最近の判例や学説の動向や論文での書きやすさ/書きにくさについて言及して頂き助かります。総論・各論合わせて4回しかないのですが2回目までは順調な進行(稲村先生本人談)です⁈択一のパズル問題が減ったのはありがたいですが、新司過去問は非常に簡単そうなので逆にちょっとしたミスが命取りになりそうです。論文では判例ベースで守りの答案を心がけようかと思ってますがどうなることやら。


8回に及ぶコア講座も受け終わったので自信満々で臨んだのですが訴訟やマイナー機関の知識が甘く59/80点と8割の壁は超えられませんでした(>_<)
国賠請求の要件の「故意・過失」と「違法性」の関係が理解できん&うまく書けんしょぼん
共同訴訟の後半は駆け足&上訴や簡裁等の特則はパスでしたが、重要な条文・判例・論点を2週間で回すことができ大満足ですニコニコ短答は何とかなりそうだという目処が立ちましたが、引き続き論文対策として定義や趣旨を地道に覚えて書けるようにするというトレーニングに着手する必要があります。稲村先生も講義中に「ここは覚えるべし」「論文で書けるように」と指摘頂いたので助かります。次は刑法
4回で総論・各論を片付けるということで講義の進め方が楽しみ(ちょっと不安w)です。
今回は憲法・行政法各20問でした。憲法は旧司択一以降辰巳コア講座以外何もやってなかった(辰巳の新司過去問も端境期で入手失敗)のですが、旧司に比べ内容も形式もベーシックな問題が多く、部分点も稼げたので40点中31点確保できました。でも西口先生は「憲民刑は満点狙わないと厳しい」と仰ってましたのでこれでは全く不十分です…実際重要判例や条文の知識の甘さが露呈しました。行政法の方は過去問に加え辰巳の新作問題を160問解いたため既視感のある肢も多く、同じく31点/40点でしたが条文や処分性についての判例知識で取りこぼしが目立ちました。
解説は本田先生 20分延長でしたが重要度や難易度に応じて時間配分にメリハリをつけて頂いたので助かりましたニコニコオリジナルレジュメもこれまで同様非常に使えます。理解&記憶してなんぼですが汗
行政法短答については辰巳の講義・答練と「サクハシ」のおかげで何とか目処が立ってきました。しかし論文はまだまだハードルが高いです…
コア講座受講者のうち3~4割の方が録音をされてるのですが聴き直す時間があるのでしょうか!?
ググったところPCにGOMplayerという無料のアプリを入れると可能とのことでさっそくインストールしてみたのですが、映像の早送りはOKでも音声が出ません。FAQをよく見ると「DVD再生では音声早送り非対応」書いてありましたorz さらに調べて見つかったVCLという無料アプリを使ってみたらOKでした(^^) ちなみに現在早送り再生に対応したDVDプレイヤーは据置き/ポータブルともにほとんどなくなってしまったようです(>_<)
5階建なのにエレベーターのない昭和の香りただようボロ校舎です。映画やドラマのロケにも使えそうですw 2階の男子トイレにベランダがあるのが謎ですとかげ
もろもろの事情を考慮し通信にしました。家でやるとダラダラしそうなので近くの有料自習室を使うことにしました。答案作成が長引くと経済的プレッシャーもかかるという寸法ですw 旧司よりちょっと長い2問2時間20分なのですが2時間40分かかってしまいました…しかも君が代ピアノ伴奏判例を題材にした2問目は2ページ足らずしか書けずショック!
旧司論文と共通の6科目を3時間足らずで回すという1回目よりさらにハードな内容でした。知恵熱が出そうになりましたwがなんとか乗り切りました。「シフトチェンジ」の要は各科目とも「論点主義→争点主義」「学説中心→判例中心」ということのようです。時間のない社会人にとってよい傾向では?と勝手に思ってますペンギン