やりがいとは? | 強みを活かしたコンサルティング・研修。モチベーションアップと成果に貢献する株式会社イデアのブログ

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イデアでは、できない所を無理に改善するのではなく、各自の強みをしっかりと組織の理念とビジョンに活かしていくコンサルティング・研修を行います。

おはようございます。

3日連続の研修で、朝のひと時です。
研修中ですので、朝から頭がフル回転しています。

経営者や、リーダーにとって、社員や部下をいかに真剣に仕事に取り組ませるかが、大きなテーマです。
仕事と人生は切り離せないものですので、仕事にやりがいを感じて、自分事として仕事をするのかは、会社に取っても、社員個人の幸せに取っても非常に重要です。

経営者やリーダーは、何かしらの形でやりがいのようなものを掴んでいるから、その立場にいるのでしょう。
しかし、「やりがいを持ちましょう」と号令をかけたところで、そう簡単に持てるものでもありません。
では、勝手にやりがいを持っていくのかといえば、そうでない人もいます。

どうしたらよいでしょうか・・・・?

経営者・リーダーが「何かしら」の形でやりがいを掴んだ「何かしら」が何なのか?を分解していく必要があります。

どんな時にやりがいを感じますか?

実は、やりがいを感じるには段階があります。

「興味」
仕事や内容、新たなことに興味を持つ

「知識」
興味を持ってはじめて、自分から知ろうとする。
その「こと」以外にも、それに付随することまで知っていく。
誰よりも詳しくなる。

「確信」
知識が増えてくると、その「こと」が、「人の役に立つ!」とか「本当に素晴らしいことである!」などの思いが固まる。

「信念」
確信の積み重ねで、何にも揺らがない信念となる。

信念までいくのは大変ですが、この段階を踏むことによって、または、その中で人はやりがいを徐々に感じていくのです。

つまり、経営者・リーダーはこの段階を理解し、それを踏ませることが必要です。


やりがいの押しつけ、していませんよね??



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