妻の入院から約6日が過ぎた。
想像してたけど、やはり、大きく影響が出ているのが、、、
子どもたちの不穏。
3歳と4歳の娘たちにとっては、ママがいないは、私が思う以上にデカかった。
今までも子どもたちは自傷行為以外、妻の鬱的な症状は見てたから、どちらかと言えばパパっ子だった。
子どもたちなりに、妻に迷惑をかけないように過ごしてたと思う。
そんな事もあって、心のどこかで、パパっ子だし、何とかなるかな?なんて思ってた。(自分自身が、保育士だし大丈夫!なんておごった気持ちも確実にあった。)
でも、やはり、埋められない子どもにとっての母の存在。
何より、今回の入院による生活変化で、一番の気になりどころはやはり
子どもたちの精神面
だったけど、本当に露骨に現れてる。
以下、最近の子どもたち
・姉妹喧嘩が増えた。
・イライラやメソメソしてることが多い。
・朝から大泣きで好きだった保育園を嫌がるようになった。
・抱っこしてが絶えずある。
・家ではほぼ私のそばを離れない。
・トイレの失敗が急増して、オムツでいたがる。
あげだしたら沢山出てくる。
私の家の場合、子どもたちの保育園の入園条件も妻の病気が関係している。
その為、病気の背景は承知の事だし、今回は保育園の園長と子どもたちの担任には妻が入院したことも伝えた。
実は、子どもたちの担任は長女も次女も男性保育士。
数十人といる保育士の中でわずか二人しかいない男性保育士さんが私の子どもたちの担任なのだ、、、
って、今の子どもたちにとって、母性を感じたい時なのに、子どものまわりが男ばっかだな、、、。
でも、保育園の先生たちもすごく配慮してくれて、副担任の女性の先生が今週はメインで子どもたちの出迎えをしてくれている。
以前は土曜の保育に希望出す度に
「パパもママもお仕事ですか?」と聞かれることがあり、妻にもその言葉を投げ掛け、妻がひどく狼狽したことがあった。
私も保育を知る者として、その言葉がどうしても許せず、その後に
「仕事だけが入園理由だと思ってますか?仕事してなかったら、預けられないって決まりでしたか?家庭ごとに入園条件は違いますし、事前に園児情報を確認してますか?子どものバックグラウンド(家庭事情等)を把握するのは保育する上で重要情報ですよ」
なんて、どの立場で、何様だ私は、な発言をしたことがあった。
その後から、パタリと仕事は?発言はなくなり、今回に至っては、病状こそ深堀りされないものの、娘たちに関わる先生たちは本当に親身にしてくれているようで、ありがたく感じている。
(てか、今思ったけど、クレーマー親の称号つけられてるのかな、、、
いや、でも、その発言以外は保育園に言い返す様な事は言ってないし、だ、大丈夫だよね
)
すみません、話がそれました。
とまぁ、本当に子どもたちの感情は繊細。
私もこんなときだからこそ、叱っちゃダメ、声かけを気を付けなきゃ、、、とか思いつつ。
何で今ー!!
って、手を焼かせてくれて、叱っちゃダメの掟をこの6日間の間に何回か破ってしまった、、、。
子どもたちも今の状況を幼い気持ちで受け止めて、戦ってるんだ。
何度も自分に言い聞かせている。
今は早朝でブログ作ってるから、まだよく眠る長女、次女を見て
ごめんね。辛い思いをさせて、パパができる事はするから、一緒に戦っていこうね。
と心で呼び掛けている。呼びかけの最後が心配しないでねって言えない未熟な私です。