前回、眼瞼下垂の手術を受けたプロセスを書いたのですが、
今回はその後の経験で気づいた事を、
上の瞼が重くなって、
自然に上まぶたの筋肉で目を動かしたり、
約1か月経ちますが、その楽な瞬きの感覚に慣れている途中です。
術後1週間が経ち抜糸で受診した際、主治医から
「まだ額に力をいれて瞬きしているから、力を抜いてください。」
「??力を抜くって?
と戸惑っている私がいました。
そこで初めて、今までこんなに頑張ってまばたきをしていたのか、
「この程度で目が開くはずがない」という今までの思い・
鏡を見ると、開かないどころか目がパッチリ開いています。
「瞬きするにはこうだ」と信じていた感覚と、
戸惑い、混乱して不安が襲ってきたことに、自分でも驚きました。
こんな風に日常の様々な事で、
これはこうあるはずだ。これが当たり前だ、等々、
ほとんど無自覚に信じこんでいるんだなあ、
そしてそんな自分を、
私にとって、力を入れず、
自分一人の力で何とかしようと頑張らず、
愛と安心の光の中で心の眼を開く心の訓練とシンクロしているよう
慌てず、焦らず、はやる思いを手放しながら、