長女と一緒に参加しました。
もちろん、周りは『母と子』のペアが大半で、『父と子』のペアは私達親子の他もう一組しかいませんでした、、、
列席していた小学校教諭陣の中に、偶然にも私の中学時代の恩師が混ざっていて、
恩師に声をかけたところ開口一番
『何で奥さん(母親)じゃなく、お前(父親)が来たの?』
と言われました。
父親の育児参加が一般的になってきたとはいえ、やはり、父親が健診や説明会に出ることは珍しいことなのでしょう。。
恩師は何の憶測もなく言ったつもりだったのでしょうが、私は刹那戸惑ってしまいました。
おもえば
娘たちの1歳児健診や3歳児健診など、様々な検診も私が連れていきました。
理由はもちろん
妻の双極性障害。
気を張って参加すればその反動が出ます。また、大人数やハツラツとしたママ達が妻は大の苦手です。
あとは、私が保育士ということもあり、幼児期の検診はある程度の慣れがありました。
とは言え、
いよいよ小学校。
○父親が懇談会や保護者総会に参加すると、役員や何らかの頼まれ事を振られることがよくある。とか
○母親が来ないことを詮索したり噂する親たちがいる。とか
保育園時代とは異なるアレコレも増えるとよく聞きます。
来月も入学に向けての説明会が控えています。PTAによる説明もあるとか、、。
肩肘張らずフラットに挑みたいと思っていますが、鬱ママを支える夫さんがいたら、こういうときどうされてるのか聞きたくなることがあります。