こんにちは、まる。です!(・∀・)/
今回は卒論の中間発表に向けて、ゼミで一人一人プレゼンしました。
中間発表で何を伝えようと思っているのか、内容は?順番は?と
みんなに共通する、重要な項目等についても話し合いました。
ではまず、まる。の構想発表を書いていきたいと思います!
【タイトル(仮)】
ブランドによるライフスタイルの変容:「Kit Kat」のクリエイティブ・マーケティング
●以前の卒論構想の問題点
・「問い、主張、論証」が無い状態だった。
・どこをどう深めていくのか、絞り込みができていない。
・一回一回の発表が本の要約になってしまう傾向がある
ここで、現時点での【問い】を考えてみました。
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【問い】
なぜキットカットはチョコレート市場から異なる市場へと展開することできたのか。
【現時点での問いに対する主張】
媒体(メディア)の変容と生活社のライフスタイルの変容に対応し、ブランディング、
マーケティングを行った。
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【パターンA : 「こう思う。なぜなら」型】(戸田山和久『論文の教室』p.95)
・問題提起→結論(仮説)→論証
という形で論文を構成していこうと考えています。
【中間発表の発表予定内容】
・「問い」と「主張」を明らかにすること
・「問いや主張」の重要性 (←他の誰かにとっても重要であるかどうか)
・論証について、つながりの説明
・最終発表に向けて取り組んでいく課題
・参考文献
【これからの課題】
・その事例を選ぶ理由を明らかにする
・問題の見取り図作り
・項目のさらなる細分化
・様々な項目の情報収集
→調べて加筆・・・・・・・
【アウトライン】
アウトラインについては、考えてありますが中間発表の時に
また書きたいと思います。
発表した内容は以上です。(*^_^*)
では、ディスカッションの内容へ~
問いをしっかり立てることが大前提!!!
問いは論文には欠かせない存在です。
その問いが大きくても絞りすぎていてもだめです。
⇒その問いは・・・
・解くに値するものなのか(重要であるか)
・その人がその力量で解けそうか
等をしっかり検討しなければなりません。
問いを決めるためにも、先行研究レビューが重要です!!!
自分が持った問いは、誰かがもう論証済みの問いかもしれません。
また自分の問いの関係のあることを論証しているかもしれません。
文献やインターネット等から探し、誰も論証していない問い
を見つけなければなりません。
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例えば、自分の論文を解くにあたって、
先行研究では____が__A__を論証しています。
__A__は論証し(扱っ)ているが、__B__は論証し(扱っ)ていない。
私は__B__を、Ⅰ__.Ⅱ__.Ⅲ__.を主張し、論証していきたい。
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という感じです。
また文献の扱い方等で、枠組みの設定をしっかりすることも挙げられました。
まとめてみると、
①問いの提示
―解いていく見通しを示す
②解くに値するのか
―自分にとっても、他のだれかにとっても重要な問い、論証か
③その人がその力量で課題を解けそうか
―先行研究レビュー、自分の費やせる時間等を考える
を中間発表で詳しく示さなければならないということです。
10分間という短い時間の中で、この内容をどう伝えるのか、
それまでにしなければならないことに時間をかけて取り組んでいこうと思います。
みんな、頑張っていきましょう!!!!!
まる。(・ω・)/