最終回ということで過去問を解き終えた後桜井&橋本の出題範囲も読んで臨んだのですが、2回目同様やらしい形式の問題(○×を3つ全て当てる必要がある問題&個数問題)が多く、体調がイマイチだったことも相まって32点と非常に不本意な成績に終わりました。「事業が許可制になったことによる損失」というのが憲法29条3項による直接請求(河川敷)の超メジャー判例を指すのに気付かず3点の個数問題を落としたのが痛恨ですorz 解説はトリにふさわしく西口先生でした。お馴染みの板書代わりのパワポレジュメは択一の解説用としては使い勝手がイマイチ(本体レジュメとパワポレジュメのどちらをベースにして話されているのかわからなくなり、重要事項についての口頭のみでの説明を聴き取りにくかったことが何度かありました)が、パワフルな語り口に元気づけられました。それにしても
専決
の意味は知らないと絶対にわかりませんねw



いよいよ最後の科目、残り2回です。
他の科目と違ってすでにコア講座を受講済&肢別本(H21版)を回していたこともあり、1回目は43/50点という望外の点でしたが、商法同様2回目は大コケして29点でした(´・ω・`)

問題の難易度はそれほど変わらなかったように感じますが、2回目は
・3つの肢の正誤をすべて正解しなければならない問題
・恐怖の個数問題
・下線部の微妙な言い回しの正誤を問う問題
など、形式面でハードな問題が多かったような気がします。
後二者については旧司憲法択一のトラウマが甦りました(´д`lll)

他の科目(商法では出ない?!)に共通しますが部分点をいかに確保するかが鍵のようです。
結局条文と判例を地道に潰していくしかないわけですがブタネコ

事実の「評価」が難しいです。。。

「プロトコル(お約束)」のある民事実務と違い、解答例のスタイルもモノによって結構異なります。

4回中3回終わったのですがまだ自分なりのスタイルを見つけられずにいます。

答案の冒頭に刑法の超メジャー論点(共同正犯等)についての本質をシンプルにびしっと書くことも必要であるように思えます。

でもよくよく考えると実務ではシビアな時間的制約の中でこの何百倍も悩んで考え抜かなければならないわけですね。

スタイルについてはプレスタンダード論文の刑事実務が始まる前に辰己の新庄先生の集中講座を受けようかと思っています。お金と時間が工面できるかしら(・_・;)

8回中半分まで終わりました。
やはり商法総則&手形小切手は最後の1回で片付けるようになりそうです(笑)

稲村先生の真骨頂発揮という感じです。
無味乾燥な会社法の条文を大胆にメリハリ付けしてサクサク飛ばしながら(まさに切ったはったという感じ)、
重要な条文の文言・趣旨や判例、ややこしい読み替え、短答でひっかけに使われるところ、論文で書くべき制度趣旨や判例の言い回し等については板書も活用してねちっこいくらい(失礼)詳しく説明して頂き、もやもやしていた点がかなりすっきり整理できてきました。
いつもながら仕事帰りに出ても全く疲れや退屈を感じさせないのは驚異的です。
時々レジュメで配られる新司過去問を解かされるのもよい気分転換&知識の確認・定着になります。
会社法を一通り学んだが苦手意識を持たれている方には非常にお勧めですニコニコ(全くの初学者だときついかも)。

条文判例本忘れて買い直しましたorz
稲村先生の講義はオリジナルレジュメによる民事実務・刑事実務もよかったのですが条判本を使った講義もメリハリバツグンでコンパクトな条判本が強力な武器になりそうです。stickyとでもいうのか、重要なポイントが先生の語り口や顔とともに脳裏に焼きつくという感じです。要件事実を先に学んだのも効果的でした。条判本にもブロックダイヤグラムが載っており、先生も要点をおさらいしてくれたので民事実務の復習にもなりました。それにしても、後半は予想以上に駆け足になり、最終回の今日は契約各論のほとんどと親族相続(300ページほど)を3時間でこなすことになりましたえっ相続に至っては10分足らずwww それでも破綻せずに出そうなポイントをほぼ網羅されたのは凄いですニコニコ



iPhoneからの投稿
やっぱり出ませんねー('・ω・`)ショボーン
需要がないのはわかりますが悔しいのでしっかり復習しときたかった…


iPhoneからの投稿
25/50点orz 平均は上回ったようですが… 問題数が民事系の25問から20問に減り時間的には余裕があったのですが採点基準が厳しくなってました。5つの問いに答え4つ合ってないと部分点がつかないとか。憲法で悩まされた悪夢の個数問題も多数。解説は福田先生 高いトーンの声に癒されます( ̄ー ̄) ちょっと加藤茶っぽい? 重要な選択肢に絞った解説も非常にわかりやすいです。途中3回も問題を飛ばして戻りましたがf^_^;)
解いていて「細かい問題が多いなあ」と感じましたが福田先生は解説で「これはマニアックすぎる」と自分でバイアスをかけるのは考えが間違ってる」とたしなめられましたえっ
確かに細かいといっても条文そのままの肢がほとんどですし略式手続や告訴、国選弁護など実務上重要なテーマばかりです。反省しょぼん



iPhoneからの投稿