友達はおらん、、、いや、いらん。 | ママを支える日々と子どもの成長を応援する日々

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妻:双極性障害・ADHD
長女:適応障害
次女:学習障害
凸凹なファミリーを支えるパパ(夫)が家族の色々を発信しながら、自らを鼓舞してみたり、愚痴ってみたりの日記

妻が精神疾患になって以降からかな、、、

私の友達はほぼいなくなったと言って等しい。

モチロン、子育て世代に突入してるので、20代の頃のような、休み前は朝まで呑みに行ったり、仕事の続く日でも夜中集合とか、、、そんな無茶もしなくなった。

皆子育てに奮闘しながら良きパパとなり、でも、時折には集まろうの声がかかるのだか、、、

そんなタイミングで大抵妻の調子が悪い。

ごめん!今回も用事が、、

仕事が入って!

子どもが熱でさすがに!

なんて、毎回嘘のドタキャンするやつに、連絡なんて来なくなるのは当たり前だ、、、。

友達たちは皆、夫婦共々健康で、もちろんその家庭ごとに悩み辛さはあるだろうけど、

やっぱり妻の病気については相談しがたい時がある。

妻が病気だから行けない

なんて、言えたためしがない。

そんな年月が過ぎると、自分の内面も改革されて、、、

別にそこまでして友達と会わなくてもいいか

なんて、思って。

(こっからだいぶ偏屈な私の考えです(笑))

友達いなくても俺は案外平気なタイプだなぁ

結局、妻のこと話しても、友達からしたら何のメリット、デメリットもないし。

むしろ、あわれみを持たれても、、、

遊んでても、結局妻や家庭が気がかりになるなら、、、

だったら、いっそ友達なんていらないなぁ

、、、とこんな境地に達する。



大きく間違ってる考えなのは自分でもわかってる。

でも、今はこれがきっと最善の策。

家をあけてまで妻の病状が悪化して、そんな最中に子どもたちを置いておくことの方が恐ろしい話だ。


妻なりに病気が引き金でいろんな事に影響が及んでいる事はわかりきっているだろうけど、
サポートしている側は
言えないこと
見せられないこと
堪え忍ぶこと
もしかしたら、病で悩む本人以上にそういうことが多いと思う。


って、まだ境地に達してないね私(笑)