辰巳プレスタンダード論文民事実務第1回を書き&受け終えプレスタンダード短答刑訴第1回まで横浜校近くの噴水でほっと一息
8月中旬からの地獄の週6コマ期間もようやく半分が過ぎました。前例のない蒸し暑さと仕事の修羅場も相まってバテバテだったのですが何とか生き延びました
どちらもようやく落ち着いてきたので怠っていた過去のブログの更新もぼちぼち行っていきたいと思います_φ(・_・
苦手だった横浜の街にもだいぶ親しみが湧いてきました

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8月中旬からの地獄の週6コマ期間もようやく半分が過ぎました。前例のない蒸し暑さと仕事の修羅場も相まってバテバテだったのですが何とか生き延びました

第3回・第4回は会社法の計算・組織再編と商法総則・手形小切手法です。
30/50点とかろうじて6割を確保しましたが、やはり「論文論点」についてのメジャーな判例知識でポロポロ落としてたのは要反省です。商法総則は条文と百選に載ってる主要判例についての知識問題がほとんどなので基本書は要らない?というのは甘いか?
解説は本田先生でした。商法総則について民法との違いを中心に丁寧に説明いただいたのは大変助かり苦手意識がなくなりました。レジュメも非常に充実していましたが、惜しむらくは板書が見づらい・わかりづらい!また、後半は時間が不足気味だったためか重要なポイントを口頭のみで早口でまくしたてたのはちょっと不満が残りました。
午前中東京で集まり→お昼を食べてから横浜へ→プレスタンダード論文行政法→プレスタ論文ガイダンスby西口先生(ガイダンスとはいえ憲法の広島県暴走族条例判例を題材にした事例問題を用いたかなり濃い内容でした)→プレスタ短答商法という1日でさすがに疲れました。。。
横浜校のビデオブースで受けました。今回はかなり書きやすいテーマだったのですが、取消訴訟の対象となっている「本件処分」がカッコ書きで特定されているのに途中まで気づかなかったり、そのことに気づいた後に事例後半の記述(理由付記の瑕疵の治癒)について触れるのをすっかり忘れたり、「手続に違法性があれば常に処分は違法となるのか」という違法収集証拠排除の法則類似の超メジャー論点をまるまる落とすなど、基礎点40点のうち20点近く落とすという散々な結果でした。まあ今のうちでよかったと思いましょう。
解説は福田先生でした。切れ味がありかつ懇切丁寧な説明が非常によかったです。