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OTP'11 blog ~we'll be legend~

株式会社オン・ザ・プラネットの2011年新卒の社員が就職活動生に送るブログです。
随時更新していきます☆
お楽しみに!!

こんにちは!株式会社オン・ザ・プラネット(OTP)2011年内定者、
通称11(イチイチ)です。

10月も後半にさしかかりました。
季節もすっかり秋らしくなり、これから少しずつ冷えていきそうですね。
くれぐれも体調管理にはお気を付けください。

周囲が冷え込んできても、11のブログは熱くいきます!
今回のブログは、私たち11の“原点”となった内定式についてお届けする、
最後の回となりました!

今回は11の平野と眞下が、内定式で感じた思いを熱く語ります!

人生に一度の内定式。
彼らはそこで何を感じ、何を得たのでしょうか。
それでは参りましょう!

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

こんにちは。2011年度入社予定の平野菜摘と申します。
これから、内定式後の心境の変化について書かせて頂きます。

私は内定式が終わった直後に以下のコメントをしました。

---

まず、この会社に決めて、心から良かったと思いました。
次に、会議を重ねた結果が出たことを嬉しく思いました。
そして、私は、私たちは、まだまだだと痛感しました。
「まだまだ伸びる」、その原点を得ました。

---

あれから約2週間、強くなった想いは「悔しさ」と「誇り」です。

悔しさ。
私は内定式前の同期との会議にて、「もしかしたらココがだめかもしれない」と思った箇所がいくつかありました。提案もしましたが、改善まで持っていくことが出来ませんでした。案の定、懸念していた部分でボロが出て、後悔しました。
内定式後の会議でも、話の流れに違和感を覚え、発言もしましたが、結局こじらせてしまいました。
しかし、社員の方が同様のことをおっしゃると、皆が傾聴し、話の方向が修正されたのです。

本当に悔しかった。

会議後、社員の方に聞いてもらえるかもらえないか、その違いは何なのかを伺いました。

「誰が言っているか」に尽きるそうです。

突然ですが、尾崎豊の「僕が僕であるために」という楽曲をご存知ですか?
「僕が僕であるために 勝ち続けなくちゃならない」
ぜひ聴いていただきたいです。
私はこの楽曲を聴いて、たくさん考えさせられました。
そして、勝ち続けなくちゃならないという信念に辿り着きました。

さらに突然ですが、私には夢があります。
それは、日本をあったかい国にすること。
古き良き時代の日本の心を取り戻し、進化させることです。

そのためには、大きな影響力を持つ人になる必要があります。
少なくとも、組織の2番手程度じゃ叶う夢ではありません。
日本を良くしたい。戯言に聞こえるかもしれませんが、私は本気です。
だから、もう負けません。
すべては自分次第です。

オン・ザ・プラネットは、そういうでっかい野望を持った人だらけです。
それぞれが、何かを良くしたくて切磋琢磨し合えば、日本や世界も変わると思いませんか?
2012年度就活生のみなさん、
私たちの世代で混沌とした時代にピリオドを打ちましょう。
共に本質を射抜きに行きましょう。
それが、OTPという場所で叶うかもしれないと少しでも感じて頂ければ幸いです。

そして、誇り。

内定式の前日、私は髪を黒く染めてストレートにしました。
もう、染めないです。
遊びは終わった、これからは真剣勝負だという、決意の表れだから。
OTPの内定者だから。
(染めなくちゃいけないってわけじゃないですよ!自発的にやっただけです。)

そして内定式の翌日、私が所属している委員会の仲間に、「内定式、どうだった?」と聞くと、9割が「偉い人の話を聞いた」でした。
(ちなみに残りの1割は、「TOEIC受けさせられた」と、「お笑い芸人が来た」でした。)
それに対して、私は「一生モノの原点を得た」と言いました。

どれに対して良い悪いを感じるかはその人次第です。

ここからは完全に私の主観でお話します。
私はこの会社を誇りに思い始めました。すでに、意識の差が出てきていることも感じました。後輩に就職活動の相談をされた時には、「来年の今頃、私は委員会の同期のなかで、一番輝いている自信がある」と言い切りました。仕事についてはまだわからないことだらけだし、委員会の同期は各運動部の主将かエースっていう組織だからハードルも高いけど。

それでも、言い切ったからには実行します。
それが出来る環境が、ここには在ると確信できた内定式でした。
(環境に甘えることは許されない、環境を利用できるってことです。)

それと、内定式前は「OTP」って呼んでいたのが、「うちの会社」って言うようになりました。
ちょっとしたことですが、私の心境が変わった証拠です。

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。
貴方にとって、少しでもOTPが「気になる存在」になっていたら、この上ない幸せです。
お会いする機会があれば、ぜひ壮大な夢を語り合いたいです!

追伸
もしかして、10月18日に開催されたスポーツリンク合同説明会にて、うちの会社と出会い、
内定者ブログのチラシを見てここまで辿り着いた方ですか?
チラシ作製の発案者、私です^^同期と魂を込めて創らせていただきました。
もし上記に当てはまっている方でしたら、本当にうれしいです。
このように、内定者であっても主体的に動ける環境がありますよ!

                           平野菜摘

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こんにちは!
内定者の眞下英大です!

神無月、
10月に入り全国的に内定式が開かれています。
OTPの内定式も10月6日に町田で行われました。

そして内定式を終えた矢先、オン・ザ・プラネットの説明会が始まりました。
多くの人が感想、中身充実のためのプロセスを語ってくれているので、私は少し違う方向性でお話させて頂きます。


いきなりですがイメージしてみてください。
「あなたは来年どんな内定式を迎えているでしょうか?」

え?内定式?普通に社長の話しを聞いて、同期と顔合わせて…
他になにかありますか?
そういう人も多いと思います。

そのようなイメージを持った人はぜひ知っておいてください。
当事者意識をもって内定者が内定式のために何度も会議をし、内定式じゃないとできない事のために直接社長にプレゼンをしに行く内定者がいることを。
ここまでのブログを読んで頂ければすでにご存じかと思います。


…ではなぜこのような話をしたか。

上記はもちろんオン・ザ・プラネットのことですが決して
「自分たちこんなことやってるよ!」アピールをしたいわけではありません。


一生に一度の内定式。
その内定式を働く上で忘れられない原点とするため、
ただ流れていく公式行事としないため、もっと内定式というものを積極的に捉えてみてください。
同じ内定式に参加してもあなたの捉え方、姿勢次第で揺るがない原点となるのか、それこそありきたりな一日になるのか大きく変わってくると思います。


これはなにも内定式に限ったことではないですね!
同じ出来事を主体的に行うのか受動的に行うのか。
もっといえばどのように就職活動をするのか。

なぜ社会に出るのか
なぜ働くのか
なぜその業界なのか
なぜその職種なのか
なぜその会社なのか…


オン・ザ・プラネットの会社説明会に参加された方は
今までよりもより「自分の就職活動」に近づけたのではないでしょうか。
説明会にまだ参加してなく、働くってなんだろう?
現時点でそう思っている方はぜひ一度オン・ザ・プラネットの説明会に参加してみてください!
多くの内定者がその「内容」に、そこにいる「人」に大きな影響を受けた説明会です。
あなたの中でなにかが変わるかもしれません。


最後に少しだけ私自身の話を。
私もOTPの説明会に影響されて現在ここにいる一人です。
実際説明会前の私とは大きく変わったと思います。
説明会はもちろん、選考や懇談会、社長や人事ブログまですべての要素が、私の中の「何か」に作用している感覚でした。
そんな中の内定式の話、同期との出会い。

中村君もブログで述べているようにここにいる人はレベルが高いです。
同年代、同じ内定者としてその事実がすごく悔しかったので、私はまず内定式というものにできるだけ関わっていこうと行動しました。
そして今、確実な成長を実感しています!
そんな環境がオン・ザ・プラネットにはあり、そんな場所に今います。

あなたが入る会社がオン・ザ・プラネットであったとしても他の会社であったとしても、このブログを読んでいるあなたの成長には絶対負けません!
ここにいる全員がそんな気持ちで日々を過ごしています。




あなたは今日どんなことを考え、どんなことをしましたか。





最後まで目を通して頂きありがとうございました。

                           眞下英大

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

いかがでしたか?
これまで内定式について、個人の様々な想いをお届けしてまいりました。
皆さん、私たちや内定式について、どのような印象を持たれたでしょうか?

私たちは、内定式を最高のものにするため、創り手&主役として全員で取り組んできました。
入社してからは、会社の創り手となるために、会社の主役となるために。

11の誰もがそんな思いで内定式に参加し、そこで感じたものを胸に、
今、入社に向けて動き出しています。

今まで内定式というものがイメージしずらい方もいらっしゃったと思います。
しかし、就職活動中の皆さんが今目指しているのは、どんな会社に進むにしても、
その“内定式”につながっていきます。

あなたは将来“内定式”をどんな気持ちで迎えますか?

次回からは、新たなテーマで11の想いや考え方をお伝えしてまいります!
次回もお楽しみに!

ブログ管理チーム 
佐藤直紀
小室葵
杉山彩
後藤友美
鎌倉康
眞下英大
加藤亮太
こんにちは!株式会社オン・ザ・プラネット(OTP) 2011年内定者、通称11(イチイチ)です。

10月も半ばにさしかかりましたね。
雨の冷たさが肌に刺さる季節になってきました。

先日日本人からノーベル化学賞を受賞された方々がいらっしゃいました。
偉業とは評価されるのは一瞬の出来事、しかしそれまでのプロセスには計り知れない情熱と執念にも似た本気が詰まっているのでしょう。

あの方々から学べることはたくさんありますが、特に感じたのは努力に年齢は関係ない、ということでしょうか。
「もう○○歳だから…」これを言い訳にする人間にはいつまでも切り替えるチャンスは訪れない気がします。
同じく「まだ○○歳だから…」なんて言ってる学生にはどんなチャンスがきても掴むことはできないでしょう。
もちろん言い訳は年齢だけではありません。大切なのは“どこで切り替るのか”だと思います。

さて、今回のブログは内定式の中でもひとつ重要な役目を担ってくれた中村宏道くんの投稿です。第一回のブログ更新の際にもったいぶって詳細を載せなかった、【円陣】について。今回のブログを読んで皆さんは何を感じるでしょうか??

ここにツラツラ書きすぎる前に本題を、どうぞ。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

こんにちは。
内定者の中村宏道です。

ついに内定式が終わりました。
私がこの会社に内定を頂いてからこの日まで…
振り返ってみると本当に濃い日々でした。
とても長くなりますが読んで頂けると幸いです。



いつも自分にそれなりの自信はありました。
どこに行っても代表をやり、様々な壁を全力で乗り越えてきたからです。

でも、ここにはそんな経験してる人はザラにいました。もっとすごい経歴を持った人も。

【普通の大学4年生やってたら置いてかれる。】

最初に思ったのがこれです。

でも、まだ大学でやりたい事がいっぱいあった私は、OTPに完全に熱を向けることができず、会議での発言率や内定式への想い・向かう姿勢が低くなっていました。


その間にも一生懸命動いている仲間たちは急激に成長していき、会議も自分の意見がまとまる前に進んでいってしまうのが当たり前。
というほどになっていきました。

【・・・悔しい。】

みんな同じラインからスタートしたはずなのに、確実に私よりも情報処理能力が高く、いろんな角度から物事を見て発言できている仲間達。

「さすがOTPの内定者だなぁ~。レベルたけぇなぁ~。」

で済まされる事態ではなくなっていました。


【何とかしなくては…】

そう思った私に、チャンスが舞い込んできました。

池尻課長より
「内定式で、決意表明以外に内定者でやりたいことはありますか?」
との声が、私たち11にかかってきたのです。


【何が何でも提案してやろう。仲間達にも、先輩達にも、とにかくめちゃくちゃ印象に残る内定式を俺が創ってやろう。】

完全に遅れをとってしまった私は、そんな思いで必死に考えました。

・会社の公式行事であること。
・内定式でなければならないこと。

この2点を踏まえて私の出した結論はいたって簡単でした。


『円陣を組む』

全員で肩を組み、共に叫び、強烈な印象を与える。

これしかないと思いました。

そして私は「内定式でやりたい事」として円陣をあげました。

まず、同期に向けて円陣にはこんな想い・効果があるのだとプレゼンをしました。

みんな賛同してくれて、ぜひやりたいと言ってくれました。

でも、私達がやりたいと思うだけではもちろんダメです。小谷社長や池尻課長の許可を取る必要がありました。

絶対に小谷社長や池尻課長を頷かせるんだ、「やり方」「伝えたい想い」など全員で事細かに円陣の内容を詰めました。


小谷社長や池尻課長に提案のプレゼンへ行く日…

今思い出しても泣きそうになります。

全員が本気で協力してくれて
全員が円陣に対する想いをぶつけてくれて
全員が応援メッセージを送ってくれました。

すごいプレッシャーでした。

時間ギリギリまで皆のメッセージを読んでモチベーション上げていました。


この瞬間でした。

私が同期を【仲間】と心から呼べるようになった瞬間。


誰かが全力で頑張っていたら、ひがむ事無く全力で応援してくれて、全員が力を貸してくれる。
そんな人間の集まりなのです。

そんな仲間達の想いを背負いながらプレゼンに挑みました。


プレゼンの結果は見事【可決】でした。

とても嬉しかったですが、喜びに浸る暇もなく、すぐに円陣プロジェクト始動。

【やるからには絶対にスベることは許されない】

大きなプレッシャーがかかってきましたが、楽しさ・やりがいしか感じられませんでした。

何より一番嬉しかったことは『自分が中心になって進めなければならないことが出来た』
という事。


内定式当日も朝早くから全員練習に協力してくれて、とても良い円陣になりました。

正直、円陣の出来に完全に満足しているかと言われればそうではないですが、全員で肩を組み、全員の想いを叫び、形にして、先輩社員や幹部の方、そして11の仲間達・・・
声をからしてまで全てに想いをぶつけることはとても士気が上がり、色んな人に影響を与える非常に意味のある円陣になったはずです。

円陣自体は一瞬で終わってしまったけれど、この円陣は一生私たち11の心に残るものになるでしょう。

きっと、これから我々11は何かある度に円陣を組むでしょう。

全員で困難を乗り越えるために。
常に初心を忘れない為に。
私達がいつまでも【仲間】であるという証明の為に…。

【辛い時、苦しい時、仲間の力が必要な時。いつでもまた全員で肩を組もう】

そんな思いで今回の円陣プロジェクトは終了いたしました。

オン・ザ・プラネットは、内定式でさえも自分から動けばこれだけの達成感、やりがいを感じられる場所です。
何をするにも、何を感じるにも自分次第。

そんな場に今現在私が身を置いていること、これから先も働いていける事を心から感謝して、この場を締めたいと思います。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
中村宏道


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

いかがでしたか?
今回は全体の進行から“遅れ”を感じていた中村くんが、“どこで切り替えし”て結果皆を巻き込んだか、というお話でした。
そのプロセスの全てに彼の計り知れない情熱と執念にも似た本気が詰まっていたこと、伝わりましたでしょうか。

みなさんはいつ、“切り替えし”ていきますか?


次回はまた内定式を終えた、内定者個人の想いをお届けします。
一人ひとりが違う考えを持っています。学生でもあり内定者でもあるOTP11の考えをお伝えしていく11内定者ブログ。
次回の更新もお楽しみに。

ブログ管理チーム 
佐藤直紀
小室葵
杉山彩
後藤友美
鎌倉康
眞下英大
加藤亮太
こんにちは!株式会社オン・ザ・プラネット(OTP) 2011年内定者、通称11(イチイチ)です。
昨日の東京は雨でした。今日なんかは金木犀が既にコンクリートを染め始め、季節の変化にワクワクを隠せません。次に金木犀を見る時は、私は社会人。「去年の金木犀は内定式の頃だったなぁ。」なんて感慨深くなるのでしょうか。「去年は金木犀がリクルートスーツの肩にのっていたなぁ。」なんてのも御洒落じゃないですか。
さて、そんなわけで外は涼しい日が続きそうですが、このブログは??

はい、是が非でも熱く行きましょう!
配信しました2つのブログ、寒いことを言ってる仲間はだれ一人いない。これはこの先も、です。

第三回は決意表明代表者の特集。
11同士、仲間でありライバルであることを謳うことが多々ありますが、中でも目をつけておかねばならない、そう感じるのが今回の3人。渡部祐人、伊東昌則、和田恵司です。代表という草鞋を履いた3人ならではの感想と意識を、ここで少しでも多くの方と共有できたら幸いです。

それでは、お楽しみ下さい。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
責任

初めまして。
私は株式会社オン・ザ・プラネット2期生(イチイチ)の渡部祐人です。
本日は、内定式について少しお伝えします。

2010年10月6日、内定式がありました。
その中に、「内定者代表決意表明」というのがあります。
簡単に言うと、三人の内定者が会社に向って決意を述べる場です。

私はその三人のうちの一人として臨みました。

そこには、半端じゃない責任とプレッシャーがあります。
自分たちの原点となるメッセージを伝える人間として失敗できないというプレッシャー、他に決意表明をしたい気持ちを持っていた同期を差し置いて皆の前に立っているという責任。しかし、本番は前に出た瞬間に、気持ちよささえ覚えました。
それは、自分の前に「同期」という特別な存在がいたから。

自分たちの発表が終わった後、スピーチ中にメモを取っておりフィードバックをくれた人、激励の言葉を伝えてくれた人、そして、そっと肩をたたいてくれた人。
あの時ほど、同期の存在に感謝したことはありませんでした。

それぞれに「何か」を感じてもらえていれば、自分が前に立った価値が生まれます。

そして、すでに私には責任があります。
皆に選んでもらい代表になったことで、特別に決意表明をスピーチできたこと。
それにより、自分にしかできない経験をしたことによる、自分だけの特別な反省。
これは選んでくれた仲間が与えてくれたものだと思っています。
だから、自分はこの反省を無駄にはできない。同期のためにも自分が反省を活かして大きくなり、その自身の成長をチームに還元していく。
そんな責任があると考えています。

内定式は、イチイチ一つ一つの魂に宿る原点であり、忘れてはならない一日になりました。

渡部祐人

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オン・ザ・プラネット、伊東です。

先日、2011年度の内定式が執り行われました。
私達にとって、待ちわびていた内定式です。

この日の為に私達「11」と呼ばれる内定者は何度も会議を開いて真剣に議論してきました。


「私達の『なりたい姿』が何なのか?」
「私達が『共有する考え方』は何なのか?」


期待と緊張が入り混じる中、私は決意表明の代表者3人のうちの一人として決意表明を行いました。


前日には他の内定者からの激励メールが届いていました。
それらに目を通した時、改めて11の代表としての責任の重さを
ひしひしと感じました。



私の使命は「11」の想いを伝えることでした。
この決意表明で「11」をまとめ上げることでした。


だから、内定式に発するメッセージは5年後も、10年後も「追える、戻れる、揺るがず、変わらないもの。」


そのために最高の決意表明を行い、全員で一歩を踏み出すための決意表明でした。

そんな想いで私達が発したメッセージ。


終わった後に残ったのは悔しさでした。
悔しさで熱くなりました。

そのように感じたのは決意表明を行った3人だけではありませんでした。

あの場に居た内定者全員が理由は違えども悔しさという気持ちを共有して居ました。



やはり、(株)OTPには「負けず嫌い」しか、集まらないのです。



★「経験も実績もある先輩だから負けてもしょうがない」★



そのように考える人は居ません。

ということはものすごく、競い合えるライバル達が待っているということです。

この内定式で得られたこと。

私にとっては『ライバル達』です。

本気で負けたくないというライバル達を手に入れました。


伊東昌則

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どうもこんにちは。はじめまして。
2011年度内定者の和田です。

10月6日に町田市民ホールで内定式がありました。
今日はその内定式について書こうと思います。

私たち2011年度内定者にとって、内定式はただの行事ではありませんでした。
私たちがオン・ザ・プラネット(以下OTP)の一員として正式にスタートを切る日だから。私たちは「まだ」内定者ではなく、「もう」内定者だから。
だから、なんのための内定式か、どんな内定式にしたいか、内定式で何をしたいか、について内定者で何度も集まり、話し合いました。

そして私は内定者代表の1人(3人います)として決意表明というものをやらせて頂きました。まあ生意気にデカイことを言ってきました。
「先輩を超える」だの「OTPをデカくするのは私たちだ」だの。
でも別にいきがってデカイことを言ったわけではありません。
確固たる覚悟と決意を持ってOTPにぶつけてきました。
だって言うだけ言って「できませんでした…」なんて、そんなカッコ悪さには耐えられないから。言ったからには絶対実行しなきゃいけない。
生半可な覚悟じゃ言えません。
しかしその決意表明も終わってみて満足のいくものだったかと言われると、
答えはNOです。まあ当日どんなパフォーマンスをしたとしても満足なんてできなかったと思いますが…
先輩方の心を震わせたかった。鼻息を荒くさせたかった。
でも先輩方は冷静に「ふーん」といった様子でした。
悔しかったですね。終わってみて達成感ではなく悔しさの残る内定式でした。

でも得たものはあった。確かにあった。
特に、仲間でありライバルである同期との団結を固められたこと。
何度も会って話して、円陣という1つのものをつくりあげて。(あっ、私たち内定式で円陣組みました)
最高の仲間たちと内定式に向けて共有した時間は私にとって大きな財産となりました。
早くこの仲間と社会人としてのぶっちぎりのスタートを切りたい!! 戦いたい!!
来年の4月、有言したことを実行するために必死でもがいている自分が目に浮かんでいます。


和田恵司

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

いかがでしたか?
我々は内定式の創り手であり、主役です。監督主演11です。スペシャルサンクス11です。当然ですが「参加させてもらう」内定式とは得る物が違います。プレゼントを受け取るのではなく、動いて拾得物を生み出す。自分次第。私次第、あなた次第。

今後は内定式以外にも様々なテーマをお届けします。
が、もうしばらく内定式について投稿していきます。
次回の更新もお楽しみに。

ブログ管理チーム 
佐藤直紀
小室葵
杉山彩
後藤友美
鎌倉康
眞下英大
加藤亮太

こんにちは!株式会社オン・ザ・プラネット(OTP 2011年内定者、通称11(イチイチ)です。

早くも第二弾の投稿です。

その中身は・・・

熱い内定式を終え、今なおその熱が治まらない!

熱っぽい2人が語る我が社の内定式です。

前回は個人の感想でしたが、今回はもう少し掘り下げた

個人の想い*同期への、会社への想いをぶつけてもらいました。

決意表明に立候補し敗れた内定者の二人だからこそ書けるブログ、

行きます。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

俺は思う、「ひと味違うよ、俺たちの内定式」

オン・ザ・プラネットの内定式は他の会社と比べると、ひと味もふた味も違うはず。
これだけは胸を張って宣言できます。

内 定式を先に終えた友人の話を聞くと、他の企業の内定式では、社長のお話やら、事務連絡、内定者同士でまだ上辺だけの会話しかできない懇親会のように、すべての企業ではないかもしれないが、企業側から一方的に行程が決められ、内定者は招待されて参加するだけのようです。中にはグループワークを取り入れている 企業もあるみたいですが、結局のところほとんど受け身の姿勢ですよね。

だけどオン・ザ・プラネットの内定式って、そんな味気ないものではないんです。

オン・ザ・プラネットの内定者は、全員が先輩社員に対して自分達の思いや決意をぶつけるために内定式に集結しています。
内定式に招待された者ではなく、

「内定式に参加する当事者として。」

その結果、俺たちは社員の方々よりも早く現地入りし、お互いのモチベーションを高め合いながら、内定式では代表者による決意表明に加え、全員で円陣を組んで心を一つにして団結する瞬間がありました。

40名近くの内定者が円陣を組んで、声を張り上げる瞬間は思わず鳥肌が立ちますよ。

他の内定式では、内定者同士親睦を深め、学生モードから社会人モードに頭を切りかえ始める機会のようですが、

もはや俺たちは親睦を深め、社会人モードへ切り替える段階ではないです。

すでに同期における団結、社会人として働き、挑戦し続ける覚悟が出来ているからこそ、日々成長し続けるベンチャー企業であるオン・ザ・プラネットの内定を頂いています。

俺たちオン・ザ・プラネットの内定者の意識は、世間一般の内定者よりもはるかに上をいっていると「自信」を持っています。
だけど俺も含めて内定者全員が満足なんてしてるはずがないです。

内定者の段階ではレベルが高くても社会人としてはまだまだ「ヒヨッコ」。
今ある団結心に加え、チームの力を底上げする個人のズバ抜けた競争心が足りてない。
俺たちは1人ひとりが競争という厳しい環境下において、今よりもっとお互いに厳しい言葉をかけながら成長していかなくては…もっと上を目指さなくては…
内定式を終えて強く実感しました。

でも俺は正直ワクワクしています。この内定者の同期のメンバーで困難な壁という名の荒波を超えた後、学生時代では想像もできないような感動を味わえることに。

入社後は同期となる内定者同士で、営業成績トップをかけてガチンコに競争してみたい。

競争という戦いの後に待っている感動、もしくは悔しさ、そして友情(戦友)。今から考えるだけで、破裂しそうなほど鼓動が高鳴ります。

言うまでもなく、内定式はあくまで一つのスタートライン。これからさらなる高みを目指し、成長し続けることができるという自信を胸に、入社するまでの期間であっても俺たちの進化は止まらない。

                            正司真大

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内定式。



10
6日に行われたこの式は間違いなく私たちの原点となりました。

感想を一言でいうと、充実した時間を過ごせました!
内定者の代表3名による決意表明では身体が痺れるような感覚を受けとり、「やってくれたなこいつ!」という気持ちになりました。
と、同時に自分もあの場所に立ちたかったという悔しさも込み上げてきました。

自分の人柄でしか伝えられないもの。
それは絶対にある、と信じています。
それが何かは正直まだわかっていません。
しかし、自分でなければならない理由になるものはその人の人柄だと思っています。
まずはこの人柄を同期のみんなに認めさせたいと強く思いました。

そして、円陣。(※前回のブログ参照)

一言でいいます。

やばかったです。
やーばかったです。

あえてこの言葉だけにとどめておきます。



こんなに充実した内定式、他にはないでしょう。
内定式前にここまで仲良くなる同期も珍しい!

この会社、そして同期、半端じゃない。
もちろん私もその半端じゃない集団の一員であるわけです。

うん、楽しい、おもしろい。

こいつらとなら上がっていける。
そんな確信を得た内定式でした。

                            永堀恭平

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



以上が株式会社オンザプラネット内定者の感想第二弾です。


この11ブログではもうしばらく内定式についてお伝えしたいと思います。

創り手であるということもまだまだ伝えきれていませんしね。

今後は内定式以外にも様々なテーマをお届けします。

更新をお楽しみに!!

ブログ管理チーム 

佐藤直紀

小室葵

杉山彩

後藤友美

鎌倉康

眞下英大

加藤亮太

はじめまして、株式会社オン・ザ・プラネット(OTP) 2011年内定者、通称11(イチイチ)です。


本日は11ブログ、記念すべき第一回目の投稿・・・、その中身は!!
まさにリアルアイム!!昨日行われた内定式を踏まえ、内定者全員から一言コメントを集めてきました!!
我々11が内定式から何を感じ、これからどう動いていくのか、その意識のかけらが垣間見えるかと思います!

と、その前に…。

OTP11内定式の特徴を紹介しておきましょう。



一、代表者決意表明3名


 他社の内定式にも、内定者を代表して数名がスピーチを行うことはあるかもしれません。しかし!我々の場合は代表枠、取り合いです。


だって、主体性が生産性を生みますから。
決定した3名には数回に渡って仲間からの気持ちのこもった指摘、これらを推敲した発表となるわけです。


 更に更に!チームの意見を組んだ代表の言葉であるべく、我々チームのコンセプト他も議論。

Youtubeやスカイプ等のネットツールを駆使、恵まれた環境はフル活用します。



一、円陣


 円陣、組んだことはありますか?部活などで経験した方も多いかもしれません。

あの目に見える団結感とフラッシュバックされる今までの会議。


今回、11はこの円陣を内定式の式次第に組み込ませていただくべく!本社の方にアポイントメントをとってプレゼン・・・・おっと。この話は後々ブログとして投稿させてください。
 

内定式で叫び、噛み締めるのは11のキャッチフレーズ、「お前らじゃなくちゃだめなんだ!!」。

構成からリズムまで、これについての会議は非常に熱が入りました。

コレがあるのとないのじゃ団結感は雲泥の差だったかもしれません。



一、絆
くさい言葉ですね。
しかしそれの意図するところは??


11は既に個性がメラメラでています。


仲が良い、そんな言葉で表現されてもおかしくない面もあります。

しかし、会議となれば意見は強く。終われば会議の反省までしっかりと。きつい言葉を仲間でもなげかけられる辺り、絆と表現できるでしょう。




前フリが長くなりました。それでは内定式を終えての一言コメント、行きます。




◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

(順不同)


平野菜摘
まず、この会社に決めて、心から良かったと思いました。
次に、会議を重ねた結果が出たことを嬉しく思いました。そして、私は、私たちは、まだまだだと痛感しました。「まだまだ伸びる」、その原点を得ました。



三代田希美
“何事も自分次第”
この言葉が何回も頭の中にうかんでいます。これからの半年間、私がすべきことが分かった一日でした。


岸部友宏
初めましての人が多いながら楽しい内定式でした。これからどんどん参加します。



眞下英大
今までは自分がどうなりたいかだけ考えていた。でももっと会社同期に対してどう変えて
いきたいかを考えていきたい。



澤下祐子
大きなエネルギーをもらいました。
“すべては自分しだい!”
心に刻みこんで前に進んでいきます。



有安寿宏
全員が「誰にも負けない」「自分が№1になる」と強く主張し、競争の激しい会社であることをアピールする一方で、「絶対に見捨てない」や「引っ張りあげる」等、真に有難い優しさを感じた。しかし同時に、引っ張りあげるのは自分でないと嬉しいとは思えない。



正司真大
自信を持って挑んだ内定式、
でもその自信は学生のレベルでしかなかった。
だけど今日からが、新たなスタート。
入社式まで、社会人としての自信に近づきたい。



下山悠歌
内定をもらったあの日から今日まで、本当にあっという間でした。決意表明代表者の一言一言に、私も一緒に心臓を鳴らし汗をかきました。“私たち仲間だ”って実感できた瞬間でした。私、負けたくない。


斉藤みずほ

心臓が痛い。頭が熱い。

改めて意識した同期、先輩、自分。



小室葵
“仕事”、“社会”その文字の中に“人”はいないが、
“人”がいるからそれらが生まれる。
今日をもって11は団結した。
これからは個人レベルの競争が未来をつくる。



加藤亮太
純粋に、素直に、熱くなった。
自分のあり方、どんな存在でありたいかをもっと深めていき、戦っていく覚悟がさらに強くなった。



鹿野正樹
待ちに待った内定式を終え、モチベーションは上がりました。小谷社長のお話、先輩の話、池尻課長の話を聞いて鼻息が荒くなるのを感じました。
日々の生活を入社に向け実りあるものにし、入社後一日でも早く結果を出します。



山根

『前進』の一言。



永田真一
刺激の内定式だった。
悔しさが強く残った。
内定式というより総括として受け止めた。


郡司剛士
11の原点として、胸に刻み込む価値のあるものであったと思う。
これから本気の、隙のない覚悟を決める、そう思わされたものであった。



坂本 好

11は、とても熱い集団。だけど、それだけしか見えないように思えた。
気合いだけでは乗り越えられない。池尻さんは、そう伝えようとしていたのではないかと思う。戦いを挑むのではあれば、もう少し戦略的なものが欲しかったのかも。



榊原 由子

『改めて、強い気持ちで前進したいと思いました』
11の課題というよりは、今後の自分の課題を見つけていくべきだと思う。



中丸裕太
気持ちが高まり、入社式までのモチベーションを高く保つためになる有意義な時間でした。



荻野慎也
一般的には儀式とされる内定式で、僕は悔しさを感じました。もちろん、気持ちが高揚したりもしましたが、今のままじゃダメだという気持ちが今以上に強くなりました。



鈴木辰吾
更にやる気が出た。このままではダメだと感じた。



吉田俊也
全ては自分次第!



岩崎光洋
武者震い



佐藤直紀
メラメラというよりも、フツフツ、ブクブクボコボコ熱くなった。



後藤友美
やられたと思った。ピリピリした。
あぁ、やっぱりここか。



松下友紀菜
勝ちにこだわる!



伊東昌則
闘志がメラメラと燃えてくる内定式でした。
一言で表すならば欲求不満



藤井健一
同じ内定者から見て、まだまだ甘い部分もあると思うので、もう少し厳しい言葉を頂きたかった。



金田渉
内定式の時点で意識が高まった。



和田恵司
決意



杉山諒司
甘かった。
甘さが具体的に分かって良かった。勝つために、をとことん考える。



中村宏道



渡部祐人
ただ、悔しかった。


本地川裕生
たくさんの話を聞いて、たくさんの事を考えました。ただ居るだけではなくてきちんと参加した内定式でした



小倉宏統
今日は今日、現状に満足したつもりはないけれど、意識のレベルを見つめ直したいと思った。



永堀恭兵
うまく言えないが、もっとやれた気がした。先輩の期待を超えたというよりは、期待通りだったかな…悔しい!けど、間違いなく充実した式になったと思う。



田中美有
感想を書こうと思ったら、決意ばかり浮かんできちゃう!ということで誰にも負けないポジティブメイカーになります!!



鎌倉康
今日出会えたすべての人に感謝



渡辺一隼
みんなと出会って、話して、こんな奴らと一緒に仕事が出来るって思った時、幸せに思った。
内定式出れなかったのは、メチャさみしいけど、他の同期が成功さしてくれるから、

おれは、遠くで見守ってるだけで充分やった。とりあえず、みんなありがとう!!



杉山彩
今日は悔しくもあり、よろこばしくある日でもありました・先輩方の話を直に、

先輩方の口から聞けてよかったです。

ますます今後に対する、また、入社式に対するモチベーションが上がりました!
今日の反省と感想をもとにこれから社会人として行動していきます!



赤嶺志穂
あの円陣の記憶…絶対に忘れない




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以上が株式会社オンザプラネット内定者のタイムリーな感想です。


これからもこの11ブログには、ここでは書ききれなかった熱い想いを、随時更新していきます。

また今後は内定式以外にも様々なテーマをお届けします。

更新をお楽しみに!!


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