強みを活かしたコンサルティング・研修。モチベーションアップと成果に貢献する株式会社イデアのブログ -26ページ目

強みを活かしたコンサルティング・研修。モチベーションアップと成果に貢献する株式会社イデアのブログ

イデアでは、できない所を無理に改善するのではなく、各自の強みをしっかりと組織の理念とビジョンに活かしていくコンサルティング・研修を行います。


おはようございます。

先日の話に少しつながる内容ですが、

電機工事の会社を立ち上げて数年の社長さんと話していました。
仕事もたくさん入り、業績も順調で、規模を拡大のために
増員をしたいのですが、ある一定以上の人数が定着しないということでした。


詳しく聞くと、その社長さんは、学生時代から野球一筋でやってきました。
現在も、野球チームを持ち、日焼けで真っ黒で、筋肉隆々です。

「ある一定以上の人数が定着しない」の「ある一定は定着している社員」はみんな野球部出身者だったのです。

社長は「何でだろう??」と首をかしげていましたが、何でではありません!!


先日は、
一人に苦手な算数を無理やりやらせるより、

国語が得意な人
算数が得意な人
理科が得意な人
社会が得意な人
でチームを組んだ方が組織として成果につながる
とのお話をしましたが、

実際は、
国語が得意なリーダーは、国語が得意な部下が好き、
算数が得意なリーダーは、算数が得意な部下が好き、
理科が得意なリーダーは、理科が得意な部下が好き、
社会が得意なリーダーは、社会が得意な部下が好きなんです。

なので、
国語が好きな部下を好きなリーダーの元には、国語が好きな部下が集まったチームになります。

会社で、具体的な例では、
イケイケどんどんなリーダーは、冷静沈着な部下より、同じくイケイケな部下を好みます。
その結果、その組織はイケイケばかりの社員が揃い、その他の性格の社員の居心地が悪くなり、離れて行きます。
そして、その会社は、イケイケの人しかいない会社になります。

・・・・・野球出身者の体育会系社員しかいない会社になってしまうのです。




リーダーは分け隔てなく他のタイプの社員も好きになる必要があります。

それがリーダーの務めです!







が、そんなこと簡単にできますか??
本当にできますか??


できたらいいでしょう。
私も何度もそう誓いました。


しかし、人には性格もあれば、好みもあります。
それを「好きになる!」という意識で、変わりますか?
変わるとしたら、長期的なスパンです。

では、どうしたらいいか?
これは、私がイデアを立ち上げる確信になった部分でもあるのですが、
次回にします。



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引き続きまして、

成果につながる実践的、印象力活用研修 でした。
イメージ力、印象力を科学的に向上させます。
みなさん、普段使わない筋肉をフル活用して、特訓中!
この後VTRにて各自チェックします。
ぱっと見、0.5秒で印象は決定します!
そこでお店のイメージも決まります!

今日は、盛りだくさんです。

先ず、意識を高め、その後にスキル(今回は印象力)を重ねていくことにより、研修効果が格段に違います。

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こんにちわ。

ただ今、総勢50名のセキュリティガードスタッフの研修を行ってます。
ガードマン・警備員の皆さんですね。

みなさんは、街の工事現場で誘導してくれる人や、大きなスーパー、駐車場で案内してくれる人の印象が良かったり、悪かったりするのが気になることはありませんか?

東京の弊社の近くで、現在ビル建築中なんですが、そこで誘導してくれる人が毎回必ず笑顔で、「気を付けてお通りください」と、印象が良いのです。
逆に、あるショピングセンターの駐車場は、気だるそうにしていて、それだけで、そのお店の印象が悪くなってしまいます。

社員の教育に力を入れている会社は多く、それも大切ですが、実はセキュリティガードスタッフの皆さんは、お客様だけでなく、近くを通行している人にも接する機会が非常に多く、そこでの徹底した好印象やマナーがその会社の地域の支持や好印象につながっていきます。

研修生の皆さんは何とかお店に貢献したいと必死に受講されました。





その姿勢から私も熱く学ばせて頂きました。


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こんにちわ。
ここ数日、東北地方を飛び回っています。

さて、皆さんのお子様が、学校のテストで

国語 76点
算数 17点
理科 96点
社会 68点

を取ってきたとします。
あなたは何と言いますか?

























多くの人は、「算数ももっと頑張るように」
のようなことを言うのではないでしょうか?

・・・・実は、私もそうでした。

この傾向は、特に日本人に多いそうです。

でも考えてください。
その子は算数が苦手なんです・・・・、その算数を頑張れと、勉強させた時に子供の気持ちはどうでしょうか?前向きに勉強しますか?

逆に、大好きで得意な理科を「もっと頑張れ!」と言った場合は・・・。

どちらが、より大きな成果につながるでしょうか?



この例は子供の勉強なので、算数をやらなくていいと言っているわけではないですが、仕事の場合は組織として動いています。

算数を無理やりやらせるのと、

国語が得意な人
算数が得意な人
理科が得意な人
社会が得意な人

で、組むのでは、

どちらが、より大きな成果につながるでしょうか?




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きのうは、クライアント先にて、
理念連動型の採用、評価制度、社内教育制度の構築を行いました。

写真は、みんなでダイアログをしている風景です。



今回は、あらためて、各自の考え方を共有する所から始めるために、ミーティングでも、ディスカッションでもなく、ダイアログをしました。
ダイアログは、日本語に直訳すると「対話」という意味です。

詳しい説明はいろいろなサイトにあると思うので省きますが、彼らもはじめての経験で手探りでしたが、穏やかな空間の中で、相手の意見を受け入れ、考え、重ねていくことで、何年も一緒にいるにも関わらず、あらたな発見と可能性を見い出したようでした。

皆さんは、最近、対話はしていますか?

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