「ピンクスライム」肉、米農務省は給食使用に太鼓判
[ワシントン 9日 ロイター] 米農務省(USDA)は、通称「ピンクスライム」と呼ばれることもあるア..........≪続きを読む≫
食の安全基準ってのは全くアテにならないような・・
アンモニア水づけのお肉?
うーん。
コーラに発がん性物質(米消費者団体調査)
米消費者団体CSPI(公益科学センター)は5日、コーラに使用している着色剤カラメルが製造工程におい..........≪続きを読む≫食の危険・・この手のキャンペーンほど簡単な意識操作はない。
科学的な事実だとは思いますが、ほんの僅かな可能性があっただけだとしても読み手は大きな危険だと認識してしまうものです。
結局は自分の判断で自分を守るしかないのですが
その情報源がどうしても偏ってしまうものです。
少なくともコーラ好きの私には痛恨のニュースです。
それでも飲みますけどね。
米消費者団体CSPI(公益科学センター)は5日、コーラに使用している着色剤カラメルが製造工程におい..........≪続きを読む≫食の危険・・この手のキャンペーンほど簡単な意識操作はない。
科学的な事実だとは思いますが、ほんの僅かな可能性があっただけだとしても読み手は大きな危険だと認識してしまうものです。
結局は自分の判断で自分を守るしかないのですが
その情報源がどうしても偏ってしまうものです。
少なくともコーラ好きの私には痛恨のニュースです。
それでも飲みますけどね。
会員数減少で各地の青年会議所が合併したり消滅したり
毎年いくつかそういう事情が あるのだけど
新しい青年会議所が誕生する瞬間に立ち会える機会には
そう巡り会うことはありません。
3月4日は大阪に八尾青年会議所が新しく誕生した瞬間でした。
かつてこの地には青年会議所の歴史がありましたが
熱い志をもった若い青年が地域のために改めて立ち上がったという事実を
同じ時代に生きる青年として応援しないはずがありません。
ガンバレ八尾青年会議所!
近畿地区96の青年会議所が一丸となれば広域連合を超えた
大きな力を発揮できると信じています。
同時にこのような歴史に残る瞬間に立ち会えたことに心より感謝します。
毎年いくつかそういう事情が あるのだけど
新しい青年会議所が誕生する瞬間に立ち会える機会には
そう巡り会うことはありません。
3月4日は大阪に八尾青年会議所が新しく誕生した瞬間でした。
かつてこの地には青年会議所の歴史がありましたが
熱い志をもった若い青年が地域のために改めて立ち上がったという事実を
同じ時代に生きる青年として応援しないはずがありません。
ガンバレ八尾青年会議所!
近畿地区96の青年会議所が一丸となれば広域連合を超えた
大きな力を発揮できると信じています。
同時にこのような歴史に残る瞬間に立ち会えたことに心より感謝します。
広域処理についての安全性については
リスクはゼロと言うことは有り得ません。。
考えられるリスク・問題点は
1.現在福島県周辺に限定されている放射性物質を広く日本に拡散されるであろうこと
2.焼却した放射性物質を含む灰の処理をできる設備が全国で整っていないこと
3.廃棄物や灰を何度も輸送する際、道中の住民を脅かす量の放射性物質蓄積になる恐れがあること
4.行政としては近隣の住民感情を無視して処分に同意できないこと
5.そもそも災害廃棄物は「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」により処理計画を自治体に委ねられているため、一般事業者では処理できない状況になっていること
6.行政の処理施設が管内の一般廃棄物の量に合わせ計画されたものであるため、他の地域の廃棄物を受け入れる能力になっていないこと
このうち、6は最も時間のかかる問題であると思います。
1と4は災害廃棄物の安全性を訴えかけるしかありません。青年会議所の一番すべき運動であると思いますし、すぐにできることでもあると思います。
2と3は安全性をしっかりと日本全国に認識して頂いた上でいろいろと知恵をだす必要があります。
5が解決すれば一般事業者が災害廃棄物を最終処理できることになり、6も解決することになります。これを何とかならないだろうかと私は考えています。
このまま被災地に災害廃棄物を堆積したままでも同じ量の放射線量が出るわけですから
(国の資料によれば宮城・岩手の分は少なくとも全く安全な量です。)どんな方法であっても早く処理できる方が良いわけです。
奈良県内では昨年9月の台風12号で出た堆積土砂の処理もまだまだ終わっていませんので順序を追って解決しなければならないことと思いますが、まずこの法律についてしっかりと勉強してみたいと思います。
リスクはゼロと言うことは有り得ません。。
考えられるリスク・問題点は
1.現在福島県周辺に限定されている放射性物質を広く日本に拡散されるであろうこと
2.焼却した放射性物質を含む灰の処理をできる設備が全国で整っていないこと
3.廃棄物や灰を何度も輸送する際、道中の住民を脅かす量の放射性物質蓄積になる恐れがあること
4.行政としては近隣の住民感情を無視して処分に同意できないこと
5.そもそも災害廃棄物は「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」により処理計画を自治体に委ねられているため、一般事業者では処理できない状況になっていること
6.行政の処理施設が管内の一般廃棄物の量に合わせ計画されたものであるため、他の地域の廃棄物を受け入れる能力になっていないこと
このうち、6は最も時間のかかる問題であると思います。
1と4は災害廃棄物の安全性を訴えかけるしかありません。青年会議所の一番すべき運動であると思いますし、すぐにできることでもあると思います。
2と3は安全性をしっかりと日本全国に認識して頂いた上でいろいろと知恵をだす必要があります。
5が解決すれば一般事業者が災害廃棄物を最終処理できることになり、6も解決することになります。これを何とかならないだろうかと私は考えています。
このまま被災地に災害廃棄物を堆積したままでも同じ量の放射線量が出るわけですから
(国の資料によれば宮城・岩手の分は少なくとも全く安全な量です。)どんな方法であっても早く処理できる方が良いわけです。
奈良県内では昨年9月の台風12号で出た堆積土砂の処理もまだまだ終わっていませんので順序を追って解決しなければならないことと思いますが、まずこの法律についてしっかりと勉強してみたいと思います。

奈良ブロック協議会では毎年この時期に県内9青年会議所との
意見交換会を開催します。
かつては会長公式訪問としてそれぞれの青年会議所へブロック役員が
訪問し、意見の応酬があったわけですが
2012年度は各地青年会議所間の意見交換を重視した結果
地域的なつながりも少なくお互い意見を交わす機会が少ない
3青年会議所ずつ集まって頂き3回開催することになりました。
んで、昨日が第3回目。県内ではビッグLOMである
(社)奈良青年会議所・(社)橿原青年会議所の理事メンバーが来られたということもあって
会場を溢れんばかりの人・ひと・ヒト・・・(は少し大げさですが)
3回とも積極的な意見交換ができました。
Nothing But Nets キャンペーンはじめLOM重点依頼運動の発信なども
まだまだ足りていないという反省。
県内のエネルギー行政についても首長選挙に伴う公開討論会についても
充分な答えができていなかったという反省。
意見交換会をすること自体が目的なんじゃなくて
頂いた意見にどれだけ応えるかが重要なんです。
設営については100点だったけど、内容(答弁)においては50点未満かもな。
自信を持って(資料の裏付けも当然)答弁することが最大の発信になると
今回あらためて思いました。
ご参加頂いた青年会議所の皆様
担当の「信頼されるJCの実現」委員会の皆様
素晴らしい機会を作って頂きありがとうございました。