子どもの健診や保護者会に行かない理由 | ママを支える日々と子どもの成長を応援する日々

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妻:双極性障害・ADHD
長女:適応障害
次女:学習障害
凸凹なファミリーを支えるパパ(夫)が家族の色々を発信しながら、自らを鼓舞してみたり、愚痴ってみたりの日記

秋ごろ、長女の小学校就学前健診があり、
長女と一緒に参加しました。

もちろん、周りは『母と子』のペアが大半で、『父と子』のペアは私達親子の他もう一組しかいませんでした、、、

列席していた小学校教諭陣の中に、偶然にも私の中学時代の恩師が混ざっていて、
恩師に声をかけたところ開口一番
『何で奥さん(母親)じゃなく、お前(父親)が来たの?』
と言われました。

父親の育児参加が一般的になってきたとはいえ、やはり、父親が健診や説明会に出ることは珍しいことなのでしょう。。

恩師は何の憶測もなく言ったつもりだったのでしょうが、私は刹那戸惑ってしまいました。

おもえば
娘たちの1歳児健診や3歳児健診など、様々な検診も私が連れていきました。

理由はもちろん
妻の双極性障害
気を張って参加すればその反動が出ます。また、大人数やハツラツとしたママ達が妻は大の苦手です。

あとは、私が保育士ということもあり、幼児期の検診はある程度の慣れがありました。

とは言え、
いよいよ小学校。

○父親が懇談会や保護者総会に参加すると、役員や何らかの頼まれ事を振られることがよくある。とか
○母親が来ないことを詮索したり噂する親たちがいる。とか

保育園時代とは異なるアレコレも増えるとよく聞きます。


来月も入学に向けての説明会が控えています。PTAによる説明もあるとか、、。

肩肘張らずフラットに挑みたいと思っていますが、鬱ママを支える夫さんがいたら、こういうときどうされてるのか聞きたくなることがあります。