専決
の意味は知らないと絶対にわかりませんねw
いよいよ最後の科目、残り2回です。
他の科目と違ってすでにコア講座を受講済&肢別本(H21版)を回していたこともあり、1回目は43/50点という望外の点でしたが、商法同様2回目は大コケして29点でした(´・ω・`)
問題の難易度はそれほど変わらなかったように感じますが、2回目は
・3つの肢の正誤をすべて正解しなければならない問題
・恐怖の個数問題
・下線部の微妙な言い回しの正誤を問う問題
など、形式面でハードな問題が多かったような気がします。
後二者については旧司憲法択一のトラウマが甦りました(´д`lll)
他の科目(商法では出ない?!)に共通しますが部分点をいかに確保するかが鍵のようです。
結局条文と判例を地道に潰していくしかないわけですが![]()
事実の「評価」が難しいです。。。
「プロトコル(お約束)」のある民事実務と違い、解答例のスタイルもモノによって結構異なります。
4回中3回終わったのですがまだ自分なりのスタイルを見つけられずにいます。
答案の冒頭に刑法の超メジャー論点(共同正犯等)についての本質をシンプルにびしっと書くことも必要であるように思えます。
でもよくよく考えると実務ではシビアな時間的制約の中でこの何百倍も悩んで考え抜かなければならないわけですね。
スタイルについてはプレスタンダード論文の刑事実務が始まる前に辰己の新庄先生の集中講座を受けようかと思っています。お金と時間が工面できるかしら(・_・;)
8回中半分まで終わりました。
やはり商法総則&手形小切手は最後の1回で片付けるようになりそうです(笑)
稲村先生の真骨頂発揮という感じです。
無味乾燥な会社法の条文を大胆にメリハリ付けしてサクサク飛ばしながら(まさに切ったはったという感じ)、
重要な条文の文言・趣旨や判例、ややこしい読み替え、短答でひっかけに使われるところ、論文で書くべき制度趣旨や判例の言い回し等については板書も活用してねちっこいくらい(失礼)詳しく説明して頂き、もやもやしていた点がかなりすっきり整理できてきました。
いつもながら仕事帰りに出ても全く疲れや退屈を感じさせないのは驚異的です。
時々レジュメで配られる新司過去問を解かされるのもよい気分転換&知識の確認・定着になります。
会社法を一通り学んだが苦手意識を持たれている方には非常にお勧めです
(全くの初学者だときついかも)。
相続に至っては10分足らずwww それでも破綻せずに出そうなポイントをほぼ網羅されたのは凄いです

