコップは生まれたときにはヒビも入っていなくて満タンなのに、年をとって、自分に嘘をついたり、相手に合わせたりしていることで、コップに小さい穴が開いていく。そして、その穴からコップの中に入っている液体は減っていく、それを人は外から増やそうとする。その外から増やすというのが、『他人からの承認』なのだそうです。



『承認』って言葉、コーチングでもよくでてきますが、こんな風に説明されるとなるほどね~って思いますね。




そして、穴のあいたコップを持っている人がしなくてはいけないことは、他人からの承認をもらうことではなく、自分の作ったコップの穴を埋めることお水なのです。



穴を先にふさげ!!



この穴があきっぱなしの状態を解決する方法、こんなことまで教えてくれるなんて~と思いましたが、それは、


チャレンジ目標をつくって、達成すること



だそうです。人に気にいられたい、とかほめられたいと思えば、自分との約束よりも他人との約束を優先することになりますが、結果的に、それは自分らしくない生き方をしていることになる、というのです。



自分らしい生き方、まだまだ遠いわ~



わたしも自分のコップに開いた穴、ふさぐことにします。