いよいよJ1も優勝・降格チームが決まりそうなところまで来ました。


今回は、個人的に優勝争いよりも降格争いが気になります。


これまでの実績を考えると、ガンバ大阪が降格争いをしているのは不思議に思う人も多いと思います。


ガンバの試合を見ているわけではないので、ガンバのサッカーについては何も語れませんが…

サッカーは何が起きるかわからないですね。


そう考えると毎年残留争いをして勝ち残っている大宮はすごいと思います。

チームとして絶対の自信があるのかもしれません。


個人的に一番残留してほしいと思っているのがアルビです。

仲の良い友達に熱狂的なアルビファンがいるからっていうのが理由ですけど…笑


アルビはJのチームの中でもとても良い雰囲気のスタジアムをもっているチームですので、ぜひ来年もJ1にいてくれたら嬉しいです。



どのチームも残りの試合を全力で戦って、見応えのある現代サッカーをしてほしいなーと願ってます。




今回はここまで!




ゆう


今までとはジャンルの違う話をひとつします。



この時期、高校サッカーでは年末からの選手権に向けて各地で予選が繰り広げられていると思います。


私の地元も先週、代表校が決定しました。


その試合をテレビ観戦して改めて思ったことを書きたいと思います。


高校サッカーではほとんどのチームが選手権やインターハイなど一発勝負のトーナメント制の大会に重きを置いています。


そのため、勝つサッカーではなく負けないサッカーに徹する傾向にあります。


つまり、とにかく蹴って走ってリスクの少ないサッカーをするチームが増えるのです。

また、負けないようにするため、出場する選手はレギュラー+2,3人と限られてきます。


これは、余りにも悲しい現実です。


ヨーロッパのようにリーグ戦に重きを置いていれば一年というスパンを通して自分たちのやりたいサッカーを実践できます。


一年のリーグ戦を消化する中で、出場停止やけがなどでベストメンバーを組めないこともあるでしょう。

そのため、多くのメンバーが出場できる可能性があると言うことです。


毎週末のリーグ戦に向けて自分たちの課題を平日にトレーニングできます。

つまり、日常のサイクルにリーグ戦が組み込まれているため、負けたら終わりのトーナメント制より試合をする機会が多くあります。



高校サッカーの発展なくして日本代表のサッカーの発展はありません。


冬の風物詩である選手権も大切だとは思いますが、それ以上に全てのレベルのカテゴリーでのリーグ戦の充実を図ってもらいたいです。




今回はここまで!




ゆう

この試合も苦しい展開でした。


中東での試合となるとサッカーをする以前の問題も多々あるので大変だと思います。


そんな中でしっかりと戦うことができたことは評価できます。

しかし、サッカー自体はおもしろみのないものでした。


その一番の理由が単調な攻撃です。


日本代表は真ん中でこちょこちょとボールを動かすだけのサッカーなのでダイナミックさがありません。


守る方はボールと人を同時に視野に入れることができるので個人技で負けない限りそう簡単には崩れません。


この試合もそうでした。

4-2-3-1の3のサイドで先発した岡崎と清武は運動量も多く精力的だったのですが、無駄走りが多かったと思います。


二つの得点がともにサイドアタックから取れたことは偶然ではありません。

このことをもっと考えていけなければ強豪相手には勝てないと私は思います。


そして、最近試されている本田の最前線起用による0トップ布陣。


0トップの布陣で臨むのならば常にサイドに選手を配置することは当たり前です。

なぜなら、サイドに起点を作るのが0トップの特徴だからです。


2010の南アワールドカップで本田を0トップ起用した時は大久保と松井がサイドにいました。

だから、結果が伴ったと思います。


今の日本代表での布陣だと期待が持てません。



ただ、選手のモチべーションは高く、厳しい環境に身を置いている選手もたくさんいるので今後に期待をしたいです。




今回はここまで!



ゆう