公法系/商法までは7~8割、上位15%をキープしていたのですが、民訴以降50/80点前後、かろうじて平均点を数点上回る程度と苦戦が続いています。
論文に時間を取られ事前準備が不足しているせいもありますが、民訴の「論文論点」についての重要判例の整理が不十分で肢が絞り込めず時間もかかるのが最大の問題であります。

先週末久々に解いた民法も得点率5割そこそことボロボロでした。転貸借や法定地上権についての判例知識や、瑕疵担保責任・親族相続の条文知識など旧試でも頻出のテーマについてポロポロ取りこぼしてしまいました。旧試よりは若干軽め・易しめという感じがします(形式はほとんど同じようです)が、1問3分近くかかってしまいスピードアップも急務です。年内に新司過去問を片付けなければ。。。

法律科目は民法も含め1科目30分、ということは15問前後?のようです。2,3問しか落とせない…予想以上に時間の長い→配点の高い?一般教養で限りなく満点に近い点を取る必要がありそうです…
・法務省での受付は行わず書留か電子申請のみになりました。
・出身大学の記載はなくなりましたが法科大学院修了or在学or中退の場合大学院コードを記載します。新司・旧司受験者は受験者IDを記入。
・本籍地コードって旧司の時あったっけ⁈
・短答試験はトイレ禁止‼(「やむを得ない場合」を除く)最長1時間半なので何とかなるか…
・どうでもいい話ですが旧司時代は返信用封筒の宛名の後に押されていた「様」のスタンプがありませんでした。(´・ω・`)ショボーン
久しぶりに元気の出るニュースでした。尽力された方々に心から敬意を表します。ブログやTwitterといった草の根的メディアの力が決して侮れないものになってきたことも実感しました。
5ヶ月間9科目47コマ141時間受け切りました‼毎週2回(8月中旬~10月初めは3回)仕事帰りに2230過ぎまで講義→午前様という日々がようやく終わりましたニコニコ
これからは心置きなく残業できます(爆)仕事の方も何とか山場/どん底を乗り切りました汗
講義が気分の切り替え・リセットにもなったのは予期せぬ副次的効果でした。西口先生・稲村先生、スタッフの皆様、ありがとうございました!後はひたすら復習&演習あるのみ‼
ある方がブログで紹介されていました。

http://red.ap.teacup.com/syusyuquest/

修習生の方が描かれているのですが絵もオチも非常にハイレベルです。違憲審査や自衛隊といった重いテーマをさらっと4コマにまとめてしまう手腕には感銘を受けました。登場する法律たちは美青年が多い(平成17年生まれの会社法くんはショタコン気味ですw)のですがなぜか民訴法と破産法は女性です。前半の修習ネタも興味深いです。
6月に始まったコア講義もいよいよ最後の科目となりました。刑訴も4回だけですが憲法や刑法に比べ分量が少ないため比較的余裕のある進行です。稲村先生は刑訴が非常にお好きなようで、講義されている時の表情がこれまで以上に楽しそうです(^◇^) 最新の学説動向(やはり田◯説は試験対策としては過去のものになってしまったようです。学生の頃に愛読していたのでちょっと寂しいです)や判例の読み方・使い方についての説明が非常に参考になります。特に強制捜査と任意捜査の区別~任意捜査の限界についての判例の整理には眼から鱗が落ちました。あと2回‼
民訴40問はハード!旧司民法のような長めの事例肢も多く、半分の20問終わったところで90分中60分が経過しており焦りました。後半は知識問題も多くペースを上げたのですが2問残してしまいました。点数も51/80点と不本意。短答プロパーの知識問題はまあまあでしたが相殺や二重起訴禁止といったいわゆる論文論点についての判例知識の不確かさが露呈しました。
予想に反して平均点(速報値)も48点台とかなり高めでした。9割取ってる人もいるのは驚きですパンダ この悔しさをバネに次回は8割を目指す!
解説は二宮先生 生で拝見するのは初めてです(^◇^)メリハリも時間配分もわかりやすさも完璧でした。


総論・各論合わせて4回しかないということでどうなることやらと若干不安でしたが、重要条文・論点・判例に絞った解説で何とか破綻なく/無理なく全体を回すことができました。さすが稲村マジック!
論文についても最近の(ポスト前○?)学説動向や書きやすさ/書きにくさ、覚えるべき定義や判例の言い回しを指摘してくれたのが大変参考になりました。

6月から始まったコア講座もいよいよ残すは刑訴のみ!

会社法後半(計算・組織再編)&総則・商行為・手形小切手が出題範囲でした。
総則以降は簡単な問題が多く、65/80点と久々に8割を確保しましたが、計算の資本準備金や中間配当に関する超超基本的な肢で引っかかってしまったのは要反省です。記憶があやふやな肢が怪しく見えて間違いと思い込み、他のよりアヤシゲな肢に気づかずに間違える、というパターンからの脱却が必要です。。。

コア講座に先立ち苦しみながら下四法のプレスタ短+新司過去問を潰して膨大な条文を繰り返し見返した効果は大きく、スタンダード短答に入ってからは安定した成績をキープできています。やっと出た辰己新司短答過去問の憲民刑(旧司に比べかなり易しく正解率も非常に高いのがちょっと気になります)を片付けた後は、3月までボロボロの論文対策(特に行政法)に集中したいと思います。