株式会社オン・ザ・プラネット2011年度内定者通称11です。
明日から新年だからと言って、『来年から心新たに』ではなく、『今この瞬間』から心新たにできると良いですよね!
さて、今回ご登場いただくのは11の中で、ずば抜けて潤んだ(キラキラした)瞳を向けてくれる金田渉くん。
先に言っておきます。
金田くんの心は素直で正直で、そして情熱的です。
気づいたら心が焦げていないよう、注意してお読みください。
それでは
2010年最後のオン・ザ・プラネット11内定者ブログ
始まります。
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まずはじめに、このブログに巡り合えた…失礼しました。自分の力強い意志でたどり着いた貴方は、センスがあります。
目の付け所が他の就活生を凌駕しています。
最後まで読みきった貴方は、何を思うのでしょうか。
2011年度内定者の金田です。
主に就活時の自分の考え方についてお話します。
リーマンショックから始まった100年に1度の不況。
現在も引き続き、不況だと言われていますが、どう捉えますか?
好景気の中で就活したことはないので、比較することはできませんが
私にとっては不況の中での就活が当たり前であり、立ち止まる理由にはならない。
むしろ、この時期勝ち抜けたら無敵なのではないか。
と、考えていました。
そして、私はそんな環境の中で叫ぶ割には、無力でした。
なぜなら
自分の中の強い信念や考えはあっても
現実として突き刺さってくる『お断り』という名のメール。
それでも考えは変えたくない。
そんな中、オン・ザ・プラネットという、不景気のど真ん中(2009年2月)に創業した会社と出逢いました。
どうせどの会社入っても大変なら、いっそはじめからとことん大変な、しかもこの不況に起業したベンチャー企業に入って、当たり前の基準を上げたい、と、言っていましたし、そう思っていました。
だからこそ
実際面接でも私の意志をハッキリとお話をさせて頂きました。
何にもできないから何でもやれると思います。
何にもできないから、素直に何でも受け入れることができると思います。
私にとってオン・ザ・プラネットでなければならない理由の1つはココにあります。
あなたにとって
何故オン・ザ・プラネットかは 、説明会に来て肌で感じてください。
そして
私は自分の過去を美化したくはありません。
なので、このブログにおいて良かった事だけを書くつもりはございません。
自分の心を突き詰めていくと
漠然と、 あの頃の自分はかっこよかった、と言いたくなかっただけです。
ですが、もう1つの本音もあります。
“いつだって今が全盛期だと言える自分でありたい。”
これは言い過ぎです。
が、気持ちはあります。
いつだってがむしゃらな貴方が好きです。
そんな仲間がそばにいてくれたら、嫌ですか?
最後に、自分は簡単に手に入れたモノは大切にできないと思っています。
“なんとなく” が通用しない今、貴方の本質が試されます。
今、就活できることに誇りを持ってください。
あの頃就活できてよかったと言える人生を歩んでください。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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いかがでしたでしょうか。
就職活動において金田くんは
『どこ』で『なに』をするかより
本能的に『誰』と『どのように生きるか』をするかに重点を置いてきました。
そう、まさにここ、オン・ザ・プラネットには
がむしゃらな姿が好きだ!と言ってくれる仲間がいます。
何かあったら、本気で心配してくれる仲間がいます。
あなたの進みたい方角へ導いてくれる仲間がいます。
『それでいいんだよ』と、あなたの存在を認めて、受け入れてくれる仲間がいます。
そんな仲間がいたら、嫌ですか?
私たちは、大好きです。
お互いに信用し、信頼し合えるから。根本はココです。
だから、黙って背中を任せられます。
そして、もう1つ。
感じませんでしたか?
金田くんは自分の心にとことん素直で正直です。
だからこそ、自分の気持ちをここまでストレートに表現できる。
もうここまで言い切れると、良いものでも悪いものでも気持ち良いぐらいですよね。
ある意味、就職活動の場で自分の意見をハッキリ言える人の『要素』にも大いに関係してくるのかもしれません。
ではこれを就職活動にあてはめると…
どう捉えるかは、『あなた次第』です。
だんだん、最近の決まり文句になってきましたが
その通りなんですよね。
聞き飽きてきたかもしれませんが…
この決まり文句を
過ぎたクリスマスプレゼントだと思って受け取って頂けると幸いです。
また、来年という1年間がこのブログを読んで頂いている皆様にとって、幸せが訪れますようブログチーム一同心から願っております。
それでは年明けにまた会いましょう!
ブログ管理チーム
佐藤直紀
小室 葵
杉山 彩
後藤友美
鎌倉 康
眞下英大
加藤亮太