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OTP'11 blog ~we'll be legend~

株式会社オン・ザ・プラネットの2011年新卒の社員が就職活動生に送るブログです。
随時更新していきます☆
お楽しみに!!

忙しさの中でふと気づけば、今年も残すところあと1日となりました。



株式会社オン・ザ・プラネット2011年度内定者通称11です。



明日から新年だからと言って、『来年から心新たに』ではなく、『今この瞬間』から心新たにできると良いですよね!





さて、今回ご登場いただくのは11の中で、ずば抜けて潤んだ(キラキラした)瞳を向けてくれる金田渉くん。



先に言っておきます。

金田くんの心は素直で正直で、そして情熱的です。

気づいたら心が焦げていないよう、注意してお読みください。



それでは


2010年最後のオン・ザ・プラネット11内定者ブログ


始まります。




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まずはじめに、このブログに巡り合えた…失礼しました。自分の力強い意志でたどり着いた貴方は、センスがあります。

目の付け所が他の就活生を凌駕しています。



最後まで読みきった貴方は、何を思うのでしょうか。



2011年度内定者の金田です。

主に就活時の自分の考え方についてお話します。




リーマンショックから始まった100年に1度の不況。

現在も引き続き、不況だと言われていますが、どう捉えますか?



好景気の中で就活したことはないので、比較することはできませんが

私にとっては不況の中での就活が当たり前であり、立ち止まる理由にはならない。

むしろ、この時期勝ち抜けたら無敵なのではないか。

と、考えていました。



そして、私はそんな環境の中で叫ぶ割には、無力でした。



なぜなら

自分の中の強い信念や考えはあっても

現実として突き刺さってくる『お断り』という名のメール。

それでも考えは変えたくない。




そんな中、オン・ザ・プラネットという、不景気のど真ん中(2009年2月)に創業した会社と出逢いました。


どうせどの会社入っても大変なら、いっそはじめからとことん大変な、しかもこの不況に起業したベンチャー企業に入って、当たり前の基準を上げたい、と、言っていましたし、そう思っていました。



だからこそ

実際面接でも私の意志をハッキリとお話をさせて頂きました。

何にもできないから何でもやれると思います。

何にもできないから、素直に何でも受け入れることができると思います。



私にとってオン・ザ・プラネットでなければならない理由の1つはココにあります。



あなたにとって

何故オン・ザ・プラネットかは 、説明会に来て肌で感じてください。




そして

私は自分の過去を美化したくはありません。

なので、このブログにおいて良かった事だけを書くつもりはございません。


自分の心を突き詰めていくと



漠然と、 あの頃の自分はかっこよかった、と言いたくなかっただけです。



ですが、もう1つの本音もあります。

“いつだって今が全盛期だと言える自分でありたい。”



これは言い過ぎです。

が、気持ちはあります。



いつだってがむしゃらな貴方が好きです。



そんな仲間がそばにいてくれたら、嫌ですか?



最後に、自分は簡単に手に入れたモノは大切にできないと思っています。

“なんとなく” が通用しない今、貴方の本質が試されます。

今、就活できることに誇りを持ってください。

あの頃就活できてよかったと言える人生を歩んでください。



最後まで読んで頂きありがとうございました。



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いかがでしたでしょうか。




就職活動において金田くんは


『どこ』で『なに』をするかより


本能的に『誰』と『どのように生きるか』をするかに重点を置いてきました。



そう、まさにここ、オン・ザ・プラネットには


がむしゃらな姿が好きだ!と言ってくれる仲間がいます。

何かあったら、本気で心配してくれる仲間がいます。

あなたの進みたい方角へ導いてくれる仲間がいます。

『それでいいんだよ』と、あなたの存在を認めて、受け入れてくれる仲間がいます。


そんな仲間がいたら、嫌ですか?



私たちは、大好きです。



お互いに信用し、信頼し合えるから。根本はココです。

だから、黙って背中を任せられます。



そして、もう1つ。

感じませんでしたか?



金田くんは自分の心にとことん素直で正直です。

だからこそ、自分の気持ちをここまでストレートに表現できる。

もうここまで言い切れると、良いものでも悪いものでも気持ち良いぐらいですよね。


ある意味、就職活動の場で自分の意見をハッキリ言える人の『要素』にも大いに関係してくるのかもしれません。


ではこれを就職活動にあてはめると…




どう捉えるかは、『あなた次第』です。



だんだん、最近の決まり文句になってきましたが




その通りなんですよね。



聞き飽きてきたかもしれませんが…

この決まり文句を

過ぎたクリスマスプレゼントだと思って受け取って頂けると幸いです。



また、来年という1年間がこのブログを読んで頂いている皆様にとって、幸せが訪れますようブログチーム一同心から願っております。



それでは年明けにまた会いましょう!



ブログ管理チーム



佐藤直紀

小室 葵

杉山 彩

後藤友美

鎌倉 康

眞下英大

加藤亮太
こんにちは!
株式会社オン・ザ・プラネット(OTP)2011年内定者、通称11(イチイチ)です。
もう2010年も終わりに近づいています。みなさんは今年はどのような1年だったでしょうか。そして来年はどのような1年にしようと考えていますか?

さて今回の投稿者は、11の爽やかボーイ郡司剛士くん!その爽やかな見た目からは想像できないほどの負けず嫌いです。
13日に行われた「第一回内定者勉強会」で学んだことを、就活生のみなさんへ向けてお送りします。
頭を働かせながら読んでください!

それでは、どうぞ!

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こんにちは。株式会社オン・ザ・プラネット2011年度内定者、郡司剛士です。
今回は、先日行われた「第一回内定者勉強会」について書かせていただきます。



「第一回内定者勉強会」では、「定義付け」の訓練を行いました。

「定義付け」…みなさん、わかりますか?少しややこしい言葉でしょうか?
簡単に説明します。世の中で起こっている「現実」、その現実を見て、人は何かを思いますよね。現実の「捉え方」は人それぞれで、様々な「捉え方」をするでしょう。そこから、人は「行動」に移り、そして「結果」が出ます。

現実→捉え方→行動→結果

このサイクルの中で、「捉え方」が定義付けです。


まだややこしいかもしれませんね。レンガ積みのお話をしましょう。
ある所に、レンガを積んでいる(現実)AさんとBさんがいました。そこに通りかかったCさんが二人に対し、「何をしているのですか?」と尋ねました。

Aさん「レンガを積んでいます。」(捉え方)
Bさん「この町には教会がないのです。だから私は教会を造って、人々の心を癒すことが出来る空間を作りたいのです。」(捉え方)

Aさん、Bさんは同じ作業をしていますが、その作業に関して考えることは全く違いますよね。Aさんはレンガを積むことが目的ですが、Bさんはレンガを積むことによって新たな価値(教会、癒しの空間)を生むことが目的です。これはレンガを積むという現実に対する「捉え方」の違い、つまりは定義付けになります。これです。勉強会では、現実の「捉え方」の訓練を行いました。
しかもただの定義付けでなく、意味ある定義付け、ポジティブな捉え方の訓練です。




では、定義付けを行うことで何がどう変わるのでしょうか?


それは、世界が変わります。


・・・ごめんなさい、話が飛んでいますね。正確に言えば上のサイクルのうち、「捉え方」が変わるのですから当然「行動」が変わります。「行動」が変われば「結果」も変わってきます。現実が今までとは違う形で見えるはずです。


レンガ積みのお話でいえば、もしAさんが「それ、意味ありますか?」と尋ねられたら、Aさん、何て答えるでしょうか。というより、答えられないと思います。
しかしBさんが「それ、意味ありますか?」と尋ねられたら、Bさんはきっと「はい、教会ができれば人々の心を癒すことが出来ますから。」と即答するでしょう。
つまり、定義付けがその人の信念(レベル)となり、夢を壊す心無い人物が現れても揺らぐことはありません。そして、結果として教会が建つのです。よい結果を生むため、そのために定義付けがとても大切になります。



では、就活生の皆さんにとって身近なお話を定義付けしてみましょう。テーマは「不景気」です。


就活生の皆さんは、「不景気」と聞いて、何を思いますか?


「嫌な時代に就活きたなー」
「バブルに就活したかったなー」


そんな思いを抱いてる方、いらっしゃると思います。「不景気」という現実を「嫌だなー」と定義付けしているのです。でも、ちょっと待ってください。確かに、ニュースでは2011年3月卒業予定の大学生の就職内定率が57.6%と報道されています。この内定率、異常でしょう。異常事態ですが、よく見てください。あなたの内定率が57.6%とは報じられていません。ニュースに惑わされないでください。まずは現実をよく見ましょう。


なぜ不景気なのでしょうか?それは物が売れないからです。
物が売れないと、企業の利益が減りますよね。最悪の場合、赤字です。その赤字を埋めるため、リストラを行う企業もあるでしょう。そして、リストラを行っている企業は新たな採用を行うことはありません。結果、採用枠が減っているのです。だからこそ、皆さん「不景気」を「嫌だ」と捉える(定義付ける)のだと思います。


しかし皆さん、焦ってはいけません。世の中の企業が全て「採用シャットアウト!」というわけではありません。この不景気でも、積極的に採用活動を行っている企業は存在しますし、就職サイトを覗けば採用を行っている企業がたくさん見つかります。では、これらの企業はなぜ採用を行うことが出来るのでしょうか?


先ほどの不景気のお話とは逆の道をたどります。採用活動を行える企業は、まずリストラは行っていないでしょう。企業モラルもありますしね。リストラを行う必要がないということは、企業は利益を確保することが出来ているのです。ということは、その企業はこの不況の中でも何かしらの売り上げを持っている。それは、不況で生き残る力がある企業です。力のない企業は淘汰されてしまいますから。


好景気のときは物がよく売れますね。なぜ売れたか?それは、本当に必要なもの以外の、ぜいたく品にも価値があったからです。あまり必要のないものにお金を使っていたのですね。逆に、不景気のときは本当に必要なものにのみ価値を感じ、ぜいたく品には価値を感じなくなるのです。要は、不景気のときこそ物の価値(必要・不必要)がはっきりするのです。


つまり、みなさんが就職サイトで企業を探しエントリーする、もうこの時点である程度力のある企業、価値のある企業が残っているのです。





どうでしょうか?簡単ではありますが、「不景気」という現実の捉え方(定義付け)を行いました。
「不景気」を採用枠が減り嫌な時代と捉えるか、価値ある企業が選びやすい絶好のチャンスの時代と捉えるか。この違いで、行動は大きく変わります。当然、結果も変化します。


第一回内定者勉強会では、このようなことを行いました。イメージ、わきましたか?




この定義付けは、用途が限定されているわけではありません(不景気だけ、などではありません)。全てのことに当てはまります。例えば天気。


「晴れの日は気分がいい」
「雨の日は憂鬱」


本当にそうですか?雨の日だって楽しいことはありますよね。現実は、捉え方一つで全く別物に変わります。雨の日もわくわくします。そう、皆さんの就活も同じです。




確かに、就活をしていれば辛いこと、苦しいこと、たくさんあるかもしれません。もしかしたら今、辛いかもしれませんね。


そこで、少し考えてください。あなたはなぜ、就職活動をしているのか。就職活動という現実の捉え方、考えてみてください。大学を卒業するからですか?いやいや、もっと意味ある定義付けが出来ますよ。答えは無限に存在します。



そして、意味ある定義付けが出来たとき、あなたの就職活動は輝かしいものになっていますよ。





あなたはどのように就職活動を定義付けしますか?

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いかがでしたか?
「定義付け」
これをみなさんの就職活動や物事の捉え方に少しでも活かしていただけたら嬉しいです。

この「定義付け(捉え方)」は今までの記事の中にも溢れています。
意識しながら読み返してみると以前とは違うものが感じ取れるかもしれません!

そして、

このワクワクした空気を肌で感じたい方は、弊社の会社説明会に足を運んでみてください。

あなたのワクワクする気持ち、逃しません!!

それでは、次回もお楽しみに!!



ブログ管理チーム


佐藤 直紀
小室 葵
杉山 彩
後藤 友美
鎌倉 康
眞下 英大
加藤 亮太

寒い日が続いておりますね。


株式会社オン・ザ・プラネット2011年度内定者通称11です。


こんな寒い時はこのブログを読んでおイモやら闘志やら燃やして温まりましょう。

さて、11の中でも人一倍熱い女性である下山さん。彼女が何に熱くなり、何に一生懸命なのか・・・


自身の就職活動を振り返り、未来のライバル達へメッセージを送ります。

下山さんの熱いメッセージ・・・もちろん受け取り方は自由自在です!




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こんにちは。株式会社オン・ザ・プラネット2011年度内定者、下山悠歌です。


いよいよ私の回ということでなんだかドキドキしていますが、このブログを通して後輩になるかもしれない皆さんと関わりが持てることを本当に嬉しく思っています。

このブログを読んでいるあなたは、「成長しよう、学ぼう」という意識が高いと同時に、いろんな迷いも感じているのではないでしょうか。

そんな皆さんの心に、届くヒントがありますように。そんな願いを込めて、ブログを書かせて頂こうと思います。





ところで、皆さんには、夢がありますか?

小学校の卒業文集に書いた夢は、何でしたか?

その夢は、今も尚変わっていないかもしれませんし、もしくは途中で変わった人もいるのではないのでしょうか。

「夢がない」なんて人もいるかもしれませんね。

幼い頃は「サッカー選手になる!」「ケーキ屋さんになりたいな」など、未来はいつでも自由でした。あの頃の自分は十数年後に就職氷河期で苦しむことになるなんて、想像も出来なかったですよね。「一年一年歳を重ね大人に近づき、現実を目の当たりにし、いつしか夢なんて見られなくなってしまった」

そんな人も多いのではないかと思います。



どんなに長く強い気持ちで追いかけてきた夢でも、必ずその夢と向き合わなければいけない時間(とき)がきます。その夢を貫くのか、新しい夢を見つけるのか、無難な道に進むのかは自分次第でしょう。どれが正しいのかなんて、分かりません。

でも、“どの道を選んでも輝ける自分でいたい”その道でしか輝けない自分にはなりたくない”私はそう思います。



実際に私も、幼い頃から追いかけてきた夢がありました。しかし、この会社との出会いをきっかけに、その道に進まない選択をしました。

人生は、選択の連続です。その選択が間違いではなかったことを証明するために私は今を、これからを、懸命に生きたいと思っています。

本当の正解なんて誰にも分からない。だからこそ、未来で「ほらね、正解だったでしょ」と言えるように今日を精一杯生きるのです。



就職活動というのは、“過去を振り返り、今と向き合い、未来を見据える”人生の中で最も自分自身と向き合える貴重な時間です。誰のでもない、あなただけの人生。ここで大切なのは「過去に何をしてきたのか」ではなく、「未来をどう生きたいのか」ということです。過去の経験がどんな風に今のあなたを創り、これからどんなあなた(未来)を創りたいのか。過去や今に執着せず、未来を見据えましょう。



そして、どうせ働くならば、“必要とされる人間”になりましょう。

例えば、急に好きな人や友人から電話が来て、「別に用はないんだけど、ちょっと声が聞きたくなったんだ」と言われたら嬉しくなりますよね。“人に必要とされること”誰もが少なからず、そこに生き甲斐や喜びを感じるのではないかと思います。

仕事も同じです。評価されるということは、その会社に必要な人間だということです。「自分はここにいるべき人間なのだ」「必要とされている人間なんだ」自分の存在価値や存在証明となるそれを感じたくて、確かめたくて、人は仕事に励むのではないでしょうか。

「自分の居場所を確立する」ことは心の安定や日々の充実に繋がっていくからです。



就職活動をしていく中で、心が折れそうになってしまうほど何をやっても駄目なときが訪れるかもしれません。

しかし、必ず理由と答えはあなたの中に存在します。私から、具体的なアドバイスを二つ挙げたいと思います。



・チャンスに対する感度を高く持つ。

チャンスはいつだって、準備をしていない時にやってくるものです。チャンスをつかめる人は、誰が認めてくれなくても、地道な努力をしています。チャンスが来たらすぐに前に飛び出せるように準備をしています。「簿記だったら任せてください」「企画でしたらこれがあります」という風に“いつでも手を挙げられる自分”をカバンから出せる用意をしておくことです。



・心の磁石を弱らせない。キラキラと輝いている人のそばに行ってみる。

キラキラと輝いている人の周りには、キラキラしている人がたくさんいます。あなたの“人を惹きつける”“人に引き寄せられる”磁石の力が強ければ、その出会いから多くのことを学べるでしょう。







人生が物語だとしたら、あなたは主人公。

あなたはどんな舞台を選びますか?



私は「株式会社 オン・ザ・プラネット」を舞台に選びました。



私ね、この舞台から、仲間と見たい景色があるんです。

「イチイチ」全員連れて、昇っていきます。



「株式会社オン・ザ・プラネット」もしかしたら、あなたが立つその舞台も、ここにあるのかもしれないですよ。




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いかがでしたでしょうか。

心は温かく、いえ熱くなりましたか。


弊社の単独説明会も第二回目を終え、他社様も説明会ラッシュが始まっているようですね。

後輩から

「もうすぐ3次選考なんです。」


なんて声も聞こえてくる時期になりました。


本格的に選考が始まると急に不安になったり、疑問を感じたりと、立ち止まる場面も多くなるのではないでしょうか。

その時間をどう活かすのか・・・

せっかくの機会、チャンスをモノにしてキラキラ輝いていきましょう。




それではまた、来週!




ブログ管理チーム

佐藤直紀

小室葵

杉山彩

後藤友美

鎌倉康

眞下英大

加藤亮太





こんにちは!! オン・ザ・プラネット2011内定者(通称イチイチ)です^^



師走に突入。オン・ザ・プラネットの採用活動も日ごとに本格化。
ついに今月11日、15日には単独説明会が開催されます!!


合同説明会とはまた違う雰囲気で臨める単独説明会。
内定者はどんな気持ちで会場に向かい、どんな気持ちで会場を後にしたんでしょうね…!!



さて!今回ブログを書いてくれる彼女もそんな説明会に参加した一人!
色白の肌に無邪気な笑顔が素敵な齋藤みずほさん、青森在住!!
アルバイト先では周囲に認められる輝かしい(いや本当に。)成績を残し、週に一度は友人とプチ旅行を楽しんでいるそうです^^
なんとも素敵な学生ライフの礎となった齋藤さんの就職活動期とは…


行動力、タフさ、プライド、全てが彼女のポテンシャル。


彼女の言葉からみなぎるエネルギー…存分に受け取ってください!!

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こんにちは。株式会社オン・ザ・プラネット内定者の齋藤みずほです。
今回、遠方者として、私の就職活動について書かせていただきます。

私は、宮城県出身で、大学で青森に来ました。
4年間住んでも、青森の冬の寒さと豪雪には慣れません(;;
毎朝、ドアを開けるのにびくびくする季節がやってきました。

今年も、合同説明会なども始まって就活本格化ですね!
去年の今頃、私は春休みの東京就活資金のためにバイトを掛け持ちしていましたね。
バイト終わってバイトに行くみたいなハードな生活でした。

私の就活は、『東京で働きたい』、『かっこいい大人になりたい』という、漠然とした軸から就活スタートしました。とにかく何か人とは違うオーラを放ちたかった、輝く社会人、できる女になりたかったんです。・・・・だから東京って考えているところがいかにも田舎者(笑


就活期間は11月~7月頭。
業界業種関係なく、とにかく気になった会社の説明会に行きました。
交通手段は一番安い夜行バスを利用し、往復1万円、片道10時間です。

朝~夕方までアルバイトをして、夜バスに乗って移動、翌朝東京について説明会や選考を回るという感じでした。
金銭的にも体力的にも大変といえば大変でしたが、その時の私はただただ必死だったので、周りから言われるほど、移動で辛いと思うことはありませんでした。


『東京でやる』と自分で覚悟を決めたからです。



就活中辛かったのは、何の仕事がしたいのかが見えない、就活の終わりが見えない、周りの友達の内定が喜べない時期、自分自身が分からなくなったとき・・・・・


そんな中、内定も他に2社(4月と6月に)いただきました。しかし、どこか会社に合わせている自分がいて、なんとなく「違う」という感覚が消えず、内定を辞退しました。
そして、ゴールデンウィーク明けからエントリーし直し、説明会に行きまくり、選考を受けまくりました。


そこからの就活は激変でした。持ち駒がなくなった焦りもありましたが、何か吹っ切れて自分を作ることもなく、素の自分を面接官にガンガンぶつける強気な自分がいました。

たくさんの悔しい思いや辛さを経験し、
たくさんの会社や社員の方々に出会って、刺激されて 、
・・・とにかく長かった就活で経験したすべてのことが私を変えていきました。

そして、

『そこらへんの同世代には、絶対に負けたくない。誰にも負けない成長がしたい!』

と強く思うようになり、そのためにどんな力を身につけて、どんな人間になりたいのかを面接で話していました。


そして、就活が波に乗り始めた6月、オン・ザ・プラネットに出会いました。
『ここだッ!』と本当に自分でもびっくりするほどしっくりきてしまいました。
「どこで何をするか」よりも「誰とどう働くか」
ビビビッ!とはこのこと。このタイミングで出会えて本当に良かったと思いました。





あれ???
遠方者というより単なる私の就活の話になってしまいました。

結論をいうと、遠方であることはハンデではないと思います。
私は、お金も時間もかかる分、その大切さを身に染みていたので、説明会の会場にいる誰よりも充実した時間を過ごそうと臨んでいました。
就活の期間も内容も人それぞれ。
私は、時間もお金もかかったけど、それ以上に価値あるモノを得て、成長できました。
自信、今まで以上の前向きさ、積極性・・・。
その他にも、家族のありがたみを再確認したり、友達との友情が今まで以上に深まったり、自分に向き合う時間がたくさんあったので忘れがちだった大切な気持ちにもたくさん気づくことができました。

あとは、刺激し合える最高の同期、わくわくする環境を得ました。
自信を持って納得のいく会社から内定をもらえたと言えます(これを本当に証明するのはこれからですが!)。
よく言われていますが、内定をもらうことがゴールでは、ありません。
自分の就職活動が成功(正解)だったかどうか、それは、これからの私の行動次第です。





すべて自分次第。


地方学生であることを「弱み」と捉えるか、「強み」と捉えるか。
費やしたお金や時間以上の価値を得ようと、行動するかしないか。

「都心の学生は勢いがすごい、言うことが違う、自分はだめだ。」、「自分の学校はまだみんな意識が低い、スタートが遅い。だからまぁいいか。」
このように環境を言い訳するのか。
それとも・・・。




最後に、人と自分はちがいます。私たち内定者がこのブログで書いている就活が答えではありません、一例にすぎません。
自分なりの納得のいく答えを見つけ、達成感を感じられるような行動をしてください。絶対に妥協せずに。

大切なのは、
『覚悟を決めたら言い訳しないで行動する』
『どんな仲間とどんな風に働きたいか』
『自分次第』


皆さんも前向きに行動し、就活を通して自分と向き合い、たくさん悩んで、いろんな刺激(会社、社長、社員、就活生、考え方)に触れ、「これだ!!」というような生き方をみつけてください。
ぜひ、自分の足で動き、自分の目で見て、自分の耳で聞いて、たくさんの会社を見てください。人生、就職活動できるのは1度きりですよ、本当に貴重な時期だと思います。
{びくびく}ではなく{わくわく}してください。

最後まで読んでいただきありがとうございます!


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

伝わりましたか?
彼女の力強いエネルギー。

遠方から首都圏に就職活動される方、または首都圏から地元に就職活動される方、みなさん環境や事情は様々ですよね。

それを強みにするのか、弱みにするのかは…自分次第。

就活は人によって大きく成長できる期間とも言われます。
この「成長の度合い」とは、“いかに自分と真摯に向き合うことができたか”に比例しているようにも思います。
しかし本当に大切なのは、就職してからの自分を見据えること。
齋藤さんが見据えた未来、あなたが見据える未来。
創り上げていくのは、他でもない「今」です。


あなたが見据える未来、どこにありますか…?


それではまた来週!!☆


ブログ管理チーム
佐藤直紀
小室葵
杉山彩
後藤友美
鎌倉康
眞下英大
加藤亮太
こんにちは。毎度おなじみ株式会社オン・ザ・プラネット(OTP)2011年内定者、通称11(イチイチ)です。

気がつけばもう12月に入りました。2010年もあとわずかです。
あっという間に寒くなり、厳しい冬が訪れようとしています。
厳しい寒さの中でも、心は冷え固まることのないように、冬という季節を楽しむくらいの気持ちで過ごしていきたいですね。

さて今回のブログは、冬が長く、とにかく寒い北海道に在住の田中美有さんが送ります。
彼女は生まれも育ちも北海道。厳しい寒さにも負けず、いつも明るく屈託のない笑顔を振りまいています。
そんな彼女は、就職活動において大きな“決断”をし、“覚悟”を決めました。
その“決断”と“覚悟”とは…

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
みなさん、こんにちは!今回ブログを書きます、内定者の田中です。
北海道生まれ、北海道育ち。生まれてからゴ○○リを見たことがありません。

さて今回私が書くテーマは『飛び出せ、新世界!』です。なんのこっちゃ!

ここでひとつ質問です。このブログを読んでいるあなたは今、どこにいますか?
東京ですか?青森ですか?愛知ですか?福岡ですか?
私たち11(イチイチ)の内定者には関東に住んでいるメンバーが多いですが、遠方に住んでいるメンバーもいます。そのメンバーは来春から今住む土地を離れ、オン・ザ・プラネットのある東京近辺に移り住みます。
…これ、結構覚悟いるんですよ。

じゃあその覚悟、どこから作り上げたのか。それを【田中の場合】でお話します。

私の地元は北海道のオホーツク海に面する田舎にあります。そこで高校まで過ごし、大学進学のために札幌市に越してきました。
それまで田舎でのんびり過ごしていた私にとって札幌市にいることだけでもかなり大移動でした。地下鉄ってどうやって乗るの?状態です。
それから3年がたち、いつの間にか大学3年の秋になっていました。
始まる就職活動。私にいるほとんどの友人は皆口をそろえてこう言います。
「北海道から出たくない」と。
当初の私にもその考えがありました。住みやすい北海道から出たくない。
これ以上の都会には住めない。そんな中、機会が増えるはじめる企業訪問、会社説明会、学内セミナー。正直どこに行っても同じ企業ばかりでうんざりしていました。
ああ、また同じ企業かと。そして思いました。

「…ちょっと東京にいってみよう。」

そんな中で行ってみた2月の合同企業説明会。前日にホテルで参加している企業の名前を見ながら気になる企業にチェックを入れていました。
そこにあった【オン・ザ・プラネット】の名前。はっきり言って、それまで環境についてなにも考えていませんでした。
それなのに気になる、この名前。
思わずネットで検索→え?!出来て2年目?!→明日、行ってみよう。
そして当日、オン・ザ・プラネットのブースにいるとすごい人だかり。そこでも人をかき分け、池尻課長のお話を聞きました。そこで話していたのは今まで聞いていた企業の成り立ちや社員数や仕事内容ではなく、【誰と働くか、どんな気持ちで働くか】でした。
たった10分程度。なのにすごく惹きこまれました。もっと聞きたい。
そんな気持ちになったのです。
そして私はその日の終了間際にもう一度、オン・ザ・プラネットのブースに足を運びました。もっと詳しく話を聞くために。

そう、まさにココ。ココが重要だったのです。
何度も聞きたい。この企業を知りたい。この人と一緒に働きたい。
この時に私の覚悟が出来ました。

【この会社がどこにあるか?】よりも【この会社にどんな人がいるか?】に目を向けたほうが自分が今後の人生で輝くために重要だということがわかったのです。
せっかく就職するなら、キラキラしたい。自分を高めたい。新しい自分に会いたい。
これがオン・ザ・プラネットに出会ったころの私の心境です。

そして内定者となった今。私には新たな気持ちがあります。
せっかくこの北海道を飛び出して東京へ行くのだから、絶対に輝きたい。絶対にこの覚悟を結果にしたい。数字にしたい。この選択が私の人生の大きな転機でありたい。
同時に今、暮らしているこの街を大切にしたい。私の生活を支えてくれる人たちを大切にしたい。するべきことに全力でいたい。
そしてこの気持ちを忘れずにいたい。

今回のブログのテーマである、『飛び出せ、新世界!』は【今までの自分を輝かせてくれた環境】から【新たな自分をつくり、もっと輝く環境】へと飛び立つ【自分への挑戦】であるのです。

あなたはどこへ飛び立ちたいですか?

私もあと4カ月、飛び立つ準備をしたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
いかがでしたか?
彼女は住み慣れた故郷を離れ、新たな地で『挑戦する覚悟』を決めました。
これからの自分をもっともっと輝かせるために…

就職活動は自分を見つめなおし、将来についてじっくり考えられる大切な時期だと思います。

今、あなたの身の回りにある環境がとても居心地のいいものでも、これからのあなたにとっては最良の環境ではないかもしれません。
勇気を持って飛び出してみた新世界。新しい環境にこそ、あなたがさらに輝きだすきっかけ、飛躍できるチャンスがあるかもしれませんよ。

【今までの自分を輝かせてくれた環境】から、あなたは・・・・・・
                            どこへ飛び立ちたいですか?

次回もお楽しみに!!

ブログ管理チーム
佐藤直紀
小室葵
杉山彩
後藤友美
鎌倉康
眞下英大
加藤亮太

こんにちは。毎度おなじみ株式会社オンザプラネット(OTP)2011年内定者、通称11(イチイチ)です。

先日私たちは内定者だけで企画・実行した「内定者旅行」を満喫してきました。
場所は静岡修善寺。
現地はため息が出る程の紅葉で、普段できないような会話が弾みました。
どんなきっかけも大事にしていきたいものですね。

さて、我々イチイチ内定者にはストイックに追い求める精神から、国内外にて少し珍しい経験を積んでる人が多くいます。
今回は女子力抜群の松下さんの経験をお話したいと思います。
就活という大事な時期だからできることって・・・。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


こんにちは!内定者の松下友紀菜です。

突然ですが、みなさんは大学生活で

【自分が夢中になって取り組んできたこと】、
【自分が誇りを持っていること】

ってありますか?

私にとってそれが、【ブラジルでの経験】でした。

大学三年の秋、周りのみんなが就職活動を始めた頃、ちょうど1年前の11月~3月までの5ヶ月間ボランティアとしてブラジルに滞在していました。

なぜ大切なこの時期を選んでブラジルへ行ったのか。
それは、みんなが始めたから自分もやらなきゃという安易な理由で、中途半端な気持ちで就職活動を始めたくなかったからです。

就職活動は、「自分の将来を見つめる大切な時期」
だからこそ、その貴重な時間を自分の為に使いたい。

自分の気持ちを大きく動かす原点となったのは、2年次の春、学科が主催するスタディーツアーで始めてブラジルを訪れた時のことです。

私の人生は180度変わりました。ブラジルという国の文化や人々と出会って。
この感覚は、自分が今まで持っていた価値観の概念が崩されるほど強烈なものでした。

では、何がそんなにも私を動かしたのか。
結論から言うと【人の温かさ】です。
「ブラジルへ行ってきて何が一番印象的だった?」と聞かれても、
「人が心の底から温かいところ」と、答えると思います。

ブラジルには、挨拶をするとき、会った人とハグや頬にキスをする文化があります。
初めて会った人でも挨拶をすると、
不思議と人と人との距離、心と心の距離が「ぎゅっ」と縮まるのです。
そんな初めて会った人だとしても、誰とでも壁を作らずにすぐに受け入れて家族のような存在になってしまう素敵な環境が私の、物に対する考え方を変えました。

その経験は日本に帰国後、一人で横浜を歩いていて、
無表情で下を向いて淡々と歩く人々を見て「怖い、冷たい」と感じさせるほどのもので、
逆カルチャーショックを受けたのを覚えています。

ブラジルでの経験から、
「人と人との出会いや繋がりを大切にしたい」
「コミュニケーション能力を高め、営業力をつけたい」という軸で就職活動を始め、
出会ったのがオンザプラネットでした。

合同説明会で30分ほどお話をし、まさにこれが
「私がなりたい姿」だ、「将来こうなりたい」と思えたのが
オンザプラネット人事の池尻さんでした。

大学3年次の貴重な5ヶ月間の時間をブラジルで過ごしたことに後悔はありません。
自分自身で文化や言語などの色々な壁を乗り越え、挑戦して得たものは一生の宝物であり、ブラジルで得た価値観は、
これから「なりたい自分像」の基礎になったと感じています。

この貴重な大学4年間の時間を何に費やすかは自分次第。

就活生の皆さん、自分が少しでも興味を持ったことにチャレンジしてみる事は、新たな自分を発見するきっかけになるかもしれません。

「就職活動をする」ことを【目的】にするのではなく、就職活動は「将来なりたい自分像」に近づくための【手段】であり、「自分と向き合う大切な時期」であることを認識して、
行動に移してみてください。


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いかがでしたでしょうか。
大事な時期だからこそしたいことを見極めるチャンスかもしれません。
経験を積むことに縛られず、きっかけ・タイミング・場所を大事にして、意識的に取り組むことで価値観を広げることにつなげられるといいですね。
私たちはまだまだ経験不足だからこそ価値観を広げるチャンスを大切にしていきます。

彼女がブラジルで体験したことの、詳しい内容は以下のサイトをご参照ください。



BLOGナツミユキナキウミ 3人娘のBrasil~滞在日記~
http://beijos.blog71.fc2.com/



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佐藤直紀
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 こんにちは!株式会社オンザプラネット(OTP)2011年内定者、通称11(イチイチ)です。

11月も中旬です。そろそろ文化祭もひと段落した頃かと思います。
楽しかった。実は面倒臭かった。喧嘩した。恋に落ちた。このたった1つのイベントだけでも様々なことを体験したのではないでしょうか。
良かったことは受け入れやすい。悪かったことは、受け入れにくいですよね。
でも、全部受け入れてみてください。素直に受け入れて自分の中で整理すれば、それは必ずアナタの将来の糧となり、アナタを次のステップへと導きます。


 さて、年寄りの世間話は置いておいて今回OTP11の誇るキャリアウーマン赤嶺志穂さんのブログをアップします。
彼女が今まで生きてきた上で感じたこと、考えてきたこと、それを就活で、人生で、どう活かすかはアナタ次第です。
チャンスは常にあり!

それではどうぞ!


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はじめまして。今回ブログを書かせていただきます、赤嶺です。出身は沖縄で、大学進学のために上京・・・上埼玉(そんな言葉ありませんが笑)してきました。4年目にしてやっとカルチャーショックを受けないレベルまできたところです。
今回は「OTPという会社に出会って」というテーマで私の感じてきたことや考えてきたことを中心にかかせていただきたいと思います。

いきなりですが、私は就職活動(以下就活)中に一度もエントリーシートを書きませんでした。

私が「就活」を本格的に始めたのは大学3年の11月くらいだったと思います。教育学部でありながら、敷かれたレールを歩かされているように感じた私は周りの多くの友達と違った道「就活」を選びました。理由は様々ありましたが、とりあえず…という思いでスタートを切ったため「就活」を多少苦痛に感じていました。

「このご時世、就職先みつかるのか?」
「不景気に就活しなきゃいけない世代は不利だよな」
「まぁ、たくさん受けてれば1社くらいは内定もらえるかな。」

そんな不安や甘い考えばかりを持っていたために、今の自分と、将来社会人になった時の自分を結び付けて考えることができていませんでした。働くのは「自分」なのに、です。

そんな時にリクナビのサイトの中で㈱オン・ザ・プラネットに出会いました。
単純に「面白そう」と思いました。今まで見てきた企業とは何か一味違うものをあのwebページの中から感じとりました。年内の説明会の予約が満席状態である中、直接メールで無理を言って参加させてもらえることになり、慣れない東京に繰り出しました。

行ってよかった。

この一言です。あの衝撃は参加した人にしかわからないかもしれません。敢えて表現するなら「ものすごい引力」です。引き付けられました。「会社に」ではなく、そこにいる「人に」です。

パワーポイントやBGMなどといった演出なんて何一つない(社員の皆さんごめんなさい。文句じゃないです。)小さな会場であそこまで感動したのは後にも先にもこの一回だけです。

ここからが私のスタートです。
「一緒に働きたい!と思える人と働きたい。」
「きらきらしてるね~。って言われる社会人になりたい」

「マイナスからプラスへ」単純な考え方かもしれません。でも、そう思ったら職種や業種は私が「就活」する上で意味を持たなくなりました。「人」と「未来の自分像」を軸においてからは、その後自分が取るべき行動も恐ろしいほどスマートに決まっていきました。

勉強だけで判断されたくなくて、一次選考に筆記試験がある企業は私の選択肢から消しました。
書類で判断されたくなくて、エントリーシートは一枚も書きませんでした。(これが文頭で言ったことの理由です)

これはかなり極端な発想だな。と今になれば思いますが、あの頃はとにかくこの信念を持って突っ走っていました。
結局は第一志望であったこのオンザプラネットから内定をいただくことができましたが、実際にその頃にはこの1社に的を絞っていたため、もしあの時ダメだったらと考えると・・・・。笑  両想いだと信じていました。

そんなこんなで平均的な「就活」とは少し違ったかもしれませんが、私なりに妥協しない「就活」が送れたと思います。会社自慢のような内容に偏ってしまったかもしれませんが、私が言いたい(問いたい)のは、

どんな(社会)人になりたいの?

ということです。漠然とでも良いと思います。人に言わなくとも自分の中で一つ持っているだけで「就活」が「自分のため」と思えるものになってくると思います。

偉そうなことを言ってしまいましたが、私も内定者でありながらまだ大学生でもあります。理想の自分に少しでも近づけるよう、日々精進していきたいと思います。

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。


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いかがでしたでしょうか。
実は彼女、沖縄人だったのです(笑)

エントリーシートは1枚も書かない!当時選考を進んでいたのはOTPだけだった!などなど考えあっての赤嶺さんのアグレッシブな姿を垣間見れた気がします。

そして彼女が企業に対して求めたものは「モノ」や「カネ」ではなく「ヒト」でした。
まさにオン・ザ・プラネットという会社は「ヒト・ヒト・ヒト」です。
会社というものは突き詰めていけば人の集まり…同じように「ヒト」を重視する人間が集まっているからこそ、赤嶺さんはOTPに惹かれたのかもしれません。


あなたは将来どんな「アナタ」になっていたいですか?
では、その為に今から、何をすればいいですか?
考えに、考えて、考え抜いてみてください。


考え抜いても、いざ行動に移すのは勇気がいるかもしれません。
そんな中で、とりあえずでもいいから行動に起こしてやってみる、ということは…とても大事なことです。
前に進めなくてもいい…足踏みでもいい、毎日何かやってきた結果が、あなたの求める姿への1歩につながっているのだと思います。

考えるキッカケ・気づけるキッカケを知りたければ、赤嶺さんの『行ってよかった』の一言に何か感じるものがれば、ぜひ説明会に足を運んでみてください。

振り絞った勇気を、好奇心旺盛な気持ちを、オン・ザ・プラネットは見逃しません。

それでは次回にこうご期待!

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こんにちは!
株式会社オン・ザ・プラネット(OTP)2011年内定者、
通称11(イチイチ)です。

合同説明会があちらこちらで開催していますね。
1社にかける限られた時間の中で学生は素早い情報判断を、企業は心を掴むプレゼンを、迫られます。
事前に企業のことを調べて参加するのがベターかもしれませんが、
名前も知らない企業になんとなく惹かれた、なんて直感も大切にしてほしいなと思います。
それはあなた自身が気づいていない“自分の中の何か”と引き合っているのかもしれませんから…。


さて、今回の投稿者は“優しい笑顔に不屈の精神”を併せ持った杉山諒司くん!
彼が話してくれるのは「挫折、そして再生」のエピソード。
彼が選んだ挫折よりも困難な道とは…?
そこから得た大切なものとは…?
それでは杉山くん、どうぞ!!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
皆さんこんにちは、内定者の杉山諒司です。

これから就職活動のなかで色々な自分と向き合う機会が増えるかと思います。楽しみですね。今回は就職活動を含めた私の行動の「原点」である出来事について触れたいと思います。
これに気付き、感覚を言葉で表現した時から、私は私を認識しました。

原点のきっかけは大学2年目の春。
アメリカンフットボール部の練習中に膝の靭帯を断裂しました。
手術→車椅子→リハビリを経て復帰するのに14カ月の月日を費やしました。
文字に表すと3工程なのですが。

まぁ、14カ月。

感情を持って指を咥えていられた方がまだ幾分かマシ。
「ただそこに居るだけ」の空っぽの私が当時居たのも事実です。
部に対して何もしない・できない自分、主観的な自分、感情を消し去る自分。居ました。

そんな私が、復帰した一回目の練習で泣き崩れました。
なぜでしょうか。

それは辛かったからでもなく、嬉しかったからでもなく、はたまた一種の達成感からくる物でもなく、一つのキーワードが私を包んだから。


「仲間」
14ヵ月の間、励みの言葉をくれた人間は、ほぼいません。
それでも多くに支えられていたのです。

行動に、背中に、目線に、姿勢に、弱さに、強さに、、、

だから泣いたのです。自分目線で腐ってしまった自分が恥ずかしく情けなく。
プレーヤーとして同列ラインにやっと立てたのに・・・立てていない。
同時に本当の仲間に早くなりたいと強く願いました。
私には仲間が絶対必要です。周りあっての自分です。出来るなら人の右腕となる存在でありたい。
ここが原点。

復帰後、本気で勝ちたい目標ができました。
改めて原点を再認識した時、一切の迷いを捨て全てを注ぐ覚悟が決まり、
勝利の絵は見えてきました。私の中で勝利は決定事項でした。
私、輝いていました。
結果は負けてしまったんですけどね。

今でも弱い自分も含めて自分だと知っています。本当の仲間が必要なのは変わりない。
自分のいる環境を全てひっくるめて強くなってやる、強く濃く想っています。
そういった想いを就職活動でぶつけていく中でオン・ザ・プラネットという、
人に熱い企業に出会いました。


皆さんの原点は何ですか?
強さですか?弱さですか?過去ですか?未来ですか?それとも・・・・・

あなたらしさを加速させる、そんなちょっとしたきっかけとなれば幸いです。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


いかがでしたか?
ある日突然「やる側」から「観る側」になってしまった現実。
その期間、14ヶ月。

読み通してから彼を想像してみると、「ただそこに居るだけ」だった時期すらも、完全に諦める(観ることすらしない)のではなく、観ていることで再生の期を必死に探していたようにも思います。
理屈ではない彼の行動、彼と引き合ったのは仲間を大切に想うその心だったのかもしれません。


自分もまだ知らない自分、それを認識する十人十色の原点。
その原点からさらなるあなたらしさへ。加速させていきましょう。



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 こんにちは!株式会社オンザプラネット(OTP)2011年内定者、通称11(イチイチ)です。
11月になりました。大学の学園祭で忙しかった方もいらっしゃるのではないでしょうか。その経験こそ武器だと思います。間違いなくアナタしか持っていないモノだから。

さて今回はOTP11の誇る九州男児、岩崎光洋くんのブログをアップします。彼から皆様へおくる実体験は皆さんの眼前にある“就職活動”。その中で彼は・・・?

みなさんが学園祭や就職活動等を通じ、何かを感じ考えた時。このブログを参考に『成功への思考回路』を構築する術を手にし、彼のように確信を持って行動に移せるために。今、お手伝いをさせてください。

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こんにちは。はじめまして株式会社オン・ザ・プラネット(以下OTP)内定者の岩崎光洋と申します。
今回は私が就職活動中に感じた「OTPに至るまでの考え方」について書かせていただきます。


私は熊本出身で大学から福岡に出てきまして現在福岡工業大学大学院に通っています。九州しか知らない根っからの"九州男児"です。
就活を始めたのは大学院一年の12月です。当初の自分が考える就活の軸というものは「環境に携わる仕事をする」という漠然なイメージでした。

私にとって就職活動というのは人生の中で初めて感じた、自分の人生と向き合う良い機会でした。思い返せば大学進学を決めたのは単に環境の勉強をしたいという理由だけでした。そういう意味でも就活というのは必要な壁でした。

就活は手探り状態でとても困難でした。なぜ手探りだったのかというと、自分が何をしたいのか、自分という人間がまだわかっていなかったのです。
そんな状態で仕事を探してもぶれてしまうのは目に見えていました。そんな中リクナビで企業検索をしていると"エネルギー"関連の仕事で興味を惹く会社がありました。そうです。オン・ザ・プラネットです。
私は九州に住んでいるので頻繁に東京に行くのは難しく東京で説明会を受ける時は何社もまとめて受けていました。OTPはその中のひとつで、説明会に行く前の私の印象は「この会社は不思議だな。なんて自信満々な会社なんだ。」です。ひときわ異彩を放っていました。

そして、会社説明会・・・
脳内革命が起きました。決して大げさではなくまさにOTP革命。
われわれ内定者なら誰もがこれが大げさではないということが判るはずです。
肝心の内容は、自身で感じてみてください。この日を境に私の就活は変わりました。

真剣に自分と向き合いました。
何に幸せを感じるのか?何をしたいのか?10年後にどうなりたいのか?自分は今までどのように生きてきたのか?
そして・・・

働くとは・・・?
自問自答する日々が続きました。

そして最終的には「自分次第」だということに気づけました。文字にするとたった4文字なのですがとても深い言葉なのです。

そこで私は短期的な目標として自分の能力を高めるということを掲げました。
極端に言いますと能力の高い人はどこにいても仕事はあるし、仕事を見つけることが出来ます。
OTPは自己成長にはうってつけの会社です。自分の成長にOTPを利用してやろうと考えました。


自分に何が出来るかで仕事を選ぶのはとてももったいないことです。
向いている、向いていないなんてまだまだ若い私たちが簡単に判断していいものでもないのです。

偉そうかもしれませんが私から言える就活の極意とは”手を抜かない”ことです。
真剣に向き合うことです。がむしゃらに就活をやっているといつか一筋の光が見えてきます。
自分の中に軸を作ることが出来ます。軸が作れたらもう簡単です。あとはそれに合う企業を探すだけです。
自分の人生には”手を抜けない”ですよね。


最後に、きっかけをくれたOTPに深く感謝しています。
                         岩崎光洋

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

いかがでしたか。
特に彼の“実体験”は、今後みなさんも通るモノだと思います。

自分の経験と思考に胸を張り、前を向いて通過する【凱旋門】になるのか。
はたまた自分自身の生きる術を考え、「生」に向き合い通過する【羅生門】といった塩梅か。
もしくは・・・?

就職活動に限ったことではないと思います。あなたの中で『成功への思考回路』を確信、要は自信を引き出してください。これもすなわち“自分次第”。
(ちなみに私はみなさんが【OTPの門】を叩くのが楽しみで仕方がないです。だって先シーズン、同じようにアレを叩いた僕だから。そう、門の先には同様にその門を通過した人間が~)

失礼。ここでブログを書きそうになってしまいました。
それでは次回もお楽しみに!!


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加藤亮太
こんにちは!株式会社オンザプラネット(OTP)2011年内定者、通称11(イチイチ)です。
今年もあと2カ月…と、1年の早さをひしひしと感じています。最近は雨も多く気温も下がり場所によっては初雪も見られたそうです。

そんな雨模様が続きますが11は…?
はい!11は「雨ニモマケズ風ニモマケズ」先輩ニマケズ同期ニモマケズ今日も張り切って1日を過ごしていきます!

さてそんな今回のブログは“先生”の愛称で慕われる加藤亮太が熱く語ります。
塾講師として活躍する彼のバイト先で起こった危機とは…
彼の話を聞いてあなたはなにを感じるでしょうか。

では本編に入ります!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
こんにちは。
内定者の加藤亮太です。

今回は個人的なことではありますが、塾講師として行った初めての営業体験について書かせていただきます。ここから意識や考え方を感じとって、これからのみなさんの行動に活かしていただけると幸いです。

私は塾講師のアルバイトをしています。
今年の夏、4年目にして重大な危機に直面しました。
10月までに生徒数を増やさないと教室が…。
それまでに学校での門前配布などはしていましたが、8月に講師主体で約15,000部のポスティングをしました。が、少ししか顧客獲得できず。

ここにも改善点は多くあります。A4の紙に情報をギュッと詰め込むのが難しい!
色々入れすぎて本質が伝わらなくてもいけないし、薄っぺらでもダメ、など。しかし、私はなにか物足りなく感じました。

つまりこれらは一方通行なんですよね。会って話すなら、相手のことも知りながら伝えたいことを伝えられる。何が求められているかも直接聞ける。チラシだと一方通行なんです。


そこで駅前で営業をしました。
社員と本部の許可をいただき、駅前で直接営業しました。

相手からの反応を待っているだけでなく、自ら取りに行く。
最初はワクワクしましたが、話を聞いてはくれるものの…結局その場での反応は0でした。とてもショックです。
しかし学ぶものは多かった。ターゲットがこちらに気付きどんな姿勢になるかで、声の掛け方を変える。制服から高校を判断して、その話題にする。
などなど、色々ありますが、その中で最も実感したのは

・・・

拒絶・拒否です。でもそれは当たり前。知らない人にいきなり声かけられて話をきいてくれる人ってなかなかいません。
その上で私が学んだのは、その人に伝えたいことを伝え、その人にとって価値のなかったものに価値を見出だしてもらう。
これこそが営業なんだと。
要はターゲットにとって、こちらは敵なんです!これを身を持って感じました。いつもチラシを作ったり、配ったりしていたのがまるでおままごとのように感じました。
仲間であるものには基本拒絶されませんから。
今も、拒絶の先の真のニーズを求めて試行錯誤しながら継続しています。
そして最近では結果も出てきつつあり、当初の危機は脱することができました。



ここからはこの経験から学んでいることを書きます。

①上手くいかない時にどう思うか、そしてどういう行動を取るか
上手くいかないというのはあくまで一つの結果であって失敗ではない
自分はこの状況から何を学べるか→何を学ばなければならないか→どう改善するか。
というように、結果をどう受け止め、どう行動するか。この意識が大切なんです。


拒絶にどう向き合うか
「もし拒絶されたら・・・。」
何かを改善して、またチャレンジすれば良い
それだけです。
そこで、チャレンジを止めたら何も得ることはできないのです


相手を知ることです。
この人は何が気になっているのか、何を嫌がっているのか、何を求めているのか、この人を突き動かしているものはなにか。
相手を知り、相手の心を動かすことができるかです。


④最後に、上記の1~3に向き合う覚悟です。
逃げ道を作らずに、言い訳を持たない覚悟
これらに向き合うために自分を動かして改善していけるかどうかということです。
すべては自分次第、ということ。


以上が塾講師として初めて行った営業体験から学んだことです。
就活生のみなさんも自分と正面から向き合って、覚悟を待ち、行動していってください。
すべては自分次第です。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
いかがでしたでしょうか?
バイト先が危機に陥り「どうしよー次のバイト探さないとなぁ」と気持ちが沈むのではなく、社員・バイト・立場関係なくそこにいる「人」が奮起し行動を起こす。
行動に移すのは簡単なことではないけれど、そこで自ら考え、得られた経験は確実に本人の力となり自信につながるのだと思います。

あなただからできる経験、あなただからできた経験。

学生のうちに「自分の経験」をできるだけ多くしていきたいですね!
すべては自分次第!

次回もお楽しみに!!
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