「これって白雪姫…。」
「あ…っごめんなさい!!!私別にそういうつもりは…。」
まほは急いでカチューシャを元の場所に戻した。
「ううん。私白雪姫って呼ばれても大丈夫だし、
このカチューシャ可愛いから…買う!!!!!!!!!!!!」
「え…」
「今日の思い出の品みたいな?」
笑顔で言うと、まほも笑顔になった。
そして私はカチューシャを学校につけて来るようになった。
まほとはどんどん信頼関係が大きくなった。
「あー、もう家族みたいだね!!」
「家族…?」
まほはそう言うと私の手をにぎった。
強く…強く…
「痛いっ!!!!!!!!!!」
そう言うとまほは、「あ!!ごめんね!!!」と言った。
…?
「「さぁ、幕をおろそう。」」