白 雪 姫 (3) | 信じてるよ、お前ら

信じてるよ、お前ら

(´∀`*)ウフフ

「これって白雪姫…。」

「あ…っごめんなさい!!!私別にそういうつもりは…。」


まほは急いでカチューシャを元の場所に戻した。


「ううん。私白雪姫って呼ばれても大丈夫だし、

  このカチューシャ可愛いから…買う!!!!!!!!!!!!」

「え…」

「今日の思い出の品みたいな?」


笑顔で言うと、まほも笑顔になった。


そして私はカチューシャを学校につけて来るようになった。


まほとはどんどん信頼関係が大きくなった。


「あー、もう家族みたいだね!!」


「家族…?」



まほはそう言うと私の手をにぎった。

強く…強く…


「痛いっ!!!!!!!!!!」


そう言うとまほは、「あ!!ごめんね!!!」と言った。


…?


「「さぁ、幕をおろそう。」」