1st Trip By Myself by りお | らぶとらいおん!のブログ

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ー Love to try on ー

2012年2月13日(月)*誕生
2012年6月09日(土)*襲名

コツコツのびのび!新しい靴を履き続けて行く私たち。


らぶとらいおん!のブログをご覧の皆さま

こんにちは、
らぶとらいおん!の、りおですっ☆

私は先週大学の春休みにあたる"Spring Break"という
期間を利用して、初めての一人旅へ出かけてきました!!!

それも、出発1週間前に急遽決めて、計画して、弾丸でっ(^^;)笑

3月5日の夜に夜行列車で、ヘルシンキへ行き、
そこから飛行機でドイツのベルリンとポーランドのクラクフへ行ってきました!!

この一人旅の最大の目的は、卒論につなげるためだったので、
修学旅行のような旅になっていました♪

ですが、一人で一から計画を立ててスケジュール管理をしたので、
自分にとって、思い出に残る旅となりました。


○Berlin in Germany

ベルリンはドイツの首都であり、ベルリン市街戦やベルリンの壁などが有名で、
街全体が歴史の中心といっても過言ではないくらい、歴史に包まれた街でした。

ベルリンの壁は東西ドイツを分けていた壁だけあって、規模の大きさが想像以上でした!!
3箇所残されているベルリンの壁を見てきたのですが、とにかく長い!!!!!!!!!!

・ベルリンの壁
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こちらは解体されたベルリンの壁です。

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こちらは現在アートギャラリーとして利用されているベルリンの壁です。

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日本を現す壁もアーティストたちによって描かれていました。

残されている物を歩きながら、そしてバスの中からと見たのですが、
終わりが見えないくらいに続いていました。

そしてところどころに当時の状況を語る痕跡が残っていて、
自分の生まれる2年前の1989年に、ここで歴史が変わっていったんだと実感しました。


・ホロコースト記念碑
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・ベルリン大聖堂
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・ブランデンブルグ門
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・チェックポイント・チャーリー
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・世界時計とベルリンタワー
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この世界時計は、アレクサンダー広場というベルリンで一番有名な広場にあります。



○Krakow in Poland

クラクフは日本でいうポーランドの京都のような存在で、
ポーランドで最も歴史ある都市といわれています。

クラクフ歴史地区はユネスコの世界文化遺産として登録されています。

中央広場には、Cloth HallやTown Hall Towerがあり、
これは街の中心となっています。
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そしてこちらはクラクフの建物です。
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○Oświęcim in Poland

日本語でオシフィエンチム。
地名だけで答えの想像がつく人はかなりマニアックだと思います。

私がこのオシフィエンチムという町を訪れた理由はこちら。

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この門、どこかで見覚えがありませんか・・・??

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そう!アウシュビッツ・ビルケナウ強制収容所を見学に行くためです!


実は私、幼い頃から「絶対行きたいっ!!」と強く願っていた場所が
このアウシュビッツ・ビルケナウ強制収容所だったのです。

幼い頃からの願いがやっと叶いました!!
もちろん、卒論研究に大きく影響してくることだと思います。

この強制収容所群はかなり敷地面積が大きいため、
1日だけではすべてを回りつくすことは難しいと思います。

私は、一人旅兼、卒論研究の一部としてこの場所に来たため、
公式英語が行う1日ガイドツアーに参加しました。

歴史の衝撃を物語るかのように、そのままの姿で残された
遺留品が展示されていたり、被害を受けた人々の写真や、
当時の状況を伝える建物などを目の前にし、とにかくショックが大きすぎて、
上手く言葉に表すことができませんでした。

※アウシュビッツ・ビルケナウ強制収容所については次の記事で
 詳しく説明させていただいているので、ご覧下さい。
 ↓次の記事
 Auschwitz Birkenau Cencentration Camp by りお

ガイドツアーの翌日は、クラクフ市内にあるユダヤ人博物館へ行ってきました。
この博物館では、クラクフ周辺で起きたユダヤ人迫害の様子やユダヤ人の生活の様子を
写した写真や映像などが数多く展示されていました。

写真撮影可能でしたが、この博物館で展示されていた写真は生々しいものばかりで、
写すことができませんでした。

というのも、私自身がそれらの写真を見て、衝撃のあまりに貧血を起こし、
気分が悪くなり、博物館内で倒れそうになってしまって、外に出てしまったので、
写真を撮ることが出来なかったというのが理由です。

覚悟はしていたものの、いざ実物を目の当たりにすると、
衝撃がひどかったため、今でも思い出すだけで、辛い気持ちが蘇ってきます。



○こぼれ話

異国の地で人生初の一人旅に挑戦しました。

旅のこぼれ話をさせていただくと、出発前日に風邪をこじらせ、
両親を心配させてしまいましたが、飛行機やホステルなどのキャンセルが
きかなかったり、自分の意地が出たため、半ば強引に旅へ出発しました。

波乱万丈なスタートだったにもかかわらず、アドレナリンが出たのか、
アクシデントにも見回れることなく。当初のスケジュール通りに進めることができました。

自分はそんなに心配していなかったのですが、
クラクフのホステルで、当初男女混合6人部屋を予約していました。

ホステルに到着し、部屋に入ると6人中5人が男性で、私1人だけ女性でした。
予想外の結果にパニックになり、両親へ連絡すると、かなりの勢いで激怒されました。

いくらなんでも、混合部屋で6人中5人が男性だなんて、そりゃありえないですよね(^^;)
この不利な状況にホステルももう少し考えて欲しいと思いました。

ですが、ルームメイトたちはとても気さくな方たちだったので、
4日間安全に過ごすことができたので、私はホッとしていますが、
両親には多大な迷惑をかけてしまいました。

節約をしようとして妥協した結果が今回のような問題を招いてしまったので、
自分の不注意に深く反省しています。

一人旅の際は、節約しすぎに注意すべきだと学びました。
次回はこの反省を最大限に活かせるよう、計画を立てていきたいですっ!!



最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
次回もよろしくお願いします。





りお