よく自分の親がストレスかあるときこそ、食べて、よく寝ろと言ってました。
実家は商人と再三書いていますが、大衆食堂をしています。そんなわけで、実家にいた頃は、嫌なことがあって帰宅した私を見た両親は、言わずもがな、今日はこいつ(私に)何かあったかな?と思うと、必ず「何食べたい?好きなもの食べて早く今日は寝ろ」といっていました。
大衆食堂なんで、決まって肉類の定食物をガツガツ食べてよく寝て、翌朝には昨日のあのイライラはどこへ?ってことよくありました!
もちろんモヤモヤを持ち越して、はぁー(´・ω・`)気持ち晴れないってこともありますがね(笑)
でね、何が言いたいかってのは、やっぱり、食べること、寝ることって心の疲れとそこそこ直結してるんです。
よく、悩んでる、気持ち浮かない時だからこそ
眠れない
何も食べたくない
ってなりますよね。
妻もそうです。最近こそ、睡眠は薬剤でコントロールしてますが、眠れない➡食欲を見せない➡落ち込みが強く出る。といったスパイラルに入ります。
ものすごく単純なことなんですが、眠れて身体が休まったときは、つまりは心も休まってるんです。
ご飯を食べて、パワーをつけたときは、心にも何らかの力がついているようなんです。
食べること、眠れること、それが心の栄養
心が人間の種なら、そこに食事と言う水をあげて、睡眠と言う太陽光のような力をあげて、だんだんそれが問題なく与えられるようになったら、きっと心の種は発芽して、芽を出すので、趣味とか本来好きなことと言う栄養剤をあげて、
心をぐんぐん伸ばしてあげられたら良いんだと思います。
つまりは、心と身体の関連性ってすごく大切なんだなって。
妻も眠れないときこそ、病みまくりでした。眠れるようになり、心が落ち着く日も続いております。ただ、本当に最近すぎる話、昨日妻が喘息の診断を受けました。ここ何日か夜中何度も咳で目覚めます。
眠れない➡心への影響
が最近の心配事です。喘息ももちろん心配ですが、眠れない日が3、4日続いてるので、近くドカンと気持ちが落ちないか様子をよく診ておこうと思っています。