軌跡 1 :恋愛対象は心の強い人: | ママを支える日々と子どもの成長を応援する日々

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妻:双極性障害・ADHD
長女:適応障害
次女:学習障害
凸凹なファミリーを支えるパパ(夫)が家族の色々を発信しながら、自らを鼓舞してみたり、愚痴ってみたりの日記

妻の心について、整理しつつ、今に至るまでの軌跡を残したいと思います。

妻との出会いは10数年前。。あるとき仲の良い友達と大人数でワイワイ集まろうってなって、友達を誘い合わせて遊ぶ機会を作ったときに、その集まった中にいたのが始まりでした。当時妻は19歳。個性派なギャルで雑貨屋の店員さんでした。私は保育園で働く保育士さん。
ごくごく自然な友達の集まりでした。

当時の妻は雑貨屋さんで働くほど接客業も好きで、見た限りはその日その日が楽しければもうそれでオッケーチューっていうような楽観的な子に見えました。

まぁ、そんなところから紆余曲折あり、私たちは付き合うことになります。
よくある友達グループからの恋愛ってやつです。若さもあり、当時はどこそこにいるようなカップルと同じようなものだったと思います。

実はですね、私、10代の頃にお付き合いしてた人がやはり心の病を患ってまして、当時は自分も若くてその心の病の重さが本当に重すぎてしまい、逃げるように別れていたんです。だから、それ以後の恋愛対象はいつも心が元気そうな子って、決めてた部分がありました。
だからこそ、当時の妻はその部分はラクラククリアーしている様子で、むしろ数少ない私の恋愛遍歴のなかでは、特に元気で無邪気な子と付き合ったなと思っていました!