こんにちは!らぶとらいおん、かおちゃです
!今日は、ななななんと…!
らぶとらいおん!のエース様、まる。と一緒に
わたんぽぽのゼミに参加させていただきました!
名付けて。
突撃!らぶとらいおん!
~隣のわたんぽぽ
をめがけて~!皆、抜け駆けしてごめんね!爆
私たちの参加を快諾してくださった
ばっち先生、わたんぽぽの皆さんに
心から感謝致します。
本日のプレゼンターは、さくちゃん!
相棒となる本は、こちらです。
瀬谷ルミ子『職業は武装解除』(朝日新聞出版、2011年)
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=13025
この本は、らぶとらいおん!の私たちも
2012年10月に皆で輪読をした、大切な本です。
当時のかおちゃレビューはこちらになります。
どうぞ重ねてご覧下さい。
http://ameblo.jp/2012asaba/entry-11387554892.html
さくちゃんの発表については、
本人が詳しくレビューをしてくれているので
ここでは割愛させていただきます。
どうぞこちらから!
【わたんぽぽのブログアップ次第URL】
ここではディスカッションの様子を
シェアさせていただきます

皆の発言と、ディスカッションの流れに沿いながら
今日は記させていただきます
まずはわたんぽぽのさくちゃんを中心に
皆でこの本のkeywordをあげていきました
keyword1
「できない」と「やらない」は違う。・「できない」と「やらない」は違うと思った。
すごく贅沢な選択肢だなと感じた。(さくちゃん&ひいたん)
・「やらない」と「できない」の違いは大きいと思う。
「やらない」や「やる」以前の問題で、閉鎖的な気がする。
「やらない」選択肢をとるなんて、そんな人いるかと思ったが、
よく考えたら自分も言い訳を作っているので、意識していきたい。(さくちゃん)
・本書は全部サラッと書かれているけど、改めて考えたら
すごいことだと思う。チェックリストに追加したい。(たんあや)
チェックリストってなんなのでしょう!気になります!わたんぽぽの武器を垣間見ました。にやり。TTP!TTP!
・自分の目標に向かって頑張っていて、扉をあけてもらったんだな
ということがすごくわかった。(どらちゃん)
・知識の得方、アンテナの張り方がすごいと思う。(ひいたん)
keyword2
2歩先を大切にする・著者の自分自身に対する投資の仕方を見習いたい。
著者は、長いスパンで、2歩先を見ていると思う。(さくちゃん)
ここでばっち先生からのお言葉です。「本書をただの名言集としてみるのではなく、
キャリアの積み方、生き方の参考としてみてほしい。」
同時に、どういう人が、2歩先に選ばれるのかという参考にもなります。
選ばれるために、焦点を定め、(自分が勝負する場所を決める)
「知る人ぞ知る」になることが大切です。
そのために、まずは1歩先を大切にすることの重要性を
ばっち先生は教えてくださいました。
「まずは人に見せれるものを作ることは大前提であり、
その日、自分に興味をもってお金を出して足を運んでくれるお客さんだからこそ
デリバリーするべきものがあるし、それが「あたりまえ」だと思っている。」
デリバリーするべきもの。すなわち「講演の内容+α」です。
いかにお客さんの「時間」を満たすか。
私はこのことについて、今日まで気づくことができませんでした。
先生は「当たり前」のことだとおっしゃっていました。
私も「当たり前」になるように心がけたいです。
「プロフェッショナルって何だと思う?」というばっち先生の問いかけには、
私はすぐに答えを見つけることはできませんでした。
まる。がすぐに、
「一概に答えは出せないことだと思うけど、
お金(対価)に見合ったものを提供できているかどうかだと思う。」
と、答えていて、ああ彼女は日頃からこの意識をもって
生活しているのか。自分にはないものだな。と、
本当にこの場で気づかされました。
わたんぽぽの皆も、「責任」であったり
「客観的視点」であったり、考えさせられる言葉を
たくさんシェアしてくれました。
プロフェッショナル な仕事をするためには、
絶対に欠かせないものが1つあることをばっち先生に教えていただきました。
それが今日のディスカッションの最後のkeywordです。
keyword3
『あと一歩』を大切にする。これは、アフターケアを大事にすることであったり
1粒で何度もおいしいイベント(だったり何でも)を目指す
ということで、私たちの生活にも幅広く言えるkeywordだと思います。
らぶとらいおん!として1年間、この研究室に所属している
まる。と私は、「あと一歩!」の失敗例と成功例を
わたんぽぽの皆さんにお伝えさせていただきました。
私たちの日常は、知らないところで誰かに
評価(信頼の意味での)されています。
そんな中で、この「あと一歩」がわかるか、できるか、が
これからを生き抜く上で欠かせないものとなることを、
このディスカッションで改めて痛感いたしました。
この3つのkeywordを考えながら、もう一度
本書を読むと、"武器交や武器決の実践版"だけでなく
もっと身近な参考書とした読み方ができると思います。
2度目でしたが、半年の時間を経て、
格闘したこの本は、名言集、生き方の実践集、だけでなく
自分の切実な、轍としての参考書に感じられました。
本当に、このときに、わたんぽぽのみなさんと
一緒にもう一度読むことができて、良かったです。
本当にわたんぽぽのみなさん、ありがとうございました!
プレゼンターさくちゃん、素敵なプレゼンをありがとうございました!
半年前の自分のレジュメと、今のわたんぽぽのみなさんの
レジュメを比べると、雲泥の差で…わたんぽぽのすごさや熱さに
直に触れ、心臓がハラハラドキドキしています。
そういった意味でも、自分自身の「今」を
問い直す機会となりました。
本当にありがとうございました。
かおちゃ
