通称11(イチイチ)です。
10月も後半にさしかかりました。
季節もすっかり秋らしくなり、これから少しずつ冷えていきそうですね。
くれぐれも体調管理にはお気を付けください。
周囲が冷え込んできても、11のブログは熱くいきます!
今回のブログは、私たち11の“原点”となった内定式についてお届けする、
最後の回となりました!
今回は11の平野と眞下が、内定式で感じた思いを熱く語ります!
人生に一度の内定式。
彼らはそこで何を感じ、何を得たのでしょうか。
それでは参りましょう!
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こんにちは。2011年度入社予定の平野菜摘と申します。
これから、内定式後の心境の変化について書かせて頂きます。
私は内定式が終わった直後に以下のコメントをしました。
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まず、この会社に決めて、心から良かったと思いました。
次に、会議を重ねた結果が出たことを嬉しく思いました。
そして、私は、私たちは、まだまだだと痛感しました。
「まだまだ伸びる」、その原点を得ました。
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あれから約2週間、強くなった想いは「悔しさ」と「誇り」です。
悔しさ。
私は内定式前の同期との会議にて、「もしかしたらココがだめかもしれない」と思った箇所がいくつかありました。提案もしましたが、改善まで持っていくことが出来ませんでした。案の定、懸念していた部分でボロが出て、後悔しました。
内定式後の会議でも、話の流れに違和感を覚え、発言もしましたが、結局こじらせてしまいました。
しかし、社員の方が同様のことをおっしゃると、皆が傾聴し、話の方向が修正されたのです。
本当に悔しかった。
会議後、社員の方に聞いてもらえるかもらえないか、その違いは何なのかを伺いました。
「誰が言っているか」に尽きるそうです。
突然ですが、尾崎豊の「僕が僕であるために」という楽曲をご存知ですか?
「僕が僕であるために 勝ち続けなくちゃならない」
ぜひ聴いていただきたいです。
私はこの楽曲を聴いて、たくさん考えさせられました。
そして、勝ち続けなくちゃならないという信念に辿り着きました。
さらに突然ですが、私には夢があります。
それは、日本をあったかい国にすること。
古き良き時代の日本の心を取り戻し、進化させることです。
そのためには、大きな影響力を持つ人になる必要があります。
少なくとも、組織の2番手程度じゃ叶う夢ではありません。
日本を良くしたい。戯言に聞こえるかもしれませんが、私は本気です。
だから、もう負けません。
すべては自分次第です。
オン・ザ・プラネットは、そういうでっかい野望を持った人だらけです。
それぞれが、何かを良くしたくて切磋琢磨し合えば、日本や世界も変わると思いませんか?
2012年度就活生のみなさん、
私たちの世代で混沌とした時代にピリオドを打ちましょう。
共に本質を射抜きに行きましょう。
それが、OTPという場所で叶うかもしれないと少しでも感じて頂ければ幸いです。
そして、誇り。
内定式の前日、私は髪を黒く染めてストレートにしました。
もう、染めないです。
遊びは終わった、これからは真剣勝負だという、決意の表れだから。
OTPの内定者だから。
(染めなくちゃいけないってわけじゃないですよ!自発的にやっただけです。)
そして内定式の翌日、私が所属している委員会の仲間に、「内定式、どうだった?」と聞くと、9割が「偉い人の話を聞いた」でした。
(ちなみに残りの1割は、「TOEIC受けさせられた」と、「お笑い芸人が来た」でした。)
それに対して、私は「一生モノの原点を得た」と言いました。
どれに対して良い悪いを感じるかはその人次第です。
ここからは完全に私の主観でお話します。
私はこの会社を誇りに思い始めました。すでに、意識の差が出てきていることも感じました。後輩に就職活動の相談をされた時には、「来年の今頃、私は委員会の同期のなかで、一番輝いている自信がある」と言い切りました。仕事についてはまだわからないことだらけだし、委員会の同期は各運動部の主将かエースっていう組織だからハードルも高いけど。
それでも、言い切ったからには実行します。
それが出来る環境が、ここには在ると確信できた内定式でした。
(環境に甘えることは許されない、環境を利用できるってことです。)
それと、内定式前は「OTP」って呼んでいたのが、「うちの会社」って言うようになりました。
ちょっとしたことですが、私の心境が変わった証拠です。
最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。
貴方にとって、少しでもOTPが「気になる存在」になっていたら、この上ない幸せです。
お会いする機会があれば、ぜひ壮大な夢を語り合いたいです!
追伸
もしかして、10月18日に開催されたスポーツリンク合同説明会にて、うちの会社と出会い、
内定者ブログのチラシを見てここまで辿り着いた方ですか?
チラシ作製の発案者、私です^^同期と魂を込めて創らせていただきました。
もし上記に当てはまっている方でしたら、本当にうれしいです。
このように、内定者であっても主体的に動ける環境がありますよ!
平野菜摘
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こんにちは!
内定者の眞下英大です!
神無月、
10月に入り全国的に内定式が開かれています。
OTPの内定式も10月6日に町田で行われました。
そして内定式を終えた矢先、オン・ザ・プラネットの説明会が始まりました。
多くの人が感想、中身充実のためのプロセスを語ってくれているので、私は少し違う方向性でお話させて頂きます。
いきなりですがイメージしてみてください。
「あなたは来年どんな内定式を迎えているでしょうか?」
え?内定式?普通に社長の話しを聞いて、同期と顔合わせて…
他になにかありますか?
そういう人も多いと思います。
そのようなイメージを持った人はぜひ知っておいてください。
当事者意識をもって内定者が内定式のために何度も会議をし、内定式じゃないとできない事のために直接社長にプレゼンをしに行く内定者がいることを。
ここまでのブログを読んで頂ければすでにご存じかと思います。
…ではなぜこのような話をしたか。
上記はもちろんオン・ザ・プラネットのことですが決して
「自分たちこんなことやってるよ!」アピールをしたいわけではありません。
一生に一度の内定式。
その内定式を働く上で忘れられない原点とするため、
ただ流れていく公式行事としないため、もっと内定式というものを積極的に捉えてみてください。
同じ内定式に参加してもあなたの捉え方、姿勢次第で揺るがない原点となるのか、それこそありきたりな一日になるのか大きく変わってくると思います。
これはなにも内定式に限ったことではないですね!
同じ出来事を主体的に行うのか受動的に行うのか。
もっといえばどのように就職活動をするのか。
なぜ社会に出るのか
なぜ働くのか
なぜその業界なのか
なぜその職種なのか
なぜその会社なのか…
オン・ザ・プラネットの会社説明会に参加された方は
今までよりもより「自分の就職活動」に近づけたのではないでしょうか。
説明会にまだ参加してなく、働くってなんだろう?
現時点でそう思っている方はぜひ一度オン・ザ・プラネットの説明会に参加してみてください!
多くの内定者がその「内容」に、そこにいる「人」に大きな影響を受けた説明会です。
あなたの中でなにかが変わるかもしれません。
最後に少しだけ私自身の話を。
私もOTPの説明会に影響されて現在ここにいる一人です。
実際説明会前の私とは大きく変わったと思います。
説明会はもちろん、選考や懇談会、社長や人事ブログまですべての要素が、私の中の「何か」に作用している感覚でした。
そんな中の内定式の話、同期との出会い。
中村君もブログで述べているようにここにいる人はレベルが高いです。
同年代、同じ内定者としてその事実がすごく悔しかったので、私はまず内定式というものにできるだけ関わっていこうと行動しました。
そして今、確実な成長を実感しています!
そんな環境がオン・ザ・プラネットにはあり、そんな場所に今います。
あなたが入る会社がオン・ザ・プラネットであったとしても他の会社であったとしても、このブログを読んでいるあなたの成長には絶対負けません!
ここにいる全員がそんな気持ちで日々を過ごしています。
あなたは今日どんなことを考え、どんなことをしましたか。
最後まで目を通して頂きありがとうございました。
眞下英大
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いかがでしたか?
これまで内定式について、個人の様々な想いをお届けしてまいりました。
皆さん、私たちや内定式について、どのような印象を持たれたでしょうか?
私たちは、内定式を最高のものにするため、創り手&主役として全員で取り組んできました。
入社してからは、会社の創り手となるために、会社の主役となるために。
11の誰もがそんな思いで内定式に参加し、そこで感じたものを胸に、
今、入社に向けて動き出しています。
今まで内定式というものがイメージしずらい方もいらっしゃったと思います。
しかし、就職活動中の皆さんが今目指しているのは、どんな会社に進むにしても、
その“内定式”につながっていきます。
あなたは将来“内定式”をどんな気持ちで迎えますか?
次回からは、新たなテーマで11の想いや考え方をお伝えしてまいります!
次回もお楽しみに!
ブログ管理チーム
佐藤直紀
小室葵
杉山彩
後藤友美
鎌倉康
眞下英大
加藤亮太