強みを活かしたコンサルティング・研修。モチベーションアップと成果に貢献する株式会社イデアのブログ -24ページ目

強みを活かしたコンサルティング・研修。モチベーションアップと成果に貢献する株式会社イデアのブログ

イデアでは、できない所を無理に改善するのではなく、各自の強みをしっかりと組織の理念とビジョンに活かしていくコンサルティング・研修を行います。



今日も何処かで数えきれ無い程の店舗がリニューアル『renewal』をむかえています。

しかし大半の店舗がリニューアルの意味のごとく改装、改修に終わってしまっているのが残念でしかたがありません。

顧客と同時に、スタッフ、社員にまで、あらためて
リボーン『reborn』生まれ変わる!再生!復活!
を五感で感じさせるに懸かっています。


そこで重要なのは『意識を生まれ変わらせる!』ことです。
そのためにはその環境を創る必要があります。

プロスポーツの世界では監督が変わる、チームが変わると再生する選手が現れます。
個の能力を高めるのもやはり環境です。

選手に最大限のパフォーマンスを発揮させるために、できる限りの環境を整える。
組織で、お店で最大限のパフォーマンスを発揮すべきは、スタッフ、社員です。
しかし、そのスタッフ、社員の過ごす環境はお客様のそれと比べて、整っているとは到底いえません。
スポーツで言えば、最新のグランド、客席は整っていて、一見派手に見えますが、選手の心とやる気を整える控え室がお粗末で、練習環境、施設が揃っていないような状況です。
強いチームはやはり、試合以外の部分でも選手が最大限のパフォーマンス発揮できる環境を整え、その選手が素晴らしいグラウンドでプレーをし、よい結果が出て、観客にアピールができるのです。

日常で過ごす環境の変化そがリボーン『reborn』に深く関わってきます。
その環境を創るお手伝いが私の挑戦だと想ってます。

さぁ今日も新たな挑戦の始まりです!


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大日本猟友会会長、佐々木洋平氏を、株式会社マルハン、代表取締役社長、韓裕氏にご紹介することができました。




「パチンコ業界を変える!」を合言葉に、売上約2兆2000億、289店舗(2013年3月現在)までに成長したリーディングカンパニーの韓社長と、13万人の会員を有する大日本猟友会を率いて改革を推進された佐々木会長。両氏だからこそ将来を見据えた高い問題意識と今後の行政との関わり方など、大変密度の濃い有意義な意見交換となりました。
私自身も、同じ時間を共有させて頂き、また新たな視野が広がり大きな可能性を頂きました。
未来に向けての大きな一歩となることを確信いたしました。



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連日の研修がひと段落しました。
今回も、充実した内容でしたね。

ダブルバインドという言葉を聞いたことはありますか?
日本語に訳すと、二重拘束という意味で、アメリカの人類学者ベートソンが提唱しました。
2つの矛盾した指令を受けているにも関わらず、それに応えなくてはいけない。しかもそこから逃げられないという状況です。

この状況に落とし込まれた人は、思考停止状態に陥ってしまいます。
悪い使い方をすると、洗脳も可能であると言われています。

こんなことが、意外に日常で頻繁に起こっています。
例えば、
・会議で上司に「発言しろ」と言われる
・頑張って発言をすると責められ、発言しづらい雰囲気になる
でも、会議には出なくてはいけない。会社は辞められない。上司を変えることもできない。

他には、
・ノー残業デーと号令だけはかけるが自分の仕事の効率化を図らずダラダラと会社に遅くまで残っている上司

また、
・上司に朝言われたこと
・次の日、上司の言っていることが変わる

・営業で数を売って来い
・利益率を下げるな

これらのダブルバインドに真正面からぶつかっていくと、上記のように思考停止になり、精神的に病んでしまうことも多くあります。
中には上手に立ち回る人もいますが、そんな人ばかりではありません。
ダブルバインドに対応するために、多くの人が取っている方法の1つが、「思考停止にして、言われたことを言われたままやる」ということです。

上司に朝、Aと言われ、Aを進めるが、翌日、当然のようにBと言われる。
部下は「きのうはAと言ったじゃないですか?」とは言わずに、言われた時点で、Aをやめ、Bを進めます。
Aを中断してB。BをやめてCと迷走するチームの生産性は非常に悪くなります。
しかし、上司からしたら、それは「状況が変われば仕方のないことだ」
と感じることもあるでしょう。

実は、上記の例は2つの種類がありました。
1 上司の自我や感情でのダブルバインド
2 会社が勝ち残っていくため必要なダブルバインド
です。
1は、早急に改善する必要があります。

大きなテーマは、2です。
情報が目まぐるしく変わる社会では朝令暮改は必要な場面が多くあります。現代では、そのような状況は当たり前。その前提で、社員の理解・了解・納得を得ている企業が強い企業なのです。

なぜ、そうなったかの十分な説明も重要ですが、その説明の基となる会社の方針や、理念などを明確にし、共有して必要があります。

矛盾していると思われるA、Bの事柄も、組織の価値観や理念に沿って必要であると納得すれば、部下はその矛盾を何とか乗り越えようと、自ら動いていくのです。

何のためなのか?



掲げて、唱和するだけの理念ではなく、戦略的な理念の構築と浸透が非常に重要です。



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おはようございます。

3日連続の研修で、朝のひと時です。
研修中ですので、朝から頭がフル回転しています。

経営者や、リーダーにとって、社員や部下をいかに真剣に仕事に取り組ませるかが、大きなテーマです。
仕事と人生は切り離せないものですので、仕事にやりがいを感じて、自分事として仕事をするのかは、会社に取っても、社員個人の幸せに取っても非常に重要です。

経営者やリーダーは、何かしらの形でやりがいのようなものを掴んでいるから、その立場にいるのでしょう。
しかし、「やりがいを持ちましょう」と号令をかけたところで、そう簡単に持てるものでもありません。
では、勝手にやりがいを持っていくのかといえば、そうでない人もいます。

どうしたらよいでしょうか・・・・?

経営者・リーダーが「何かしら」の形でやりがいを掴んだ「何かしら」が何なのか?を分解していく必要があります。

どんな時にやりがいを感じますか?

実は、やりがいを感じるには段階があります。

「興味」
仕事や内容、新たなことに興味を持つ

「知識」
興味を持ってはじめて、自分から知ろうとする。
その「こと」以外にも、それに付随することまで知っていく。
誰よりも詳しくなる。

「確信」
知識が増えてくると、その「こと」が、「人の役に立つ!」とか「本当に素晴らしいことである!」などの思いが固まる。

「信念」
確信の積み重ねで、何にも揺らがない信念となる。

信念までいくのは大変ですが、この段階を踏むことによって、または、その中で人はやりがいを徐々に感じていくのです。

つまり、経営者・リーダーはこの段階を理解し、それを踏ませることが必要です。


やりがいの押しつけ、していませんよね??



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本日は、"超"営業力強化研修です。

世界中のトップセールスマンと言われているセールスパーソンを分析し、「営業を科学」し誰もが習得可能な技術を身につけて頂くために、徹底的なロールプレーイングと、自分の営業スタイルをを客観的に見ていきます。
みなさん、営業に関しては大ベテランですが、前向きに取り組んでいます


一般的な営業の話ですが、
たとえば、最新テレビを買う人は、テレビ本体が欲しいわけではありません。
テレビ本体ではなく、最新テレビがあることによってもたらされる、家族との団らんや、迫力のある画像で映画を見る興奮などが欲しいのです。

なので、テレビの画質が格段に素晴らしいとか、すごく薄型であるとか、インターネットもつながるだとかそんな話ではなく、それらの性能を活かして、どのような感情が購入者にもたらされるかが大切です。

テレビに価値があるのではなく、テレビがもたらす感情に価値があるのです。

そこを勘違いして、いかに製品が素晴らしいかを一生懸命説明している営業パーソンが多くいます。他社製品と比較をしてまで・・・・・。


皆さんは、営業パーソンと販売員の違いはお分かりですか?



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