※注意喚起※
今回の記事は妻の自傷行為について掘り下げているので、影響を受けそうな気持ちの時は読むのを控えていただけたらと思います。
また、傷の表現もあるめ、苦手な方はご遠慮ください。
妻の自傷行為は
リストカット
きっかけは数年前に同じ精神疾患の方とSNS上でやり取りを始め、お互いにリストカットをし合う仲になってしまったこと、、。(その方とは相手方の親と私とで連絡を取り合い、双方了承の上、縁を切らせていただきました)
そして、反対に絶対しない行為が
OD
元々めまいや吐き気が苦手なので、薬の多量摂取による記憶の欠如や意識が朦朧とする中での嘔気嘔吐などに恐怖があり、ODだけはできないと本人は言います。
ただ、このリストカット、、
最近は趣向が変わってきつつあり、
わざと火傷を負うような行為をします。
結果、火傷痕とリストカットの傷とで、見るも無残な手首をしています。
隠せるような範囲ではなくなり、
もはや、次の夏は半袖が着られないような状態です。
やめたくても、やめられない依存の領域に入っている為、本人も止められない感情につかれきっています。
どうしたものか、、
毎回ながら頭を悩ます問題です。
長女は完全に妻の自傷を見抜いていて、
ママ、また傷が増えてるよ。
とサラリと言ったあとにギュッと抱きしてあげていました。
ここで↑『子どもにはこんな姿や傷、見せられない!私、自傷はしない!!』なんて、決心がつけば、もはや精神疾患ではないでしょう。
妻の実際は、、どうして良いかわからない感情と、子どもに迷惑をかけている不甲斐なさで大泣きしたあと希死念慮が増大。
頓服を最大量飲んで床に入りました。
長女は自分が泣かせてしまったのかと困惑。
そんなことないよ。優しい長女が嬉しかったんだよ
と私が伝え、長女の頭を撫でるも、、
これで長女にとっての心には良かったのかなぁ、、と悩みます。
本当に、恐ろしい病です。
人格を変えたり、自らを傷つけさせたり、人の優しさを踏みにじるように思考を操作したり、、
精神疾患は難病だなといつも思わされます。
少しでも自傷が減って、また穏やかな気持ちを取り戻してくれたらいいなぁ。