らぶとらいおん!のブログをご覧のみなさま
こんにちは。
らぶとらいおん!の、りおですっ☆
「りおの留学奮闘記★!! in FIN」に加え、不定期更新でお届けする
"SUOMI nyt*"を作成することを決めました!!!
ちなみに"SUOMI nyt"とは・・・・・・
英 語:Finland now
日本語:ふぃんらんど なう
という意味があります。
※ちなみに、*は雪をイメージしています。
※twitterちっくなネーミングのような、ちょっと変なネーミング?
のような気もしますが、そこはご了承くださいませ(^^;)笑
この"Suomi nyt*"は、みなさまから頂く質問やリクエストについて
りおの出来る範囲+気まぐれな更新で答えていくブログになります。
"Suomi nyt*"記念すべき第1号は、
以前High Energy11のんちゃん先輩、らぶとらいおん!むーあ、
の2人より頂いていたリクエストに関して書いていきたいと思います!!!パチパチ
●From High Energy11のんちゃん先輩 on 15.11.2012●
内容
フィンランドの郷土料理のようなものやカフェ事情について追々分かることがあれば、
りおの日々に支障がない程度につぶやいたりしてくれませんか?
私も食べることとカフェは大好きなので、ここでつぶやかせていただきます(^0^)★
*フィンランドの郷土料理について
*カフェについて
ロヴァニエミで人気のカフェは「Cafe&Bar 21」というお店です!
(残念ながら、店内の写真を撮り忘れていました・・・)
↓外観

↓ホットチョコレート

●From らぶとらいおん!むーあ on 17.09.2012●
内容
フィンランドの食文化(色気より食い気ww
デザイン系のお話(北欧の家具を始めとする、服飾系など色彩など日本との違いを感じたままに!)
*フィンランドの食文化
→のんちゃん先輩と関連していたので、割愛させていただきました。
*デザイン系のお話
→始めに言っておきますが、私はデザインの学生ではないので、
本当に個人的に調べたものだけをアップさせていただきます。
服飾などは知識が無知すぎるので、割愛させていただきます。(すみません。
①marimekko
フィンランド発の代表的ブランドといえば"marimekko"!!!
今までの経験上、フィンランドを訪れている日本人観光客のほとんどの人が、
marimekkoの商品や袋を買っている姿を目撃しています。
(よっぽど日本人に人気なんだな・・・って感じました。笑)
もちろん、私もマグカップとがま口ポーチをこちらに来て買いました。
marimekkoのデザインは、色がとても鮮やかで、大胆なプリント柄が特徴です。
↓こちらが私の購入したものです。
(マグカップはセカンドハンドショップで購入したので、€3,5で安かった!)

②アルヴァ・アールト
フィンランドが生んだ20世紀を代表する世界的な建築家、デザイナーだそうです。
(私はフィンランドに来るまでこの人の存在を知らなかったので、勉強不足でした。)
↓この方がアールトさん

↓ロヴァニエミ図書館はアルヴァ・アールトの設計

↓この方がアールトさん

↓ロヴァニエミ図書館はアルヴァ・アールトの設計

③テキスタイル
とにかく有名らしいです!私のいるラップランド大学でもデザイン学部が有名で、
フィンランドではテキスタイルにとてもこだわっています。
④冬の過ごし方
家具に関しては、よく分からないので、冬の過ごし方を紹介したいと思います!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今後もリクエストや自分が感じたことを不定期で更新していけたらな、と思いますので、
「Suomi nyt」も「りおの留学奮闘記★!! in FIN」同様、よろしくお願いいたします♪
フィンランドでは、11月~5月頃までが、冬のシーズンだと言われているそうです。
こちらに来て、感じたのが「散歩をしている人」が多いということ。
現在すでに一日中暗いという日が多くなってきていますが、
冬至前後になると一日中太陽が昇らない「極夜」という期間が始まるそうです。
この期間が毎年繰り返されるからこそ、フィンランド人は太陽が少しでも出て明るければ、
日光浴をかねて散歩に出かけるそうです。
家の造りに関しては、ウェブサイトを参考にして、書かせていただきます!
フィンランドの家の特徴と言えば、大きな窓!
これは人々が自然光を浴びる機会を増やすために建築に関する法律で厳しく
定められているようです。
(さすが「極夜」を持つ国、フィンランドならではの取り組みですね♪)
また、足元を冷やさないようにするために、窓の下には暖房器具が取り付けられています。
これは、窓からの冷気を緩和する役割を持っているそうです。
そして、私の初めての体験は、三重窓です!!
フィンランドの家庭では当たり前の光景も、九州出身の私にとっては
大きなカルチャーショックでしたっΣ
三重窓の役割は冷気の進入や暖めた空気を逃さないための工夫なんだとか・・・・。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今後もリクエストや自分が感じたことを不定期で更新していけたらな、と思いますので、
「Suomi nyt」も「りおの留学奮闘記★!! in FIN」同様、よろしくお願いいたします♪
りお