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辰巳プレスタンダード論文民事実務第1回を書き&受け終えプレスタンダード短答刑訴第1回まで横浜校近くの噴水でほっと一息宇宙人 8月中旬からの地獄の週6コマ期間もようやく半分が過ぎました。前例のない蒸し暑さと仕事の修羅場も相まってバテバテだったのですが何とか生き延びましたかお
どちらもようやく落ち着いてきたので怠っていた過去のブログの更新もぼちぼち行っていきたいと思います_φ(・_・
苦手だった横浜の街にもだいぶ親しみが湧いてきましたニコニコ

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25問中18問正解でした。商法総則はだいぶ馴染んできましたが、定義の記憶が若干あやふやなのは要反省 手形小切手は満点でしたが、新司過去問もベーシックな問題が多かったので本番でも満点を狙う必要がありそうです。社債や組織再編はまだまだ基礎知識が不確かです。
今回の解説は加藤先生でした。声が意外に渋い!挨拶もなしに「それでは第1問」から始まったのには意表をつかれましたが、毒舌や実務のエグい話を交えた解説は非常に面白かったです。個々の肢がなぜ正しい/誤りなのか、間違えたらなぜまずいのかを強調する解説は頭に残りました。授業の最後でも「間違えたらなぜ間違えたのかを考えろ」「覚えたことは忘れる/考えたことは忘れない」と強調されていました。



半分以上間違えてる(´・ω・`)
これは大変だ!って純粋に条文&判例の知識不足にすぎないのですが。辰巳条文判例本の新版が出たのでプレスタンダード短答期間中に一回しせねば。
今週は仕事の山場で先週から始まった辰巳コア講座民法第2回ライブに出損ねましたしょぼん
1915-2230くらいなのでこの時間でまだ授業は半分ちょっと過ぎたところでしょう。疲れるはずだ( ̄◇ ̄;)

第3回・第4回は会社法の計算・組織再編と商法総則・手形小切手法です。

30/50点とかろうじて6割を確保しましたが、やはり「論文論点」についてのメジャーな判例知識でポロポロ落としてたのは要反省です。商法総則は条文と百選に載ってる主要判例についての知識問題がほとんどなので基本書は要らない?というのは甘いか?

解説は本田先生でした。商法総則について民法との違いを中心に丁寧に説明いただいたのは大変助かり苦手意識がなくなりました。レジュメも非常に充実していましたが、惜しむらくは板書が見づらい・わかりづらい!また、後半は時間が不足気味だったためか重要なポイントを口頭のみで早口でまくしたてたのはちょっと不満が残りました。


午前中東京で集まり→お昼を食べてから横浜へ→プレスタンダード論文行政法→プレスタ論文ガイダンスby西口先生(ガイダンスとはいえ憲法の広島県暴走族条例判例を題材にした事例問題を用いたかなり濃い内容でした)→プレスタ短答商法という1日でさすがに疲れました。。。

横浜校のビデオブースで受けました。今回はかなり書きやすいテーマだったのですが、取消訴訟の対象となっている「本件処分」がカッコ書きで特定されているのに途中まで気づかなかったり、そのことに気づいた後に事例後半の記述(理由付記の瑕疵の治癒)について触れるのをすっかり忘れたり、「手続に違法性があれば常に処分は違法となるのか」という違法収集証拠排除の法則類似の超メジャー論点をまるまる落とすなど、基礎点40点のうち20点近く落とすという散々な結果でした。まあ今のうちでよかったと思いましょう。
解説は福田先生でした。切れ味がありかつ懇切丁寧な説明が非常によかったです。

悲しすぎる…どうしてこんなことに…
そういえば以前修習生が修習時に電車を運転したことを本に書いたことから問題になり取りやめになったということがありました。