因みに長女は、、、
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過去にあげた日記たちの通り、、
慎重、繊細
気ぃ使い
空気読みすぎ
心配性
こんな言葉を羅列したくなる性格。
そんな長女、寝付きが悪くいつも布団に入ってから、モゾモゾ動いてたり、指しゃぶり(→5歳になっても寝る時はやめられず)してたり、、、。今日もそんなこんな寝れずだったので、、、
私:今からそんなに眠れないなんて、ママみたいにすぐ寝れない人に似ないでよ~
冗談のつもりで言った台詞。
長女:じゃあ、ママみたいに腕を切り切りするのも似ちゃう?
刹那、、、妻&私絶句。
妻の自傷行為を見てるワケないし。
妻もそれだけは見せずにいる。
傷も猫の引っ掻き傷と思っている。、、、いや、思っていたはず、、、
切り切り?猫のガリガリでしょ~
猫じゃないよ、、、知ってるもん。
妻:ごめんね。これは猫のお怪我だよ!それにね、○長女名○が寂しい時にはパパとママが絶対守るから何でも言うんだよ!
長女は半信半疑気づいている。
何かを察している。
空気を読み、場を察し、心配して、、、
なんで?なんで?寂しい時何でも言わなきゃなの?何でパパやママが守ってくれるとママに似なくなるの?
そ、それはね、、、
口ごもる妻
全部話すね。
ママは小さい頃からママのお父さんがいなくて、寂しい思いをしたんだ。
だから、今もたまにとっても寂しくなるときがあるんだって。
ギュって抱きしめて~とか誰かいて~とかね。
小さいころそういう気持ちを我慢してたから、今になってもそうに思うんだって。
だから、○○は寂しいなってときはパパやママに何でも言うんだよ。
ギュってして欲しいとか、一緒にいたいとか、沢山お話して、寂しいの気持ちから守ってあげるよって意味だよ。
ママのお父さんいなかったんだね。だから、ママは寂しいこと多いんだね(→娘たちはおじいちゃんの存在は謎になっている)
ママみたいに寂しい気持ちにならないように、沢山ギュってするからね。
娘の台詞に本当にドキッとさせられました。
5歳になり、より一層色々がわかってきていると感じます。
多感な年頃と元々の性格。
長女の感受性がよい方向に育って欲しいと願うばかり。
妻も今日の長女の言葉には大きな影響力を感じたようです。
子は親を映す鏡。
本当にそう感じます。子どもを通して、正しく生きることはどうあるべきか自分を見直させられます。
因みに、、、マイペース次女はこの件の話の全然前には熟睡でした(笑)