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強みを活かしたコンサルティング・研修。モチベーションアップと成果に貢献する株式会社イデアのブログ

イデアでは、できない所を無理に改善するのではなく、各自の強みをしっかりと組織の理念とビジョンに活かしていくコンサルティング・研修を行います。

こんにちわ。


きのうも、「超営業力研修」でした。

写真、右に写っているビデオカメラを大手量販店にて購入したのですが、その量販店では「他店より高ければ言ってください」という趣旨が書いてあります。
そのカメラを携帯のインターネットで調べると1万円近く安いのです。
その旨を「言ってください」と言っている店員さんに伝えると、ポイント還元率を含め、多少は勉強してくれましたがネットの価格までは下げられないとのこと、曰く「ネット価格は異常」だという事です。
簡単に価格の比較ができ、最安値が瞬時に分かる時代です。
物の売り方、営業のスタイルも時代に沿って様変わりしてきました。

一昔前は、営業マンの飛び込み訪問などが一般的でしたが、今では、広告戦略や、ネット戦略など多くの選択肢があります。

しかし、何かしらの手段で顧客との接点を増やし販売を広げていくわけですから、営業パーソンと顧客の商談は時代が変わっても本当に重要な部分は変わりません。

基本的に大切なのに、多くの営業パーソンが忘れている、もしくは軽んじている事があります。

「この製品は最新機能で・・・」

「価格が今までより格段に安く・・・」

「会社は大手なので安心です・・・」

「この製品は、○○なので、あなたへのメリットはこうです・・・」

素晴らしいプレゼンテーションですが、顧客はこう思っています。


で、その話をしているあなたは信用できるのですか?と
つまり、



お前は誰なんだよ???



と思っています。

多くの営業パーソンは「△△会社の○○です」程度しか話をしません。

しかし、重要なのは○○という人物に仕事を任せるに足る人物であるというプレゼンテーションが圧倒的に足りません。

みなさんも明日辞めるかもしれませんっていう人から、契約しないですよね??



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おはようございます。

きのうは、リーダーシップをテーマにした研修でした。

リーダーシップとはズバリ影響力です!

何を伝えるのか『内容』も大切です。
しかし、皆に認められていないリーダーがどんなに正論を並べても、どんないいい話をしても、伝える事は難しいでしょう。
言葉の意味は理解されるでしょうが、心での納得は得られません。
事柄の伝達であって、そこに何かを生み出す影響力はありません。

逆に、皆に認められているリーダーの場合は、皆に中に、言葉の意味を超えた「やる気」が生まれます。
それがチームに良い影響を及ぼします。
それこそがリーダーの最も重要な役割です。

つまり、同じ内容でも『誰が』『どう』伝えるのかです。

イメージの良さと伝える力は比例します!

幹部の皆さんもイメージ・印象力UPに前向きに取り組んでいます。


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イタリアサッカーの代名詞カテナチオ『閂』その伝統的戦術から3得点!

しかも世界No.1ゴールキーパーブッフォンからの得点は評価できるなぁ~。

ちなみな私の憧れはイタリアの伝説的ゴールキーパーディノ・ゾフ。
ゾフをご存じの方ビール一杯おごります!
しかしそれ以上に守り抜く!
伝統に攻撃力という異文化の吸収に挑戦し変化を遂げた!

現代のサッカーにおいて勝ち抜けるサッカーができるイタリア。
イタリアサッカーのカルチャーを受け継ぎつつ新たな挑戦から変化・成長を遂げた。




企業も社名や長年培ってきた文化を受け継ぎつつ現代のビジネスにおいて勝ち抜けるチーム・組織を創る必要に迫られている。


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おはようございます。

きのうも遅くまで研修でした。

今、行っているのは、自分達でパソコンなどで資料を作り、何も知らない人に「自社」についてのプレゼンテーションを行っています。

みなさん、社歴は長いのですが、日ごろ、やっていないこともあって苦戦しています。

会社に愛着や誇りを持っていくのには、いろいろな要素がありますが会社の歴史や社会対しての具体的な影響力などを知っていくことが重要です。

しかし、日々の仕事の中、ベテラン社員でも意外に会社の事を知らない人が多いです。

なので、自社パンフレットや、人に聞いてその場で自社について勉強をすることにになり、結果、「今まで知らなかった~」や「結構頑張っている会社なんだ」などの声が上がります。

自分達で見つけた、新たな自社の価値を気持ちを込めてのプレゼンテーションは白熱します。


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子供の頃に、夢中遊んで気が付いたら、暗くなっていた経験はありませんか?
人によっては、それで親に心配を掛けたり、叱られたいした人もいるかもしれません。

学生時代の部活なんてのもそうですね。
わたしの場合はサッカーでしたが、1年365日、今から考えると異常なくらいサッカーに打ち込んでいました。
帰宅時には、いつも真っ暗でした。

仕事でも、ふと「もうこんな時間」と感じる時もあると思います。
みなさんも、そんな経験があると思います。


何かに没頭している時の状態を「フロー状態」と言います。
フロー状態の時には、非常に集中し、高い精度の仕事をし、そして、時間の感覚さえもなくなってしまと言われています。

子供の頃、暗くなるまで夢中で遊んでいた時の気持ち、部活に没頭していた時の気持ちを思い出してください。
非常に挑戦的で、ワクワクしながら、楽しんでいたはずです。

それは、「強み」を活かしている最高の状態であるといえます。

いつもフロー状態で仕事をしている社員のいる会社は間違いなく強いですね。



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