強みを活かしたコンサルティング・研修。モチベーションアップと成果に貢献する株式会社イデアのブログ -16ページ目

強みを活かしたコンサルティング・研修。モチベーションアップと成果に貢献する株式会社イデアのブログ

イデアでは、できない所を無理に改善するのではなく、各自の強みをしっかりと組織の理念とビジョンに活かしていくコンサルティング・研修を行います。

素直に率直に言うべき事を発言してますか?

社会人になり組織に所属し年数が経過すると本能的に自分の思う事を話さなくなりもっとこうしたら良くなるのにというアイデアを提案しなくなる・・・やがて自分の心を閉ざしてしまう。

その代わりに意見や建設的な批判も差し控える。周りの人が嫌な気分にならないように。

衝突を避けるために口を噤む。

悪いニュースは保身のためにオブラートに包んでしまう。

そっと自分の心の中にしまってしまう。

やがて最初は会社に貢献したい!と燃えていた自分も貢献を止めてしまう。

組織のメンバー自分の言葉で意見を発信し、問題解決の為の現実処理をダイアログしアイデアをこれでもかと提案し生み出す組織。そのためには壊さなければならないモノがある・・・。

そして本物の【素直さ】に気づく事である。

ダイアログ 


日本の国技、相撲もワールドワイドになってきて、最近では外国人力士も当たり前になってきました。
私がいつも思うのは、彼ら外国人力士の日本語の上手さです。
学んだ年数はまちまちでしょうが、言葉を聞いただけでは、日本人と区別がつかないほど上手に話す力士がたくさんいます。

私も、英語を10年以上勉強してきましたが・・・・・・。

彼らとの違いは、意識でしかありません。
外国人力士と、中学、高校、大学と日本で英語を勉強している日本とでは、意識や必死さが全く違うでしょう。

日本の相撲で一旗揚げようととてつもない覚悟で来ている外国人力士に日本語を100教えるのと、普通に勉強している日本人に英語100を教えるのでは、どちらが吸収するでしょう?

企業の教育も同じです。
スキルや技術を教える前に、それを学ぼうとする土台を作る教育が重要です。
「いやいや、社会人を何年もやっているから、意識はありますよ」と言われる方も多いです。
実際に意識は高いのでしょう。しかし、私の実感では、仕事経験の長い人ほど、入社当時の純粋な気持ちを思い出したりと、意識の教育を行った時の変わり方が大きい人が多くいます。

いったん意識を磨きなおしてから、そこにスキルを乗せていく方が断然効果が違います。

そら






 

 

社員に身に付けてほしい能力を、社内教育や外部勉強会、教育・研修などで学んでいる会社が多くあります。

そのスキルが上がれば上がるほど、成果・結果が良くなると期待しているわけですね。
スキルの証明の一つとしては、検定などがあります。

TOEICやMOS、パソコンや英語や、何からの機械を扱うことや、知識などが一定の基準以上あるとそれらの機関で認定されているわけです。
非常にわかりやすい能力の表し方です。

また、日ごろの仕事では、検定という形にはなっていなくても、営業経験や、接客業や、経理としてのスキルや、リーダーとしてのマネジメントスキルなど様々な形でのスキルを求められます。
これらのスキルは検定などで認定されることは少ないので、経験や実績で判断されることが多いです。

この目に見える、見えない関係なく、多くのスキルや深いスキルを身に付けるために、前向きな企業は必至に社内教育、外部研修研修、勉強会を行っています。

「企業は人なり」という、人が一番大切であるということを実践されている、とて素晴らしいことです。

しかし、大変な時間と費用をかけて100のスキルを教えて100身につけばいいですが、20しか身につかなければ、お金と時間の無駄遣いです。
でも、社員にはスキルが必要と、20の教育を大きな時間と費用をかけて行っている企業が多すぎます。

100教えたら、100とはいかないまでも、実践できうる物を持ち帰る教育をするには、重要なことがあります。

長くなったので、次回にします。

  
 




こんにちわ。

今日は、愛知県豊田市に来ています。
愛知県豊田市は、引き続き暑い!!
数日前は、この地にサザンオールスターズが来て、大混雑だったそうです。

オリンピックが東京に決まりました。
大変うれしいことで、私も今からワクワクしています。
決め手になったのは、世界から称賛された日本のプレゼンテーションです。
その中でも、滝川クリステルの「お・も・て・な・し」という素晴らしい日本人の心を表した内容が大変評価されました。

実は、今日来ている豊田市の会社は、創業当時から、この「おもてなし」を一番大切に経営をされ、数年前からは企業理念として、地域の皆さまそして社員に明確にこの「おもてなし」を打ち出しています。

この豊田市のお店を知っている人は、地域の方含め、滝川クリステルの「お・も・て・な・し」を見た時にこの会社を思い出したはずです。

これが、イデアの提唱する「間を置いた反復の効果」です。

私は、滝川クリステルの「お・も・て・な・し」を見た時に「パクリか!?」と思ってしまいましたが・・・・・・。

しかし一番重要なのは、その会社も「おもてなし」は顧客を呼ぶために取って付けたものではなく、経営者の人柄や会社の姿勢がにじみ出ている「おもてなし」であることです。
そこのお店に訪れたお客様も、他店との違いとしてその「おもてなし」を感じているはずで、スタッフも、お客様からそういう言葉を頂くことも多いようです。

企業では、あらゆる戦略や戦術が編み出されて社員や顧客に伝えられていきます。
しかし大切なのは、その戦略・戦術以上に、その戦略・戦術に至った背景や思いを理解してもらう事です。

「おもてなし」の言葉が重要なのではなく、その言葉の背景が大変重要です。




おどける!

美味しさ!

最高級の鮎を堪能させて頂いてます。

明日の研修にも気合いが入ります!

私の気合いが入るって事は研修生にとってはメチャキツイ!って事ですが・・・まっいいか。

明日も嬉しいの本質を魂で伝えたい!
 


あゆ


あゆ2


おお


店