今回も行政法(行政不服審査法以降)でした。同一科目40問というのはなかなか辛いです。手続法同様不服審査法の条文知識が弱すぎ(>_<)その他はまあまあでしたが、「民衆訴訟」が「住民訴訟」になってたり取消訴訟の出訴期間が6ヶ月でなく3ヶ月になってるといった原始的なトラップにひっかかるなど痛恨のミスを連発し、百選を通読して臨んだにもかかわらず54/80点と前回を下回りました
解説は加藤先生 生で拝見するのは初めてでしたが姿も声もすごい迫力でした。ご著書のタイトル同様「ざっくり」という感じでしたが、プレスタ短商法の時と同様科目全体についての大局的な視点や気づきを得ることができた気がします。最近行政法の本を出されたそうであの櫻井先生にも送られたそうです。辰巳の小教室に来られていたそうな。それにしても100分で40問解説というかなり強引な設定で、前回同様前半20問で70分かかりました。今日は20分延長で何とか全問説明頂きましたが、それでも最後の方はかなり駆け足でした。前半の方に重要な問題が集まってるわけではないのは明らかなので、もう少しメリハリをつけて頂きたいものです。
そう言えば試験を終えて教室を見回すとこれまでのコア講座やプレスタンダード短答に比べ明らかに若い方が増えてました。いよいよ旧司論文を戦われた強者の皆さんが参入されたのですね。気を引き締めねば‼

解説は加藤先生 生で拝見するのは初めてでしたが姿も声もすごい迫力でした。ご著書のタイトル同様「ざっくり」という感じでしたが、プレスタ短商法の時と同様科目全体についての大局的な視点や気づきを得ることができた気がします。最近行政法の本を出されたそうであの櫻井先生にも送られたそうです。辰巳の小教室に来られていたそうな。それにしても100分で40問解説というかなり強引な設定で、前回同様前半20問で70分かかりました。今日は20分延長で何とか全問説明頂きましたが、それでも最後の方はかなり駆け足でした。前半の方に重要な問題が集まってるわけではないのは明らかなので、もう少しメリハリをつけて頂きたいものです。
そう言えば試験を終えて教室を見回すとこれまでのコア講座やプレスタンダード短答に比べ明らかに若い方が増えてました。いよいよ旧司論文を戦われた強者の皆さんが参入されたのですね。気を引き締めねば‼

多数当事者や規範力は後回しですが順調に第1編まで終わりました。プレ短答や過去問を先にやって悔しい思いをしたのも結果として理解が深まる効果につながってるような気がします。条文を引きながら通読した講義案&出たばかりの百選を読みこんでスタンダード答練では8割を目指す!
