入院 2 “サイクル” | ママを支える日々と子どもの成長を応援する日々

ママを支える日々と子どもの成長を応援する日々

妻:双極性障害・ADHD
長女:適応障害
次女:学習障害
凸凹なファミリーを支えるパパ(夫)が家族の色々を発信しながら、自らを鼓舞してみたり、愚痴ってみたりの日記

段々、妻が不在の生活リズムがわかってきた?と言うか、サイクルが生まれ始めてきた。

まず、私がAmebaを開けるタイミング、、、
早朝(4時~6時台)
夜中(22時~1時台)
シンプルに子どもが寝てる間ってこと(笑)

あ、夜中時間帯になる前の子どもの寝かし付けに乗じて自ら寝落ちゃうことも(笑)

あとは、この時間帯に洗濯やら、保育園の準備あれこれをしながら、ちょっとコーヒータイムしてみたり、妻との交換日記つけてみたり。言ってみれば

自分時間の確保
うん!出来てきた出来てきた!

逆にこの他は結構ドタバタしてて、気づくと

やばっ!ご飯準備!

やばっ!風呂いれなきゃ!

やばっ!寝る時間が!!

やばっ!保育園出して出勤間に合わなくなる!!

って、時計の時間に追われまくって、やばっ!の連続で過ごしてます。

ワンオペ育児されてる方ってほんとすごい!!
めっちゃ思いました!

そして、、、
妻の役割
当たり前ですが、すごく感じました。

症状が出てるときの妻は、布団で過ごしてたり、即時反応できなくて、ゆったり動いてたから、ほぼ私が家事を回してたって思ってたけど、、、


妻は沢山の役割を果たして、連携プレーを図ってたんだと。

私がご飯作ってた時は、子どもたちの事を見守ってたし(この間に子どもたちがあれこれと要求出せば、妻なりに対応してた)

症状が大きくなければ、洗濯や洗いもの、掃除もしてた。(ヨレヨレの洗濯が叫んでたりもしたけどね)

私が変則勤務の時は子どもの送り迎えだって、場合によっては受診に連れてくことだって頑張ってた。(だから、異常な精神状態でも事故起こしてまで頑張ろうとした、、、)

いないで気づく。
やっぱ、夫婦でうまくフォローし合ってたから日常は回ってたんだなって。

あぁ、今妻がいてくれたら、、、
今、今、、、
ってこと、よくあって、てか私、全然出来てなかったじゃん一人でって気づかされた。

当たり前の中に感謝幸せは山ほどある。

それが当たり前じゃなくなった時に人は気づくんだな、、、

人間だもの、、、ってみつ○さん風になっちゃった(笑)