強みを活かしたコンサルティング・研修。モチベーションアップと成果に貢献する株式会社イデアのブログ -22ページ目

強みを活かしたコンサルティング・研修。モチベーションアップと成果に貢献する株式会社イデアのブログ

イデアでは、できない所を無理に改善するのではなく、各自の強みをしっかりと組織の理念とビジョンに活かしていくコンサルティング・研修を行います。

おはようございます。

本日はザ・選択と言うテーマで研修を実施しています。

皆さんは、何故そこにいるのですか?
何故、その仕事をしているのですか?

何が言いたいかと言いますと、人生は選択の連続だということです。
過去に××学校ではなく、〇〇学校に入ったのも、〇〇学校を選んだからです。
現在の仕事をしているのも、その仕事を選んだからです。
今日、出社したのも、休むという選択肢ではなく、通常通り出社することを選んだからです。
朝食にパンを食べることを選んだ人もいるでしょうし、このブログを見るということを選んだ人もいるでしょう。

「いやいや、自分は流れでこの会社にいるだけで・・・」
「家の事情で今の仕事をするしか・・・・」
という方もいるとは思いますが、学生時代やその流れの中に無数の選択肢があっての現在があるはずですし、家の事情だって、「家を継ぐか?それとも・・・」など、考えたこともあるはずです。


人生は選択です。


しかも、人生にはその選択が正しい間違っているという基準では判断できないことの方が多いのです。
さらに、社会人になれば、責任の重い選択は増えてきます。
リーダーであれば、チームを左右するような選択が待っています。
大事なのは、それに慄くのではなく、物事を大局的に判断し、勇気を持って選択することと、選択したからには、責任を持って進んで行くことだと思います。

選択のできないリーダーはリーダーではありません。

今回は『選択』と言うテーマで研修を始めました。
与えられるばかりの人罪ではなく周りに与える人財に成長していただくための自らがデザインし自らで選択し自ら行動しなければ成果が出ない内容です。


 
  
みなさんは、このブログを読んだ後、次にどんな選択をしますか??↓



イデア小冊子
http://www.idea2012.co.jp/theme1.html
$株式会社イデアのブログ


  
こんにちわ。

梅雨の時期にも関わらず、雨が少なくて外回りの多い身としては大変助かっています。
しかし、湿気は既に厳しくなって、夏が思いやられます。

きのうは、岩手県で以前よりずっと長くお世話になっている仲間と共に飲みました。

 

有限会社 公楽 山田社長!
株式会社 セプト 安田社長!

2人とも、10年来の関係で公私ともに大変お世話になっています。
今回は、山田社長がオープンした、盛岡のステーキ店「天元」にての会食です。

このお店は、山田社長が徹底的にこだわり抜いたお店で、立地、店作り、そしてお肉まで最高です!!
流通量が少ない、幻の『山形最上牛』食べられます。

  
 

私はグルメリポーターではないので、うまくお伝えできないのですが、最高にうまい!!!

素晴らしい人達と素晴らしいお酒と素晴らしいお肉!この空間と時間を共有させていただける事こそ私のパワーの源です!


 
 

 

イデア小冊子
http://www.idea2012.co.jp/theme1.html

$株式会社イデアのブログ


こんにちわ。

今期、4月に入社した新入社員みなさんの研修です。
入社前から、ずっと定期的に関わってきました。

以前の学生の顔が、社会人の顔に変わってきているのが分かり、うれしくなりますね。

今回は、自分の尊敬する、憧れの人物に関してのプレゼン大会です!


 

 


 


尊敬する人の魅力を再確認し、それを分かりやすくまとめ、皆の前に出て共感されるように渾身のプレゼンテーションをする。
それと同時に、自分という人間や自分の価値観を相手に伝えるのがポイントです。

聞いている他の新入社員の皆さんも食い入るように話を聞いています。

 
皆で順位を決定し、表彰しました。

個々の尊敬する人々の生き様を糧に今日からもう一歩大きくなってスタートです!


イデア小冊子
http://www.idea2012.co.jp/theme1.html

$株式会社イデアのブログ



 

 

おはようございます。

今日は、環境モティベート事業の途中打ち合わせです。

着々と準備が進んでいます。

これらは全てスタッフのバックヤードです。



費用や時間をかけて、社員のやる気や意識・スキルを上げても長続きしない原因の一つはその後の環境です。
一番良くないのは経営者やリーダーが研修後も今までと変わらない環境で、「はい、研修行ってきたんだから、しっかりやるように」という状況です。
実は、言葉には出さなくても、そのような雰囲気を出してしまう経営者・リーダーは意外に多いのです。
やはり、その後の環境は非常に重要です。
学生時代も、友人がテスト勉強なんかを始めると、焦って始めましたし、知人の一流シェフは、プライベートでもいつでも料理雑誌を目に見える位置に置いて、自然に新たなメニューを考える環境を作っているそうです。

イデアでは、様々な角度で、環境によるモティベーションの仕掛けを提案しています。
必ずしも、高額な費用をかけて改装をしなくてはいけないわけではなく、ピンポイントの工夫で劇的な変化を促すことも可能です。


イデア小冊子
http://www.idea2012.co.jp/theme1.html

$株式会社イデアのブログ




天才野球選手イチローを11人集めて、サッカーチームを作っても、強いチームは作れませんよね?
なぜならば、イチローは野球が世界レベルで上手なのであって、サッカーは上手ではないから。

じゃあ、野球。
うちのチームにはホームランが必要と、イチローに「ヒットではなく、ホームランを打て!」と指導をします。

天才ホームランバッター松井に、「ホームランはいらない。ヒットを打って走れ!」と指導します。

当然、イチロー、松井の良さを活かせないチームは勝てないのと同時に、イチローも松井も本来の力を発揮できずに潰れていくでしょう。

ビジネスで、もしこんな社員がいたら、非常にもったいない。

「じゃあ、○○君は営業向きではないから、どこか他の部署に・・・」
その上司の
会社の結果を考える責任感や、部下を思う気持ちは素晴らしいでしょう。
しかし、その前に考えなくてはいけないのはここで言っている「営業向き」とは何を基準にしているのでしょうか?

松井みたいなホームランバッターをバッターと言うならば、イチローはバッター向きじゃないでしょう。
逆に、イチローのようなヒットと足の速さが重要と決められていたら、松井も不適合です。
バッターで言うならば、自分の強みを活かして、どのようなバッターになってチームに貢献するかが重要です。
そしてそれぞれの違うタイプのバッターが集まって打線となるのです。

「営業」も、色々なタイプの営業パーソンがいてもいいわけで、例えば
根暗だとしても、ダメというわけでもありません。

ネガティブな部分があるからダメなのではなく、持っている強みをどう営業や、各自の役割に活かしていくかが重要なのです。

そもそもが、自分に仲間にどのような強みがあるのかわかっていない方がほとんどです。
ここで、初めての発見が多くあります。


強みを活かす事に関して、人はワクワクします。


                                   おまかせください。






イデア小冊子

http://www.idea2012.co.jp/theme1.html
$株式会社イデアのブログ