妻との馴れ初め | ママを支える日々と子どもの成長を応援する日々

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妻:双極性障害・ADHD
長女:適応障害
次女:学習障害
凸凹なファミリーを支えるパパ(夫)が家族の色々を発信しながら、自らを鼓舞してみたり、愚痴ってみたりの日記

ねぇ!懐かしくない?この曲!

妻がスマホで流した曲。

『真夏のオリオン』という曲で、付き合い出そうとする男女の視点をうまく歌に載せた名曲です。


この曲で一気に妻と付き合いだしたあの夏を思い出しました。


当時、この曲は隠れ名曲でジワジワと人気が出ていた頃でした。

私は本当によくこの曲を聞いては、妻への好きの気持ちを感じていたのを今でも覚えています。


あ、因みに、最近は全然書いていませんが、妻との軌跡をまとめた(まだ、未完結)日記の下記ブログの割愛したところの話

妻との始まりのエピソード

 

 

妻とは仲間内の良き友人の関係でした。妻は一番年下でみんなの妹分でした。


私は年齢の割に大人びていたので(→回りの奴等がチャラけてたせいで妙に落ち着いて見えた)妻からすると、一番のお兄ちゃん的存在だったそうです。


妻のことが気になっていた私は、あの夏に妻以外の仲間に妻が好きなことを公言し、個別に遊ぶことを伝えました。


本当に上記の曲の通り、海に誘ったり、テーマパークに誘ったり、、、仲間内の女子に情報を聞いて、妻の好きなことをサプライズしたり、その女友達(歌詞でいう、粋な裏切り者)のお陰で、妻も段々私の気持ちに気づき始めたり、、、。


日記にしてたら、ちょっと当時を思い出しすぎてむず痒くなってきました汗


とにもかくにも、妻からすると、仲間を差し置いて個別に誘ってくる私に、不思議さ半分楽しさ半分でいたようです。

付き合い出す時って、偶然や意図しない出来事(→ロマンチスト的な表現なら運命を感じさせる事)が起こりますよね!


混み合っていた夏祭り会場で、よろけて私に抱きついて来るような出来事があったり、、


デートの終盤で、雨に降られてびしょ濡れになって、笑い合うほど思い出に残るようなエピソードになったり、、


本当に初々しすぎて、恥ずかしくなるようなあの夏。


夏が来る度に思い出します。


そして、妻も夏が来ると真夏のオリオンを流したり、その曲に派生して良く聞いていた


この曲や

有名なこの曲を流します。

純恋歌はちょっと私たち夫婦のエピソードとは違いますが、本当に真夏のオリオンは妻との始まりを感じさせる名曲で私は一生忘れないと思います。

もしも年取って、バズがボケてしまったら、真夏のオリオンを毎日聞かせるからね!

妻が冗談半分に言った台詞にも何やら愛を感じる今日この頃です。