入院 5 “妻の状況” | ママを支える日々と子どもの成長を応援する日々

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妻:双極性障害・ADHD
長女:適応障害
次女:学習障害
凸凹なファミリーを支えるパパ(夫)が家族の色々を発信しながら、自らを鼓舞してみたり、愚痴ってみたりの日記

入院による、子どもたちへの影響や実母との事、私の回りで起きた出来事はあげましたが、肝心の妻の事。


11月9日(金)で入院から2週間が経過しました。

入院時の妻は異常行動が目立ち、視点が合わないとか、支離滅裂なやり取りでした。

日記にもあげましたが、医師に入院を告げられた時の感想さえ、よくわからない。と発言をしていました。



そして入院直後の3、4日間。

泣き通す。

入院という現実と感情のコントロールが一段とうまくいかず、毎日泣いていたようで、一緒につけていた交換日記の字もめちゃくちゃでした。
入院先の主治医に、通っていた心療内科の薬も多すぎていたことを指摘され、薬調整を行ったんですが、今まで分の薬が体から抜ける離脱症状もあり、顔に不随意な動きが見られました。



入院後5日~1週間

病棟で友ができる。
やけに多弁になる。
操状態な印象。
持病の喘息発作が出る。


今日も泣いちゃうかな?と思いつつ面会に訪れると、笑顔を見せており、病棟に優しい人がいた。と同じ悩みを抱える病床の友人ができたことや、看護師の方とのやり取り。そして切り離れた日常による日々のストレスからの緩和で落ち着きを払い始めました。

ただ、私からすると5日程度の差で物凄く感情が揺れ動きすぎていて、反転して、若干操状態に見えてなりませんでした。


入院後8日~10日

多弁。
食欲あり。
友人たちの退院。
自傷行為への後悔。

面会の度、よくしゃべる。出ているご飯もしっかり食べられている様子。
友人たちが退院していく事への少しばかりの寂しさを語っていました。

そして何より、自傷への後悔を何度も口にしていました。

なんで、ここまでしても気づけなかったんだろ

消えないよね、、、この傷あと、、、

しきりに言っては、

絶対、自傷してたときには戻りたくない!

と誓っていました。

この誓い。守り通せたらいいなぁ、、、
そんなことを胸に留めて、会話をしました。


思えば、入院して日常から離れることでグッとストレスから離れられて、日増しに落ち着きを見せています。
でも、気になる様子もあったりして、、、

入院時の精神状態が、ジュクジュクした傷の状態だとしたら、今はうす皮が出来たとこって感じかな?!と思ってます。





そして、この週末、一時外泊の許可がおり、約半月ぶりに家で一泊していきました。
子どもたちも大喜び
妻も笑顔が多い
そんな週末でした。まぁ、一日開けた日曜日は妻の表情にも疲れが見え隠れしていましたが、、、。


やはり気になるのは、、、

多弁すぎること。

入院仲間を気にしすぎていること。

話の脈絡を無視してしゃべること(昔からその傾向はあるが、、、)。

移動中の車中に長くいられないこと。

入院生活の事で頭がいっぱいなこと。

こんなところだろうか、、、
なんと言うか、明らかに入院時よりは善くなってるけど、まだまだ気になることも多い。そんな印象。

妻を見て感じる、言葉に言い表せない違和感。
だから、善くなってる!って手放しで喜べない何か引っ掛かりになってて、まだまだ様子観察が必要な気がする。