今回は、6月20日(木)の卒論中間発表会に向けての
構想発表についてをレビューしたいと思います。
【タイトル】
多民族国家「大日本帝国」の成立について:ナショナリズムから見る明治維新と戦争の時代
【問い】
なぜ日本は急激に国民国家化がなされ、当時の先進国と同じように帝国化ができたのか。
<5月(仮題目発表時)にいただいたお言葉>
・範囲が広すぎる
→今回の発表では範囲を近代国家としての日本の成り立ち、明治維新についてと
韓国での日本ナショナリズムの働きに絞る。
・2年間向き合えることから、もう少し違った形でも書ける。
→自分はカナダに留学させていただけるので、日本とは異なるネイション観をもつ
カナダも研究対象にしたい。(しかし今のところ不透明)
・べたっと貼りつきながら、うまく距離をとる。
→5月30日(木)、まる。のプレゼンで学んだような
「見たくない部分も見る」姿勢を持つことが大切。
まる。のレビューはこちらから→http://ameblo.jp/2012asaba/entry-11548018267.html
【アウトライン】
…書こうかと思ったのですが、これからまた大幅変更なので
ここは割愛させていただきます。
7月24日の、レビューを
お楽しみに!!!!!!!(自分自身に言い聞かす
構想発表会を終えて
らぶとらいおん!皆がそれぞれの構想を持っていて
参考にさせてもらいたいものや、自分に足りていないなと思うものがあったり、でした。
ばっち先生からのお言葉の中で、
絶対に忘れてはいけないことをここに書かせていただきます。
問いがなぜ重要なのかをはっきりさせる。→私にとって大切、だけでなく皆にとって大切な問いにしなければいけない。
先行研究のレビュー(それぞれ大切なところの要約をする。)→「巨人はこのように述べています。」
「その中でも、【ここはおとされていない】というところを研究していきます。」
「この本で論じられているAという枠組みで論じて行きます。」
といったふうに、自分の分析や枠組みを設定していくことを
発表できるよう、1カ月切りましたが、準備を重ねていきたいと思います。
かおちゃ