私事ですが、今月の初めに眼瞼下垂の手術を受けました。

長年ハードコンタクトレンズを使用してきた影響なのですが、

その手術を受けることなど、これまで考えたことがありませんでした。

これはもう仕方がない、と諦めていました。

 

けれども、昨年から意味のある偶然が芋づる式に繋がっていき、

今年1月半ばに初めて、手術の相談をしてみよう、と思い立ってから、

気づけばこの約一か月半の間に、もう手術も終わって3週間が経とうとしています。

 

通常は初診の予約が1、2か月待ちのところが、

電話した週末に1枠だけ空きがあり、自分の予定も空いていて診察が受けられ、

手術も、当初3月下旬まで予約がいっぱいだったのですが、

私の事情を聴いて、先生が別の仕事を調整してくださり、

診察の2週間後には手術は終わっていました。

術後の痛みもなく、目が開けやすくなって視界が広がった感じです。

 

自分の中の恐れや不安に気づけば立ち止まり、手放して、

ホーリースピリットに委ねながら、私がひたすらお願いし続けていた事は、

「目にまつわる全てを通して、ただ完璧な安心を受け取りたい。

この状況を通して、全ては整い、善きことだけがあることを経験したい。

主治医やスタッフの方と、心で一つに繋がって、完璧な安心、喜びを共に経験したい。」ということでした。

 

それがいつ、どう整うかは自分には分からないので、全て委ねていました。

 

あっという間に全てがスムーズに整って、

お願いした結果(安心・喜び)を受け取りました。

手術中も、身体自体は当然心地よくなどないのですが、

心は「A先生とB看護師さんと繋がれて、楽しい~嬉しい~。」と喜びを受け取っていました。

 

数えきれないほどの大切な心の気づき、

本当に願えば答は受け取れるという喜びや確信を、今も受け取り続けています。

 

肉眼の目が開いたのと同時に、

私の心の扉も愛へとさらに開かれる機会を受け取っています。

 

愛を怖がるのではなく受け入れ、愛の中でくつろぎ、

限界のない力が与えられている事を知っている自分だということを思い出す、

幸せな愛の関係をもつ心の訓練を、これからも喜びで続けていきます。

どうぞご一緒に。