卒論中間発表会に向けて!(かおちゃ) | らぶとらいおん!のブログ

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2012年2月13日(月)*誕生
2012年6月09日(土)*襲名

コツコツのびのび!新しい靴を履き続けて行く私たち。

こんにちは。かおちゃです
今回は、6月20日(木)の卒論中間発表会に向けての
構想発表についてをレビューしたいと思います。


【タイトル】
多民族国家「大日本帝国」の成立について:ナショナリズムから見る明治維新と戦争の時代

【問い】
なぜ日本は急激に国民国家化がなされ、当時の先進国と同じように帝国化ができたのか。


<5月(仮題目発表時)にいただいたお言葉>

・範囲が広すぎる
→今回の発表では範囲を近代国家としての日本の成り立ち、明治維新についてと
  韓国での日本ナショナリズムの働きに絞る。

・2年間向き合えることから、もう少し違った形でも書ける。
→自分はカナダに留学させていただけるので、日本とは異なるネイション観をもつ
 カナダも研究対象にしたい。(しかし今のところ不透明)

・べたっと貼りつきながら、うまく距離をとる。
→5月30日(木)、まる。のプレゼンで学んだような
  「見たくない部分も見る」姿勢を持つことが大切。

まる。のレビューはこちらから→http://ameblo.jp/2012asaba/entry-11548018267.html


【アウトライン】

…書こうかと思ったのですが、これからまた大幅変更なので
  ここは割愛させていただきます。

7月24日の、レビューを
お楽しみに!!!!!!!
(自分自身に言い聞かす


 
 構想発表会を終えて
 
らぶとらいおん!皆がそれぞれの構想を持っていて

参考にさせてもらいたいものや、自分に足りていないなと思うものがあったり、でした。


ばっち先生からのお言葉の中で、
絶対に忘れてはいけないことをここに書かせていただきます。

 問いがなぜ重要なのかをはっきりさせる。

→私にとって大切、だけでなく皆にとって大切な問いにしなければいけない。

  先行研究のレビュー(それぞれ大切なところの要約をする。)

→「巨人はこのように述べています。」
 
  「その中でも、【ここはおとされていない】というところを研究していきます。」

  「この本で論じられているAという枠組みで論じて行きます。」
  
  といったふうに、自分の分析や枠組みを設定していくことを

  発表できるよう、1カ月切りましたが、準備を重ねていきたいと思います。




かおちゃ