と言うか、、
喘息と言われながら、今まで
間違った治療を受けてきました。
咳症状は数年前からあり、妻も喘息治療していた経過もあって、妻のかかりつけ呼吸器科に去年の春から長女を連れて行っていました。
行くたびに同じ処方
喘息の予防薬
抗アレルギー薬
吸入器
頓服用の強めな経口ステロイド剤
1年近く同じことを繰り返し、、
正しい検査もなく、聴診程度で喘鳴がする(ゼーゼー聞こえる)
・・・と言われるくらい。
素人目にも改善したかがよくわからない状態。
妻には言えませんでしたが、
私はずっとこの呼吸器科医を疑っていました。
ただ、妻にはテキメンに効いた経過もあり、
妻の推しも強く、否定できずにいました。
そして今月、咳症状が治まらず、頓服を使うことが増え、、こんなにステロイド剤を飲んでよいのか不安になり、かかりつけ小児科医に相談しました。
成長に異常作用する劇薬が出てます。
衝撃の言葉を受けました。
愕然としました。
本当に冷や汗が出ました。
改めてネットなどで調べた結果
小児が使って良い容量は月計算でも3日程度。
重症度の喘息児でさえ、使う量が限られている劇薬をこの呼吸器科医師は7日以上も使うように指示していました。
私は即時にかかりつけ小児科医に良い小児の呼吸器科について相談しました。
そして、自分がしっかりと調べもせずなあなあにしていた事、妻の推しに負けて疑心感を言えずにいた事。全てを悔やみました。。
昨日、紹介いただいた小児喘息を得手とする小児の呼吸器科に受診してきました。
一つ一つ小児喘息のレクチャーを受け、
今まで長女に施してきた治療が凄く的外れで無駄であったことを知りました。
新しい呼吸器科医師は落ち込む私にもアドバイスをくれました。
大丈夫!飲んでしまったことが悪いことではない。劇薬の副作用も過度に気にしてはいけない。まず、今こうして小児喘息の知識をつけ、これからはお子さんと小児喘息の緩和に向けて動き出せるのだとポジティブに捉えていきましょう。まだまだ遅くない!
新しい医師は背中を押してくれました。
大変な課題もありますし、ちょっと喘息との長期の戦いにもなりそうです。
新しい医師は丁寧に一つ一つ考え対応してくれる印象があります。
妻は・・・
病気(双極性障害)の私に何ができるというの。こんな喘鳴日記やら定期のネプライザー吸入、喘息フォローできるか不安。
と、ちょっとネガティブ入りまくってます。
でも、パパは負けません!今までなあなあにしてしまった後悔をしっかりと回収し、娘の喘息緩和に向けて、頑張りたいと思います。

