3年前に出会ったサッカーを考える上での理論です。


発祥はポルトガルでヨーロッパではスタンダードな理論だそうです。


日本ではまだまだ浸透していませんが、福岡のバルサスクールでコーチをされている村松尚登さんが以前から先頭に立って日本へ紹介しています。


私も村松さんの本を読んで興味を持ち、村松さんの講演会に行ったり、独学したりしました。



その結果、この理論に出会って思ったことは、


日本人はサッカーを感覚や経験のみで行う傾向にありますが、賢い頭を活かしてサッカーに取り組めばもっと違う成果が出るのではないかということです。


思いこみや過去の縛りから抜け出せた時、大きな進歩があるのではないでしょうか。



戦術的ピリオダイゼーション理論に興味を持った方はぜひ村松さんのブログをチェックしてほしいと思います。




今回はここまで!




ゆう

両チームはJリーグの中では珍しい布陣を採用しています。


元々同じ監督が指揮をしていたのでこの布陣になったのですが…



今日はこの両チームのサッカーについて自分なりの意見を書きたいと思います。



他のチームとは違う布陣なので見る分には面白いですが、どちらかというと否定的な立場です。


理由は三つあります。



一つ目は、守備時に5バックを採用することです。


自分たちがボールを保持している時は能動的サッカーをしているのに守備に回った途端、超受動的サッカーに変化します。

5バックの陣形を整えてから、さあ守備をしようか、という感じです。

後ろに人数をかける分、前線がどのような状況になるかは一目瞭然です。



二つ目は、守備時のミスマッチの問題です。


もともと3バックは相手のFWが1枚or3枚だと機能しない布陣です。


なぜなら、FWが1枚の場合は+2枚も守備に人を割いており、FWが3枚の場合は同数になってしまうからです。

広島と浦和はそのことを考えず、相手のFWが1枚・2枚・3枚だろうと全く同じ守り方をします。



三つ目は、一部のポジションに負担がかかりすぎていることです。


一つ目・二つ目等の理由により、このサッカーだと両WBと2シャドーに負担がかかりすぎています。


WBは攻撃時には前線まで駆け上がり、クロスをあげたり、中に詰めたりします。

しかし、守備になった途端、最終ラインまで下がらなければなりません。


2シャドーは攻撃時に中盤での組み立てや前線への飛び出しをして、守備時にはサイドに開いてアップダウンを繰り返します。


このサッカーだと、サイドを約1.5人で担当している形なので、サイドに2人配置しているチームと戦うと個人能力で明らかに上回らない限り、苦戦するのは布陣を眺めただけで分かります。


一年を通して疲労がたまりやすい時期に勝てなくなる戦い方と言えます。


以上より、このサッカーには否定的な立場です。


しかし、良い面もたくさんあると思いますし、何よりいろいろなサッカーをするチームがある方が面白いので広島と浦和にはずっとチャレンジしていってほしいと思います。




今回はここまで!




ゆう



小さい頃は本と言ったら漫画という感じでした。


今でも漫画は好きです。


ドラゴンボールやコナン、サッカー系の漫画が気に入っています。



そんな中でダントツナンバーワンで好きな漫画が「世紀末リーダー伝たけし」です。


初めて読んだのが小学生の時にいとこの家に行った時です。


衝撃的でした。ずっと笑っていた気がします。



二回目に読んだのが高校生の時に部活仲間から借りて読んだ時です。


やっぱり面白かったです。笑



ちなみにちょっと前、何気なく入った本屋に「世紀末リーダー伝たけし」が全巻そろっているのを発見。


全部買ってしまいました。


何度読み返しても面白いです。



リーダー的存在のたけしとボス的存在のゴン蔵が同じサッカーチームにいればそのチームは強いでしょうね。


日本代表にもそんな選手がいたらなぁとふと思いました。




今回はここまで!




ゆう